# イベントサービスを新たな成長の柱として育成｜ＴＯＲＩＣＯ（7138）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7138/threads/a8d0e1d78164
企業ページ: https://komori.app/company/7138

## 経過

- FY2022 初出 「当社グループが成長サービスとして位置付けるイベントサービスについては」 — ECに次ぐ成長サービスとして、リアル店舗とECによるグッズ販売を組み合わせる。 (https://komori.app/company/7138/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 前進 「当社グループが成長サービスとして位置付けるイベントサービスについては、当第１四半期連結累計期間におきましては、行動制限が緩和されリアルイベントが徐々に復調する中で、2022年３月に名古屋に新規店舗をオープンした事での売上の拡大と、ECの活用による自社製造のイベントグッズ販売の拡大により順調な売上成長となりました。」 — 成長サービスと位置付けるイベント事業について、名古屋新規店舗の開設とECによるグッズ販売拡大を通じた順調な売上成長を報告している。 (https://komori.app/company/7138/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 前進 「また当社グループが成長サービスとして位置付けるイベントサービスについては、当第２四半期の連結累計期間におきましては、2022年３月に新規オープンした名古屋店舗を含む国内４店舗のイベント開催及び、ECの活用によるイベントグッズ販売の両方が大きく拡大しましたが（前年同期比では39.4%増）、同サービスの売上高も予算比85.8％と予算を下回る結果となりました。」 — イベントサービスは国内4店舗での開催とECによるグッズ販売が拡大し、前年同期比39.4％増となった。一方、売上高は予算比85.8％で予算未達だった。 (https://komori.app/company/7138/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 前進 「また当社グループが成長サービスとして位置付けるイベントサービスについては、当第３四半期連結累計期間におきましては、2022年３月に新規オープンした名古屋店舗を含む国内４店舗のイベント開催及び、ECの活用によるイベントグッズ販売の両方が大きく拡大した事に加えて、2022年12月より海外進出の第一歩となる台湾での営業を開始致しました。その結果、同サービスの売上高は、ECサービスと同様に予算比では△2.4％と予算を若干下回る結果となりましたが前年同期比では43.0%増となりました。」 — 国内4店舗でのイベント開催とECでのグッズ販売が拡大し、台湾営業も開始した。イベントサービス売上高は前年同期比43.0％増となった一方、予算比では2.4％下回った。 (https://komori.app/company/7138/filing/2022-q3)
- FY2023 その他 「当社グループではイベントサービスを戦略的拡大サービスと位置づけ、2026年３月期迄に全体売上の25%を超える規模への拡大を目指しております。」 — 従来の「成長サービス」という位置づけから、2026年3月期までに全体売上の25％超という具体的な拡大目標を明示した。 (https://komori.app/company/7138/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 前進 「一方で、当社グループが今後の成長サービスとして位置付けるイベントサービスについては、当第１四半期連結累計期間におきましては、国内では営業開拓人材の補強を行うと共に有力IPの開拓を進め、グッズ製造体制の強化を並行して行いながら、IP商品化と関連グッズの製造販売の推進を行いました。また海外市場に向けては前期に進出した台湾店舗の売上が拡大しつつある中で、シンガポール市場への参入の準備を進めており、その他欧米、中国への越境ECの開店準備を行っております。…このような取り組みの結果、同サービスの売上高は、前年同期比で11.8%増と成長を持続しました。」 — イベントサービスについて、国内の人材・IP・製造体制の強化、台湾店舗の売上拡大、シンガポール及び欧米・中国向け越境ECの準備を進め、売上高は前年同期比11.8％増となった。 (https://komori.app/company/7138/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 前進 「一方で、当社グループが今後の成長サービスとして位置付けるイベントサービスについては、当第２四半期連結累計期間におきましては、国内では営業開拓人材の補強を行うと共に有力IPの開拓を進め、グッズ製造体制の強化を並行して行いながら、IP商品化と関連グッズの製造販売の推進を行いました。