# ペットゴー（7140） 資本業務提携、第三者割当による新株式及び第18回新株予約権の発行並びに主要株主である筆頭株主及び主要株主の異動（見込み）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7140/disclosure/20260626582528
種別: 発生事実
開示日: 2026-06-29
Komoriの読み（0-100）: 45
企業ページ: https://komori.app/company/7140

## 何が変わったか

ペットゴーは西武ホールディングスの子会社であるブルーインキュベーションと資本業務提携契約を結び、同社に新株332,300株と第18回新株予約権を第三者割当で発行する。これにより、ブルーインキュベーションが主要株主である筆頭株主となり、既存株主の持株比率は低下する見込み。

## 会社が挙げた理由

デジタル顧客基盤を持つペットゴーと、西武グループの鉄道・ホテル・商業施設・レジャー施設などのリアルアセットを組み合わせ、ペットのおでかけサービスを開発して新たな顧客接点と収益機会を創出するため。内部資金だけでは成長投資を機動的に実行するのに十分ではないことも理由としている。

## 開示の要点

- 事象の名称: 資本業務提携に関するお知らせ、第三者割当による新株式の発行及び第三者割当による第18回新株予約権の発行並びに主要株主である筆頭株主及び主要株主の異動（見込み）に関するお知らせ
- 発生日: 2026年6月29日（取締役会決議日・資本業務提携契約締結日）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: ペットゴー株式会社（割当予定先：株式会社ブルーインキュベーション）
- 対象拠点・対象製品: ペットのおでかけサービス、おでかけアプリ（当社自社EC「petgo.jp」と連携）
- 原因: デジタル顧客基盤、Eコマース運営力及びペット領域の専門知見と、西武グループのリアルアセット、リアル顧客接点及びペットフレンドリー施策の企画・運営力を組み合わせ、新たな顧客接点及び収益機会を創出するため。内部資金のみでは成長投資を機動的に実行することが必ずしも十分ではないため。
- 業績への影響額: not_disclosed（2027年3月期の当社連結業績に与える影響は現時点では未確定）
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: 本資本業務提携及び本第三者割当が2027年3月期の当社連結業績に与える影響は現時点では未確定
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: 黒澤弘：2,916個（291,689株）、15.48％（2026年3月31日時点）。ブルーインキュベーション：該当なし。青柳和洋：2,070個（207,000株）、10.99％（2026年6月18日時点）
- 異動後の議決権所有割合: 黒澤弘：2,916個（291,689株）、13.16％。ブルーインキュベーション：3,323個（332,300株）、15.00％、第1位。青柳和洋：2,070個（207,000株）、9.34％
- 今後の見通し: 2026年7月15日に払込み及び資本業務提携を開始する予定。本新株予約権の行使期間は2026年7月16日から2031年7月15日まで。おでかけアプリの開発完了は2027年3月を予定している。中長期的には売上高及び利益の拡大、企業価値の向上に資すると考えている。
- 続報の予定: 今後、開示すべき事項が生じた場合には、速やかにお知らせいたします。

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 記載なし（原文: 「「本資本業務提携及び本第三者割当が2027年３月期の当社連結業績に与える影響は現時点では未確定」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 強弱が混在（原文: 「「当社グループの売上高及び利益の拡大、企業価値の向上に資するものと考えております」／「一定の希薄化をもたらすことになります」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「業績に与える影響は現時点では未確定」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「当社は、2026年６月29日開催の取締役会において…資本業務提携契約を締結すること…新株式及び第18回新株予約権を発行することを決議」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「本文は「ペットのおでかけサービス」の開発・運営及び資金調達について記載しており、停止に関する記載はない。」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「財務状況については「2026年３月期末における現金及び預金残高は838,739千円」と記載されているが、継続企業や債務履行に関する記載はない。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 見込額あり（原文: 「「差引手取概算額（円）341,109,170」／「本新株予約権の行使に際して出資される財産の価額の合計額は、行使価額で全ての本新株予約権が行使されたと仮定した場合の金額」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: なし（原文: 「「支出予定時期 2026年10月～2029年９月」などの記載はあるが、業績影響の計上会計期間は記載されていない。」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「取締役会決議日 2026年６月29日」「契約締結日 2026年６月29日」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「ペットゴー株式会社」「株式会社ブルーインキュベーション」「ペットのおでかけサービス」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「本新株式332,300株」「資金調達の額246,566,600円」「最大希薄化率は、24.97％及び24.99％」「払込期日・本資本業務提携開始日 2026年７月15日」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「本第三者割当により交付される株式総数は470,800株」「差引手取概算額341,109,170円」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「払込期日・本資本業務提携開始日 2026年７月15日」／「開発の完了は2027年３月を予定しております」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「「当社は、2026年６月29日開催の取締役会において…決議いたしましたので、下記のとおりお知らせいたします」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「「2026年６月29日開催の取締役会において…決議いたしましたので、下記のとおりお知らせいたします」」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報を約束（原文: 「「今後、開示すべき事項が生じた場合には、速やかにお知らせいたします」」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: あり（原文: 「「第三者算定機関である茄子評価株式会社…に依頼しました」」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「決議いたしました」／「業績に与える影響は現時点では未確定」／「売上高及び利益の拡大…に資するものと考えております」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社は…資本業務提携契約を締結すること…新株式及び第18回新株予約権を発行すること…を決議」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「「上記各項については、金融商品取引法による届出の効力発生を条件とする」」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「「今後、開示すべき事項が生じた場合には、速やかにお知らせいたします」」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本書類は「資本業務提携…発行…異動（見込み）に関するお知らせ」として新たな決議内容を開示している。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「資本業務提携契約を締結すること」「第三者割当により新株式及び第18回新株予約権を発行すること」」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文は資本業務提携、第三者割当及び株主異動の内容を記載しており、役員責任に関する記載はない。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文に謝罪に関する記載はない。」）
