# ペットゴー（7140） 譲渡制限付株式報酬としての新株式発行に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7140/disclosure/20260721596566
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2026-07-21
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/7140

## 何が変わったか

ペットゴーは、対象取締役3名に対し、金銭報酬債権の現物出資と引き換えに、普通株式5,500株を発行することを決議しました。株式には、対象取締役が退任・退職するまでの譲渡制限が付きます。

## 会社が挙げた理由

対象取締役の経営参画意識を高め、企業価値の持続的な向上と株主との中長期的な価値共有を図るため。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: 譲渡制限付株式報酬としての新株式発行
- 発行・処分する株式数: 普通株式 5,500株（新株）
- 発行価額・処分価額: 1株につき806円
- 発行価額の総額: 4,433,000円
- 調達する資金の額: not_disclosed（対象取締役が金銭報酬債権4,433,000円を現物出資）
- 発行諸費用の概算額: not_disclosed
- 資金の具体的な使途: not_disclosed（報酬債権の現物出資による発行）
- 払込期日: 2026年8月10日
- 割当予定先: [object Object]
- 割当予定先の保有方針: 払込期日から当社の取締役その他当社取締役会で定める地位を退任又は退職する日まで譲渡等を禁止する。
- 希薄化率: not_disclosed
- 発行済株式総数: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"株"}
- 払込金額の算定根拠: 取締役会の直前営業日である2026年7月17日の東京証券取引所における当社普通株式の終値806円。ディスカウント率・プレミアム率の記載なし。
- 行使価額: not_applicable
- 行使期間: not_applicable
- 新株予約権の個数: not_applicable
- 譲渡制限期間: 払込期日から当社の取締役その他当社取締役会で定める地位を退任又は退職する日まで
- 譲渡制限の解除条件: 払込期日から最初に到来する当社の定時株主総会終結の時まで継続して当社又は当社子会社の取締役、監査役、執行役員、使用人のいずれかの地位にあることを条件に、譲渡制限期間満了時に全株式を解除する。正当な理由による退任・退職又は死亡の場合は、在任・在職期間に応じた株式数を解除する。
- 無償取得の事由: 払込期日から最初に到来する当社の定時株主総会終結の時までに、正当な理由によらず当社又は当社子会社の取締役、監査役、執行役員、使用人のいずれの地位からも退任又は退職した場合。譲渡制限解除時点で解除されていない株式がある場合。組織再編等に伴い譲渡制限が解除されない株式がある場合。
- 対象者の区分と人数: 当社取締役（監査等委員である取締役及び社外取締役を除く）3名、5,500株
- 株式報酬の総額: 金銭報酬債権合計4,433,000円
- 引受人・主幹事: not_applicable
- オーバーアロットメント: not_applicable
- 株式分割の比率: not_applicable
- 企業行動規範上の手続: not_disclosed
- 直近のエクイティ・ファイナンス: [object Object]
- 募集後の大株主: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の発行・処分を伝えているか。: 株式報酬（原文: 「「譲渡制限付株式報酬として新株式発行」」）
- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 発行の決議（原文: 「「本日開催の取締役会において…新株式発行…を行うことについて決議いたしました」」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「発行する株式の種類及び総数　当社普通株式 5,500株」」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「本新株式発行…を行うことについて決議いたしました」」）
- 発行後の発行済株式総数が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「発行後の発行済株式総数の記載なし」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「2023年5月23日付『譲渡制限付株式報酬制度の導入に関するお知らせ』」「本制度に基づき」」）
- この発行の目的として何が挙げられているか。: 報酬・インセンティブ（原文: 「「対象取締役に対し、金銭報酬債権合計4,433,000円を支給」「経営参画意識を高め…中長期的な企業価値の向上を図る」」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「調達する資金の額および差引手取概算額の記載なし」）
- 調達資金の使途は、どこまで具体的に示されているか。: 資金は動かない（原文: 「「本金銭報酬債権の全部を現物出資財産として給付することにより…株式…を発行」」）
- 割当先はどれにあたるか。: 報酬としての役員（原文: 「「当社取締役…3名 5,500株」」）
- その割当先を選んだ理由として、何が挙げられているか。: 報酬制度上の理由（原文: 「「本制度に基づき、割当予定先である対象取締役3名が…金銭報酬債権…を現物出資」」）
- 割当先の数はどれくらいか。: 2〜5者（原文: 「「対象取締役…3名 5,500株」」）
- 割当先について、どこまで確認したと書かれているか。: 概要の記載のみ（原文: 「「当社取締役…3名 5,500株」」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 役員のみ（原文: 「「当社取締役（監査等委員である取締役及び社外取締役を除きます。）3名」」）
- 払込金額の水準はどう決められているか。: 直前終値どおり（原文: 「「2026年7月17日の…終値である806円」」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「発行価額　1株につき806円」」）
- 行使価額・転換価額の修正条項はどうなっているか。: 該当なし（原文: 「「譲渡制限付株式報酬としての新株式発行」」）
- 割当先の保有方針についてどう書かれているか。: ロックアップあり（原文: 「「退任又は退職する日までの間…譲渡、担保権の設定、生前贈与その他の処分をしてはならない」」）
- 報酬としての発行の場合、譲渡制限・権利確定の条件はどうなっているか。: 退任まで譲渡不可（原文: 「「払込期日から…地位を退任又は退職する日までの間」」）
- 希薄化に対する手続上の担保について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「本日開催の取締役会において…決議いたしました」」）
