# ペットゴー（7140） 2027年３月期　第１四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7140/disclosure/20260810516153
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-08-10
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/7140

## 何が変わったか

2027年3月期第1四半期は、ロイヤルカナン食事療法食の反動減と広告・販促投資の抑制により売上高が前年同期比16%減少した。一方、DTCへのシフトと販管費の抑制で営業赤字は縮小し、EBITDAは黒字に転換した。

## 会社が挙げた理由

NBはロイヤルカナン食事療法食の反動減、DTCは広告・販促投資をコントロールしたことにより減少した。一方、DTCシフトによる利益構造の改善、戦略投資の抑制、大型イベントの開催が利益やペットメディア事業の成長に寄与した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2027年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":1651,"unit":"百万円","yoy_pct":84}
- 営業利益: {"value":-8,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":-0.5,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":1.3}
- 販管費: {"value":547,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"全社売上高":{"value":1651,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-8,"unit":"百万円"},"営業利益率":{"value":-0.5,"unit":"%"},"EBITDA":{"value":9,"unit":"百万円"},"NB売上高":{"value":1005,"unit":"百万円"},"DTC売上高":{"value":584,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"全社売上高":{"value":7992,"unit":"百万円"},"NB売上高":{"value":4863,"unit":"百万円"},"DTC売上高":{"value":3027,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":153,"unit":"百万円"},"営業利益率":{"value":1.9,"unit":"%"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"ペットコマース事業":{"売上高":{"value":1546,"unit":"百万円"},"売上高前年同期比":82,"セグメント利益":{"value":55,"unit":"百万円"},"セグメント利益前年同期比":192},"ペットメディア事業":{"売上高":{"value":102,"unit":"百万円"},"売上高前年同期比":132,"セグメント利益":{"value":36,"unit":"百万円"},"セグメント利益前年同期比":131}}
- 増減要因の内訳: {"販管費":{"変動費":{"増減額":-52,"unit":"百万円"},"戦略投資":{"増減額":-42,"unit":"百万円"},"その他固定費":{"増減額":17,"unit":"百万円"}},"戦略投資詳細":{"広告費":{"増減額":-35,"unit":"百万円"},"販促費":{"増減額":-6,"unit":"百万円"},"研究開発費":{"増減額":0,"unit":"百万円"},"クーポン・ポイント":{"増減額":-19,"unit":"百万円"}}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":57,"単位":"人","時点":"2026年6月末時点"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"時価総額":{"value":100,"unit":"億円"},"ロードマップ":{"短期":"2027年3月期","中期":"2028年3月期～2029年3月期","長期":"2030年3月期以降"}}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"犬のおでかけ市場規模":{"value":4000,"unit":"億円規模"},"世界のPawprint Economy":{"value":5000,"unit":"億ドル超（2030年まで）"}}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 西武グループとの資本業務提携および犬のおでかけ経済圏の構築、サブスク対象SKUを1,700SKUから5,500SKUへ拡大、食事療法食・ノミ・マダニ駆除薬の動物病院チャネル展開、新ウェット製品の開発・上市予定、新プレミアムフードの開発・上市予定、CRM再設計、UI/UX改善、リコメンド精度向上

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2027年3月期 Q1 決算ハイライト」に全社売上高1,651百万円、営業利益-8百万円、EBITDA 9百万円などを記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料には「過去最高」「最高益」などの記載がない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期予想として売上高7,992百万円、営業利益153百万円などを掲載しているが、修正・据え置きの記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「販管費及び一般管理費」に変動費-52百万円、戦略投資-42百万円、その他固定費+17百万円を記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「DTCシフトにより利益構造の改善が進捗し、営業赤字が縮小」と記載。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「2027年3月期Q1セグメント概要」に各事業の売上高とセグメント利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「販売費及び一般管理費547百万円、変動費274百万円、戦略投資22百万円、その他固定費250百万円などを記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「ロイヤルカナン食事療法食の反動減によりNB売上高は大きく減少」「アクティブ購入者は…反動減の影響により減少」と記載し、全社売上高1,974百万円から1,651百万円、購入者50万人から44万人を掲載。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「リスクや不確実性を内包しております」と記載されているが、金額の記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「時価総額100億を目指したロードマップ」、短期27/3期、中期28/3期～29/3期、長期30/3期以降を記載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「西武グループとの資本業務提携」「ペットのおでかけアプリの共同開発・運営」「新ウェット製品開発」「動物病院チャネルへの販売を開始」などを記載。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「DTC売上構成比、サブスクコマース売上高比率、アクティブ購入者数、累計ユニーク購入者数、イベント来場者数などを掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「アクティブ購入者数は前年同期比88%、累計ユニーク購入者数は106%、DTC売上構成比は33%から37%、サブスクコマース売上高は112%。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「購入者数は掲載されているが、客単価や販売数量との組み合わせは記載されていない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「会社概要に「連結従業員数57名（2026年6月末時点）」、組織風土に「従業員数51名」と記載。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「犬のおでかけ市場は「約4,000億円規模」、シグニは「約11,000施設が会員登録」と記載。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「資本提携に伴う新株式・新株予約権の発行は記載されているが、自己株式取得・消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「貸借対照表に自己資本比率29.5%は掲載されているが、目標値の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「戦略投資の詳細」に研究開発費として27/3期Q1の1百万円を記載。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2027年３月期 第１四半期決算説明資料」で、エグゼクティブサマリー、決算ハイライト、成長戦略などの構成。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「34ページ以降に「私たちの想い」「会社概要」「沿革」「経営陣」「顧客属性」「組織風土」「サステナブル経営」を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「営業利益の黒字化を計画」「Q3以降上市予定」「着実に黒字化を目指す」「将来の結果を保証するものではない」と記載。」）
