# ペットゴー（7140） 2026年３月期　決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7140/disclosure/20260514532221
種別: 決算
開示日: 2026-05-15
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/7140

## 何が変わったか

2026年3月期は売上高が前期比17.8％減となり、営業・経常・最終損益が黒字から赤字に転落しました。2027年3月期はDTCシフトの継続により増収と営業黒字化を見込み、FLAFFYとDogHuggyを連結に加えています。

## 会社が挙げた理由

一部ナショナルブランド商品の商流変更により同商品の売上高が減少した一方、DTCブランド製品の上市、オフライン展開の拡大、広告販促投資を実施したとしています。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年4月1日〜2026年3月31日
- 売上高: {"value":7420,"unit":"百万円","yoy_pct":-17.8}
- 営業利益: {"value":-204,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":-227,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-269,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: △143.63円
- 売上高営業利益率: △2.8％
- 自己資本比率: {"当期末":32,"前期末":37}
- 総資産: {"value":3163,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":1038,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-46,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-372,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-5,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":838,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":7992,"unit":"百万円","yoy_pct":7.7},"営業利益":{"value":153,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":138,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":82,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: {"ペットコマース事業":{"value":7126572,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"},"ペットメディア事業":{"value":291491,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- セグメント別利益: {"ペットコマース事業":{"value":99466,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"},"ペットメディア事業":{"value":57498,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":13571,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし。継続企業の前提に関する重要事象等および注記はいずれも該当事項なし。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":2,"社名":["株式会社FLAFFY","株式会社DogHuggy"]},"除外":{"社数":0,"社名":"―"}}
- 重要な後発事象: 該当事項はありません。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（投資家・アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: 1889200
- 期末自己株式数: 3783
- 業績の増減要因: 一部ナショナルブランド商品の商流変更によりナショナルブランド商品売上高が減少した一方、DTCブランド製品の上市、オフライン店舗への展開拡大、広告販促投資等を実施した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「表題および表紙に「2026年３月期 決算短信」と記載されています。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく下振れ（原文: 「「売上高は7,420,426千円（前連結会計年度比17.8％減）」「営業損失は204,110千円（前連結会計年度は営業利益228,482千円）」「親会社株主に帰属する当期純損失は269,893千円（前連結会計年度は…利益128,341千円）」と記載されています。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「売上高は9,032,575千円から7,420,426千円、営業利益は228,482千円から△204,110千円となっています。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 全段階で赤字（原文: 「「営業損失は204,110千円」「経常損失は227,303千円」「親会社株主に帰属する当期純損失は269,893千円」と記載されています。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「「営業利益は153,938千円（前連結会計年度は204,110千円の営業損失）を計画」と記載されています。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「配当表で「2026年３月期」の合計が0.00円、「2027年３月期(予想)」の合計も0.00円と記載されています。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当表の配当性向および純資産配当率は「―」となっており、数値目標の記載はありません。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「連結損益計算書は「経常利益又は経常損失(△)」の次に「税金等調整前当期純利益又は税金等調整前当期純損失(△)」を記載しています。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「表紙の売上高営業利益率は「2026年３月期 △2.8％」「2025年３月期 2.5％」です。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「連結財政状態の自己資本比率は「2026年３月期 32.0％」「2025年３月期 37.0％」です。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: マイナス（原文: 「「営業活動によるキャッシュ・フローは、46,955千円の支出」と記載されています。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「DTCシフトを中期成長戦略として掲げ」「一部ナショナルブランド商品の商流変更による影響により減少しました」と記載されています。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「DTCブランド製品の売上高2,492,797千円（前連結会計年度比27.8％増）」「売上高比率は33.7％」と記載されています。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「原材料価格の高騰や急激な円安」、自社施策として「新規製品の上市、DTCブランドのオフライン展開の拡大及び広告販促投資等」が記載されています。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高は…減」と実績を断定する一方、「連結業績予想は」「営業利益は…を計画」と記載されています。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年３月期」「2025年４月１日～2026年３月31日」および各業績数値・対前期増減率が記載されています。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「原材料価格の高騰や急激な円安」「犬の飼育頭数が減少傾向、猫の飼育頭数は微増傾向」と記載されています。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「前連結会計年度のセグメント情報については、変更後の区分により作成したものを記載」と記載されています。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する重要事象等　該当事項はありません」「(継続企業の前提に関する注記) 該当事項はありません」と記載されています。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「①会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「②①以外の会計方針の変更：無」「③会計上の見積りの変更：無」「④修正再表示：無」と記載されています。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「期中における連結範囲の重要な変更：有」「新規 2社（社名）株式会社FLAFFY、株式会社DogHuggy」と記載されています。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「(重要な後発事象) 該当事項はありません」と記載されています。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「表紙に「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（投資家・アナリスト向け）」と記載されています。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「DTCブランド製品の売上高2,492,797千円」「ブランド売上高合計に占めるDTCブランドの売上高比率は33.7％」と記載されています。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「2025年３月期から2027年３月期までの３年間をDTCブランドに経営資源を集中する『DTCシフト』を中期成長戦略として掲げ」「DTCブランドの売上高比率は33.7％」と記載されています。」）
