# ペットゴー（7140） 通期業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7140/disclosure/20260508519240
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-05-08
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/7140

## 何が変わったか

2026年3月期の通期連結業績予想を下方修正し、売上高は小幅に減少、営業・経常損失と親会社株主に帰属する当期純損失は拡大する見通しとした。親会社株主に帰属する当期純利益は△142百万円から△270百万円へ修正された。

## 会社が挙げた理由

ペットコマース事業でD2Cシフトによりセールスミックスが変動し、販売手数料や荷造運賃などの変動費が想定コストを上回ったため、営業利益・経常利益の損失見込額が拡大した。加えて、繰越欠損金に係る繰延税金資産を算出し、法人税等調整額を計上した。特別利益及び特別損失は発生していない。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":7445,"revised_forecast":7420,"change":-24,"change_rate":-0.3,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":-171,"revised_forecast":-205,"change":-34,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":-178,"revised_forecast":-230,"change":-52,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":-142,"revised_forecast":-270,"change":-128,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":-76.04,"revised_forecast":-143.66,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026 年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025 年５月 14 日
- 前期実績: 売上高 9,032百万円、営業利益 228百万円、経常利益 207百万円、親会社株主に帰属する当期純利益 128百万円、１株当たり当期純利益 68.86円
- 修正の理由: ペットコマース事業でD2Cシフトによるセールスミックスの変動により、販売手数料や荷造運賃等の変動費が想定コストを上回った。さらに、繰越欠損金に係る繰延税金資産を算出し、法人税等調整額を計上した。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2025 年５月 14 日に公表した 2026 年３月期の通期連結業績予想を下記のとおり修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2026 年３月期通期連結業績予想数値の修正（2025 年４月１日～2026 年３月 31 日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は7,445百万円から7,420百万円、営業利益は△171百万円から△205百万円、経常利益は△178百万円から△230百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は△142百万円から△270百万円。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「増減額は営業利益△34百万円、経常利益△52百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△128百万円。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 記載なし（原文: 「増減率は売上高△0.3％、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益は「―」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題および本文に「通期連結業績予想」と記載。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の増減率欄はいずれも「―」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率は「△0.3」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 赤字に転じる（原文: 「前期実績は親会社株主に帰属する当期純利益128百万円、今回修正予想は△270百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の各数値に増減額が記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「特別利益及び特別損失の発生はございません。」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「販売手数料や荷造運賃等の変動費が想定コストを上回った」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「ペットコマース事業」「D2Cシフト」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「販売手数料や荷造運賃等の変動費が想定コストを上回った」および「繰越欠損金に係る繰延税金資産を算出し法人税等調整額を計上」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正理由の文章に、個別要因ごとの影響額の記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会社の判断（原文: 「「D2Cシフトによるセールスミックスが変動したことで」「変動費が想定コストを上回った」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「ペットコマース事業」「販売手数料や荷造運賃等」と記載されているが、要因別の金額は記載されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「修正理由には継続性や一過性に関する記載がない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「営業・経常利益について「変動費が想定コストを上回った」、当期純利益について「法人税等調整額を計上」。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は「ペットコマース事業」「D2Cシフト」「変動費」「繰延税金資産」に関する記載で、連結範囲の変更に関する記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由に投資・費用への振り向けに関する記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に工場再編、撤退、拠点整理その他の構造的対応に関する記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2026 年５月８日」、対象期間は「2025 年４月１日～2026 年３月 31 日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2025 年５月 14 日に公表した 2026 年３月期の通期連結業績予想」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「表題が「通期連結業績予想の修正に関するお知らせ」で、今回修正予想（B）が記載されている。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績予想表に配当予想に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「一定の前提に基づき作成したものであり、実際の業績等は、様々な要因により予想数値と異なる可能性があります。」」）
