# ペットゴー（7140） 個別業績と前期実績値との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7140/disclosure/20260515536345
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-05-15
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/7140

## 何が変わったか

2026年3月期の個別通期実績は、売上高が前期比20.5％減となり、営業利益・経常利益・当期純利益はいずれも黒字から赤字に転じた。

## 会社が挙げた理由

一部のナショナルブランド商品の取り扱い終了により同商品の売上高が大きく減少した。また、D2Cブランドの成長に向けた広告販促投資を実施したため、利益が前期実績値を下回った。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":-1798,"change_rate":-20.5,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":-486,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":-527,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":-440,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 売上高8,790百万円、営業利益225百万円、経常利益239百万円、当期純利益161百万円、１株当たり当期純利益86.42円
- 修正の理由: 一部のナショナルブランド商品の取り扱い終了に伴い、同商品の売上高が大きく減少した。加えて、D2Cブランドの成長に向けた広告販促投資を実施した。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2026年３月期（2025年４月１日～2026年３月31日）の個別業績につきまして、前期実績値との差異が生じました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2026年３月期（2025年４月１日～2026年３月31日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「表に「売上高」「営業利益」「経常利益」「当期純利益」の各項目と「増減額（Ｂ－Ａ）」が記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「売上高は「増減率（％）△20.5」、当期実績値は営業利益「△261」、経常利益「△287」、当期純利益「△279」。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 記載なし（原文: 「増減率の欄は売上高「△20.5」、営業利益・経常利益・当期純利益は「―」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 個別のみ（原文: 「表題が「個別業績と前期実績値との差異に関するお知らせ」であり、本文にも「個別業績」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「営業利益、経常利益、当期純利益の「増減率（％）」はいずれも「―」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「売上高の増減率は「△20.5」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 赤字に転じる（原文: 「営業利益は前期「225」から当期「△261」、経常利益は「239」から「△287」、当期純利益は「161」から「△279」。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「一部のナショナルブランド商品の取り扱いが終了したことに伴い、ナショナルブランド商品の売上高が大きく減少」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「D2C ブランド製品の売上高」「ナショナルブランド商品の売上高」「D2C ブランドの成長」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「ナショナルブランド商品の売上高減少に伴う営業利益の減少及び D2C ブランドの成長に向けた広告販促投資」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には全体の「増減額（Ｂ－Ａ）」が示されているが、売上減少と広告販促投資それぞれの影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「一部のナショナルブランド商品の取り扱いが終了」と「広告販促投資の施策を実施」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「理由にはブランド名と施策の説明がある一方、要因別の金額・比率の記載はない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「差異の理由は記載されているが、継続性や一過性に関する記述はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「ナショナルブランド商品の売上高減少に伴う営業利益の減少」および「広告販促投資」。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「差異理由として「ナショナルブランド商品の取り扱いが終了」と記載されているが、合併・子会社化・連結範囲変更の記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「D2C ブランドの成長に向けた広告販促投資の施策を実施」。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「差異理由はナショナルブランド商品の取り扱い終了と広告販促投資についての記載に限られている。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2026年５月15日」、対象期間は「2025年４月１日～2026年３月31日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 前回予想なし（原文: 「表の比較対象は「前期実績値（Ａ）」であり、タイトルも「前期実績値との差異」となっている。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「本文は「2026年３月期の個別業績」と「前期実績値との差異」を扱っており、通期予想に関する記載はない。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文の項目は「１．個別業績と前期実績値との差異」「２．差異が生じた理由」で、配当に関する記述はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「前期実績値を下回る結果となりました」」）
