# ペットゴー（7140） 事業計画及び成長可能性に関する事項

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7140/disclosure/20260626582361
種別: 経営計画
開示日: 2026-06-29
Komoriの読み（0-100）: 42
企業ページ: https://komori.app/company/7140

## 何が変わったか

年次の事業計画・成長可能性を更新し、ペットコマース中心から、メディア・ケア・おでかけを含む「ペットライフ・プラットフォーム」へ事業領域を広げる方針を示した。2027年3月期はDTC拡大を進め、営業利益153百万円での黒字化を計画している。

## 会社が挙げた理由

ペットヒューマニゼーションを背景に、ペット関連消費がモノ消費から医療・美容・預かり・おでかけなどのコト消費へ広がっているため。顧客基盤・ペットデータ・DXシステム基盤を活用し、FLAFFYとDogHuggyのグループ化や西武グループとの資本業務提携を通じて、高粗利・高LTVのコト消費領域へ拡張し、持続的な成長と企業価値向上を目指すとしている。

## 開示の要点

- 計画の名称: 事業計画及び成長可能性に関する事項
- 計画期間: 27/3期～30/3期以降（短期27/3期、中期28/3期～29/3期、長期30/3期以降）
- 計画に対する動き: 年次の再掲
- 売上高目標: {"previous_forecast":"2026年3月期実績：7,420","revised_forecast":"2027年3月期通期予想：7,992","change":"+572","change_rate":"108%（YoY）","unit":"百万円"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":"2026年3月期実績：-204","revised_forecast":"2027年3月期通期予想：153","change":"+357","change_rate":"ー","unit":"百万円"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"2026年3月期実績：-2.8","revised_forecast":"2027年3月期通期予想：1.9","change":"+4.7pt","change_rate":"ー","unit":"%"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROE目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROIC目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向・DOEの方針: not_disclosed
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: not_disclosed
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: not_disclosed
- セグメント別目標: [object Object]、[object Object]
- 非財務目標: not_disclosed
- 計画の前提: not_disclosed
- 重点施策: ECでの成長、自社ECの磨き込み、CRM最適化、サブスク対象品揃え拡大、イベント対応強化、DTCでの成長、食事療法食の品揃え拡大、カテゴリー拡張、チャネル拡大、DTCブランド“VETSOne”を高粗利ブランドへ、M&Aでの成長、SNS運用受託営業強化、大規模イベント安定運用、新規イベント企画開発、ドッグホスト数拡大、サービス利用者数拡大、マッチング精度改善、新規M&A、アライアンスでの成長、おでかけOMOアプリ
- 前計画の実績: not_disclosed
- 見直し・取り下げの理由: not_disclosed
- 対象市場の規模: {"ペットライフ市場":"約2.5兆円","モノ消費":"約1.0兆円","コト消費":"約1.5兆円","犬のおでかけ市場":"約4,000億円規模","世界のPawprint Economy":"2030年までに5,000億ドル超と予測","出典":["矢野経済研究所『2025年版ペットビジネスマーケティング総覧』","富士経済『2026年ペット関連市場マーケティング総覧』","当社『2026年ペットのおでかけに関する実態調査』","Amadeus Travel Trends 2026"]}
- 認識するリスク: NB商品、システムトラブル、物流機能、個人情報の漏洩
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: not_disclosed

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 年次の再掲（原文: 「「本資料のアップデートは、年度決算日後3ヶ月以内のタイミングで開示していく予定です」」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 長期（5年超）（原文: 「「長期 30/3期以降」」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「短期 27/3期」「中期 28/3期～29/3期」「長期 30/3期以降」」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「ペットライフ市場は、ペットヒューマニゼーションを背景に、フード・用品などのモノ消費から、医療・美容・預かり・おでかけなどのコト消費へ広がっています」／「この度、新たに西武グループとの資本業務提携を通じて」」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「2027年3月期 通期業績予想」／「27/3期は営業利益の黒字化を計画」」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 実質的な更新（原文: 「「新たに西武グループとの資本業務提携」／「『犬のおでかけ経済圏』を共創によって構築していく」」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 利益目標のみ（原文: 「「全社売上高 7,992百万円」「営業利益 153百万円」「営業利益率 1.9%」」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 実績と並べた表（原文: 「「2026年3月期 通期実績」「2027年3月期 通期予想」「全社売上高 7,420百万円 7,992百万円」「営業利益 -204百万円 153百万円」」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 緩やかな伸び（原文: 「「全社売上高 7,420百万円 7,992百万円」「DTC 2,492百万円 3,027百万円」「27/3期は営業利益の黒字化を計画」」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「NB 4,901百万円 4,863百万円」「DTC 2,492百万円 3,027百万円」」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「累計ユニーク購入者数 277万人」「アクティブ購入者数 46万人」」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「ペットライフ市場 約2.5兆円」／「犬のおでかけ市場 約4,000億円規模」」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「「振り返り：直近5年の売上高推移」／「2026年3月期 通期実績」」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 指標ごとの対比表（原文: 「「2026年3月期 通期実績」「2027年3月期 通期予想」「営業利益率 -2.8% 1.9% +4.7pt」」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 記載なし（原文: 「「2027年3月期 通期業績予想」は示されているが、従前の最終年度目標との比較・変更についての記載はない。」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 記載なし（原文: 「前計画の未達に関する記載はない。」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「「時価総額100億を目指したロードマップ」とは記載されているが、資本コストやROE・ROICとの比較はない。」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載はない。」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「「高収益率企業のM&Aを継続検討」／「西武グループとの資本業務提携」」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「財務体質の数値目標に関する記載はない。」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「時価総額100億を目指したロードマップ」」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 重点分野への集中（原文: 「「モノ消費に加えてコト消費へ進出」／「モノ消費で蓄積した顧客基盤を活かし、コト消費で新たな収益機会を創出」」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名あり（原文: 「「FLAFFYとDogHuggyのグループジョイン」／「西武グループとの資本業務提携」／「DTCブランド“VETSOne”」」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 市場規模と出典あり（原文: 「「ペットライフ市場 約2.5兆円」／「犬のおでかけ市場 約4,000億円規模」／「出所：矢野経済研究所…、富士経済…、当社『2026年ペットのおでかけに関する実態調査』」」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「M&Aでの成長」／「高粗利率企業のM&Aを継続検討」／「新たな高粗利&コト消費領域の獲得」」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 段階別（原文: 「「Ⅰ 種まき期」「Ⅱ 育成期」「Ⅲ 開花期」／「短期 27/3期」「中期 28/3期～29/3期」「長期 30/3期以降」」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「約4,000億円規模の可能性」／「新たな収益機会を創出」／「継続検討」／「今秋発売予定」」）
