# ペットゴー（7140） ペットゴー、シグニを通じて動物病院チャネルへ展開

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7140/disclosure/20260508520379
種別: その他開示
開示日: 2026-05-11
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/7140

## 何が変わったか

ペットゴーは、これまで主に自社通販で販売していた犬猫用ノミ・マダニ駆除薬「ベッツワン プロテクトプラス」を、シグニの動物病院向けECサイトを通じて全国の動物病院へ販売開始した。今後は動物病院向けの共同ブランディングや限定製品の開発も進める。

## 会社が挙げた理由

動物病院向け流通に強みを持つシグニを通じて、より多くの獣医療現場に製品を届け、犬猫の寄生虫対策に貢献するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ベッツワン（VETSOne）、ベッツワン キャットプロテクトプラス、ベッツワン ドッグプロテクトプラス、シグニ VET
- 相手先: シグニ株式会社
- 相手先の概要: 所在地：東京都江東区、代表取締役：原 克義。全国の動物病院向けに医療必需品を販売するECサイトを運営し、国内の動物病院の90％以上にあたる約11,000施設が会員登録。物販事業を中心に動物医療サービスのプラットフォーム構築などを推進。
- 当社との関係: ペットゴーの製品をシグニが運営する動物病院向けECサイトを通じて販売する取引関係。今後、共同ブランディングやシグニ限定取扱い製品の開発を推進予定。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年5月11日（販売開始）
- 適用分野: 動物病院チャネル、獣医療現場、犬猫のノミ・マダニ等の寄生虫対策
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: シグニに会員登録する動物病院約11,000施設、国内動物病院の90％以上
- 定量的な効果: 犬用ノミの駆除・寄生予防効果：1～3か月間、マダニ駆除効果：約1か月間。猫用ノミの駆除・寄生予防効果：1～1.5か月間、マダニ駆除効果：約3週間。
- 利用実績: シグニの会員登録動物病院：約11,000施設（累計か時点かは不明）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「動物病院チャネルへの販売を開始いたします」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年5月11日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「第一弾として」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「2026年5月11日」および「販売を開始」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「販売開始」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「シグニ株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「シグニが運営する動物病院向けECサイト『シグニ VET』を通じて」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「所在地：東京都江東区、代表取締役：原 克義」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「全国の動物病院へ販売」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「約11,000施設」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「シグニ株式会社」「シグニ VET」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「約11,000施設」「2026年5月11日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「動物病院チャネルにおけるブランド価値向上を加速」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「動物病院チャネルへの販売を開始」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「動物病院チャネルへ展開」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「これまで…主に自社ネット通販チャネル」「このたび…動物病院チャネルへの販売を開始」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社が展開する…ブランド」「ペットゴー様のオリジナル商品」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「ペットゴー株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「業界最大の配下病院数を有するシグニ」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「全国の動物病院へ販売」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「約11,000施設が会員登録」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「ベッツワン キャットプロテクトプラス」「ベッツワン ドッグプロテクトプラス」「主成分」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「本リリースに関するお問い合わせ」「広報担当」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「日本発のトータルペットヘルスケアブランド」「強固な顧客基盤」」）
