# ペットゴー（7140） 2027年３月期　第１四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7140/disclosure/20260810516154
種別: 決算
開示日: 2026-08-10
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/7140

## 何が変わったか

2027年3月期第1四半期は、売上高が前年同期比16.3％減となった一方、営業・経常・最終損失はいずれも前年同期より縮小しました。通期業績予想と年間配当予想は据え置かれています。

## 会社が挙げた理由

戦略投資をコントロールしつつ、DTCブランドの動物病院チャネルへの進出等の施策を実施しました。DTCブランド製品の売上高は前年同期比で減少しましたが、ブランド売上高に占めるDTCブランド売上高の比率は36.8％に拡大しました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2026年4月1日〜2026年6月30日
- 売上高: {"value":1651,"unit":"百万円","yoy_pct":-16.3}
- 営業利益: {"value":-8,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":-12,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-36,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: △19.19円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":29.5,"前期末":32}
- 総資産: {"value":3309,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":1008,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":7992,"unit":"百万円","yoy_pct":7.7},"営業利益":{"value":153,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":138,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":82,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":4488,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":1,"社名":["株式会社FLAFFY"]},"除外":{"社数":0,"社名":[]}}
- 重要な後発事象: 株式会社ブルーインキュベーションとの資本業務提携契約を締結し、第三者割当による新株式332,300株および第18回新株予約権1,385個を発行。2026年7月15日に払込が完了しました。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: {"value":1889200,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":3783,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 戦略投資をコントロールしつつ、DTCブランドの動物病院チャネルへの進出等の施策を実施。DTCブランド製品の売上高は584,501千円で前年同期比89.7％となった一方、ブランド売上高に占めるDTCブランド売上高比率は36.8％に拡大。ペットメディア事業では大型イベントを開催。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「「2027年3月期第1四半期」売上高1,651百万円、「通期」売上高7,992百万円」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「第1四半期営業損失△8百万円、通期営業利益予想153百万円」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同期比16.3％減、営業損失は△35,273千円から△8,422千円、経常損失は△38,357千円から△12,717千円」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収増益（原文: 「売上高1,974,313千円から1,651,746千円、営業損失△35,273千円から△8,422千円」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 全段階で赤字（原文: 「営業損失△8,422千円、経常損失△12,717千円、親会社株主に帰属する四半期純損失△36,184千円」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2026年3月期の合計0.00円、2027年3月期予想の合計0.00円」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「経常損失（△）△12,717千円、税金等調整前四半期純損失（△）△12,717千円」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「ペットコマース事業売上高1,896,958千円から1,546,299千円、ペットメディア事業売上高77,354千円から102,448千円」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「前年同期の売上高1,974,313千円・営業損失△35,273千円、当期の売上高1,651,746千円・営業損失△8,422千円」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は2027年3月期第1四半期29.5％、2026年3月期32.0％」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「モノ消費領域でのDTCシフトによる利益構造の質的転換を継続」「DTCブランドの動物病院チャネルへの進出等の施策を実施」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「DTCブランド製品の売上高は584,501千円（前年同四半期比89.7％）」「売上高比率は36.8％」」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「中東情勢による物価上昇」「原材料価格の高騰や円安」と、「DTCブランドの動物病院チャネルへの進出」「大型イベントを開催」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績は、売上高…営業損失…となりました」および「合理的と判断する一定の条件に基づいた目標数値」「大きく異なる可能性があります」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年4月1日～2026年6月30日」および売上高1,651,746千円、営業損失△8,422千円の記載」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「原材料価格の高騰や円安」「中東情勢による物価上昇」「犬の飼育頭数が減少傾向、猫の飼育頭数は微増傾向」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「当第1四半期連結会計期間に、株式会社FLAFFYの株式を取得し連結子会社」「新たに『ペットメディア事業』と記載」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「株式会社ブルーインキュベーションとの資本業務提携契約の締結、第三者割当による新株式の発行及び第三者割当による第18回新株予約権の発行」「2026年7月15日に払込が完了しました」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「ブランド売上高合計に占めるDTCブランドの売上高比率は36.8％」「前年同四半期は33.2％」」）
