# ペットゴー（7140） 2026年３月期　決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7140/disclosure/20260514532222
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-15
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/7140

## 何が変わったか

2026年3月期は、ロイヤルカンの食事療法食の商流変更などでNB売上が大きく減り、全社売上高が前年同期比18%減となった。DTC売上は伸びたものの減収を補えず、営業損失に転じた。

## 会社が挙げた理由

ロイヤルカナン食事療法食の商流変更によりNB売上が減少したことが主因。DTCは「DTCシフト」により成長したが、NBの減少を補えなかったため、売上高減少と営業損失につながった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期 通期
- 売上高: {"value":7420,"unit":"百万円","yoy_pct":-18}
- 営業利益: {"value":-204,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-227,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-269,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: {"value":30.6,"前年同期比増減ポイント":-0.4}
- 営業利益率: {"value":-2.8,"前年同期比増減ポイント":-5.3}
- 販管費: {"value":2478,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"全社売上高":{"value":7992,"unit":"百万円"},"NB":{"value":4863,"unit":"百万円"},"DTC":{"value":3027,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":153,"unit":"百万円"},"営業利益率":{"value":1.9,"unit":"%"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"全社売上高":"not_disclosed","NB売上高":"not_disclosed","DTC売上高":"not_disclosed","売上総利益":"not_disclosed","営業利益":"not_disclosed"}
- 計画に対する自己評価: 計画した施策をほぼ遂行。全社売上高は当初計画のとおり前年同期比マイナスで着地
- セグメント別実績: {"ペットコマース事業":{"売上高":{"value":7126,"unit":"百万円","yoy_pct":-21},"セグメント利益":{"value":99,"unit":"百万円","yoy_pct":-83}},"ペットメディア事業":{"売上高":{"value":291,"unit":"百万円","yoy_pct":null},"セグメント利益":{"value":57,"unit":"百万円","yoy_pct":null}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"期末の数":"DTCブランド取扱店舗1,284店舗","期中の出退店数":"124店舗増加。DTC特化型ストアの新規出店は中止"}
- 従業員数: {"人数":56,"単位":"名","時点":"2026年3月末"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: 自己資本比率32.0%（2026年3月末実績）の記載はあるが、目標値はnot_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":9,"unit":"百万円（研究開発費）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 新規DTCプレミアムフードの発売、動物病院チャネルへのDTC食事療法食・医薬品の販売開始、NBサブスク対象商品の拡大、ペットメディアのSNS運用受託営業強化、DogHuggyのPMI強化、継続的なM&Aの検討、コト市場の開拓

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「当初業績予想対比」表に、全社売上高100%、NB売上高110%、DTC売上高81%、売上総利益103%などを記載。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「全社売上高は「7,445百万円→7,420百万円」、売上総利益は「2,204百万円→2,274百万円」、営業利益は「-171百万円→-204百万円」、当期純利益は「-142百万円→-269百万円」。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「資料の実績表は「2026年3月期 通期実績」として記載されている。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「販管費及び一般管理費」表に、変動費-133百万円、戦略投資-84百万円、その他固定費+116百万円を記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「ロイヤルカナン食事療法食の商流変更により、大きく減少」「DTCは、前年度から継続している“DTCシフト”により、大きく成長」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「報告セグメントの売上高とセグメント利益を当期より開示」。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「変動費1,294百万円」「戦略投資195百万円」「その他固定費987百万円」などを記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「NB売上減の影響により、売上高が減少し、営業損失を計上」「売上高増減額-1,612百万円」「アクティブ購入者数94%」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「将来の実際の業績や財務状況は…大きく異なる可能性があります」と記載。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「2027年3月期は着実に黒字化を目指す」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「新規プレミアムフード投入」「動物病院チャネルへの進出」「継続的なM&A」を記載。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「DTC比率34%」「計1,284店舗」「商品点数は計59SKU」「連結従業員数56名」「23万人以上のフォロワー」などを記載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「DTC比率は34%まで増加」「取扱店舗が124店舗増加」「アクティブ購入者数は…減少」「累計ユニーク購入者数260万人→277万人」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「アクティブ購入者数」「累計ユニーク購入者数」は記載されているが、客単価等の記載は確認できない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「連結従業員数56名（2026年3月末時点）」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「国内ペット関連市場19,257億円」「ペットフード・用品カテゴリー市場10,753億円」「ペットヘルス約2,688億円」。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率37.0%→32.0%」は実績比較として記載されている。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「研究開発費15百万円→9百万円」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年3月期 通期決算説明資料」で、エグゼクティブサマリー、通期実績、業績予想を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「Appendixに「会社概要」「経営陣」「沿革」「顧客属性」「市場規模推移」などを掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「未定」とする開示見送りの記載は、犬用ウェット新製品の上市時期を除き、業績数値については確認できない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「黒字化を目指す」「粗利率向上を狙う」「2027年3月期に上市予定」「将来の結果を保証するものではない」。」）
