# ペットゴー（7140） 犬のおでかけ市場は約4,000億円規模。日本でもPawprint Economy(肉球経済）が本格化

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7140/disclosure/20260602560548
種別: その他開示
開示日: 2026-06-04
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企業ページ: https://komori.app/company/7140

## 何が変わったか

ペットゴーが会員向け調査を実施し、犬の日帰り・国内宿泊のおでかけ市場が合計約4,000億円規模になる可能性を示した。愛犬との外出は、預け先不足への対応ではなく、一緒に楽しむ体験消費が中心だと分析している。

## 会社が挙げた理由

当社会員へのインターネット調査で得た年間のおでかけ回数・消費額を基に、全国の犬の飼育世帯数を500万世帯と仮定して推計したため。市場規模は当社独自の試算で、実際の市場規模を保証するものではない。

## 開示の要点

- _unparsed: {"対象製品・サービス名":"ペットコマース『ペットゴー（petgo.jp）』、DTCブランド『ベッツワン（VETSOne）』、ペットメディア、ペットケア","相手先":"not_disclosed","相手先の概要":"not_disclosed","当社との関係":"not_disclosed","契約金額":"not_disclosed","提供価格":"not_disclosed","契約締結日":"not_disclosed","提供開始日":"not_disclosed","適用分野":"犬・猫との旅行、宿泊、飲食、交通、買物、レジャーなどのペット同伴のおでかけ","受賞名・認証名":"not_disclosed","授与・認証機関":"not_disclosed","登録番号・有効期限":"not_disclosed","拠点所在地":"東京都中野区本町1-32-2 ハーモニータワー12F","拠点の規模":"not_disclosed","定量的な効果":"犬の日帰りおでかけ市場約1,733億円、国内宿泊旅行市場約2,328億円、合計約4,000億円規模の可能性","利用実績":"調査有効回答数1,942名（犬の飼い主1,027名、猫の飼い主1,088名）","業績への影響":"not_disclosed","出典":"Amadeus Travel Trends 2026（世界のPawprint Economy予測）；当社会員対象『ペットのおでかけに関する実態調査』","}

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「『当社は、当社会員を対象に「ペットのおでかけに関する実態調査」を実施しました。』」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「本文は調査結果と市場推計を記載している。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「『調査期間：2026年4月23日～2026年4月29日』」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題および『今回の調査では』との記載。」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「調査期間は2026年4月23日～4月29日、発表日は2026年6月4日。」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「『約4,000億円規模に達する可能性』『当社独自の試算であり、実際の市場規模を保証するものではありません。』」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先の記載はなく、調査対象は『ペットゴー会員』である。」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「契約や提携に関する記載がない。」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の会社概要に該当する記載はない。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「提携先・子会社等との関係を示す記載はない。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客名・導入先名の記載はない。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 他者の市場推計のみ（原文: 「『犬のおでかけ市場は約4,000億円規模の可能性』」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「『全国の犬の飼育世帯数を500万世帯と仮定して推計』」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「『Amadeus Travel Trends 2026より』、『有効回答数：計1,942名』」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「『2026年4月23日～2026年4月29日』『約4,000億円』」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「『当社は今後も…商品・サービスの提供に取り組んでまいります。』」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響額や軽微との記載はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 投資家向け事務連絡（原文: 「『ペットのおでかけに関する実態調査』の結果を公表している。」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「『犬のおでかけ市場』『旅行、宿泊、飲食、交通など』」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「調査結果、市場推計、会社コメントが中心である。」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「『ペットのおでかけに関する実態調査』の公表。」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「文書冒頭に『ペットゴー株式会社』と記載。」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「そのような表現は本文にない。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「『全国の犬の飼育世帯数を500万世帯と仮定』『国内宿泊旅行市場』」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「『有効回答数：計1,942名』」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法の比較記載はない。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「『ペットのおでかけに関する実態調査』『ペットゴー（petgo.jp）』『ベッツワン（VETSOne）』」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「『各位』『会社名・代表取締役社長・証券コード』に加え、長文の調査結果・会社紹介・広報問い合わせを掲載。」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「表題の『本格化』、『自家用車が圧倒的』、『大きな市場拡大余地』」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「『全国の犬の飼育世帯数を500万世帯と仮定』『実際の市場規模を保証するものではありません。』」）