また海外市場に向けては前期に進出した台湾店舗の売上が拡大しつつある中で、シンガポール市場への参入を行い、その他欧米、中国への越境ECの開店準備を行っております。また商品戦略におきましても、商材の幅を広げ海外市場向けにフィギュアやトレーディングカードの取り扱いを開始致しました。このような取り組みの結果、同サービスの売上高は、前年同期比で26.5%増と成長を持続しました。」 — イベントサービスは、国内の人材・IP・製造体制の強化、シンガポール市場への参入、欧米・中国向け越境ECの準備を進め、売上高は前年同期比26.5％増となった。 (https://komori.app/company/7138/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 前進 「一方で、当社グループが今後の成長サービスとして位置付けるイベントサービスについては、当第３四半期連結累計期間におきまして、POP UP SHOPやコラボカフェなど自社運営店舗を最大限活用した東名阪での催事巡回が複数IPで継続的に開催し集客拡大が行われるとともに、IP商品化と関連グッズの製造販売の推進を行いました。また海外市場に向けては前期に進出した台湾市場に加え、シンガポール市場への参入を行い、アジアを中心に日本マンガ・アニメIPの商品流通を現地企業からの仕入と現地販路の拡大に向け準備を進めております。このような取り組みの結果、当第３四半期連結累計期間における同サービスの売上高は、前年同期比で29.1%増と成長を持続しました。」 — イベントサービスでは、東名阪でのPOP UP SHOP・コラボカフェの巡回、IP商品化、台湾・シンガポールを含む海外展開を進め、売上高は前年同期比29.1％増となった。 (https://komori.app/company/7138/filing/2023-q3)
- FY2024 後退 「当社グループではイベントサービスを戦略的拡大サービスと位置づけ、2027年３月期迄に全体売上の16%を超える規模への拡大を目指しております。」 — イベントサービスの拡大目標が、前年度の「2026年3月期迄に全体売上の25%超」から「2027年3月期迄に全体売上の16%超」へ更新された。 (https://komori.app/company/7138/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 前進 「そのような環境は当社イベントサービスにおいては好材料として働いており、店舗及びイベントEC売上共に堅調に推移し、当中間連結会計期間での売上高299,000千円となり、2024年７月～2024年９月では初めて売上高が150,000千円ラインを達成しました。」 — イベントサービスは店舗及びイベントECの双方が堅調に推移し、中間期売上高299,000千円を計上した。2024年7月から9月の四半期売上高は初めて150,000千円台に到達した。 (https://komori.app/company/7138/filing/2024-h1)
- FY2025 前進 「当社の2025年３月期のイベントサービス売上は592百万円（前年度比122.5%、予算比99.2%）となりました。」 — イベントサービス売上高は592百万円、前年度比22.5％増となった。予算比は99.2％で、成長を続けつつも予算にはわずかに届かなかった。 (https://komori.app/company/7138/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 前進 「当中間連結会計期間ではBLコンテンツ実写映像化作品が減少したことにより、特に店舗売上が低調に推移し、想定売上に届かなかった期間となりました。そのような環境の中、マンガ原作以外でのコンテンツ獲得に注力し、国内外実写ドラマ、育成シミュレーションゲーム、配信関連コンテンツ等とのイベント催事の展開を積極的に行い、売上規模向上と今後の海外事業への展開も可能なIP獲得活動を強化しております。」 — イベントサービスでは店舗売上が想定を下回った一方、マンガ原作以外の実写ドラマ、ゲーム、配信関連コンテンツなどへIP獲得対象を広げ、催事展開を進めた。 (https://komori.app/company/7138/filing/2025-h1)
- 2026-04-22 前進 「イベント事業において主力の「BL 映像化作品」や「配信者・ゲーム実況者企画」「アニメ・キャラクター」等で複数のヒットイベントが継続し多くの集客を実現したことなどから、前回発表予想を上回る見通しです。」 — イベント事業で複数のヒットイベントと集客を実績として示し、通期売上高が前回予想を上回る見通しとなった。 (https://komori.app/company/7138/disclosure/20260421507819)
- 2026-05-14 前進 「国内においては、当社催事主力IPとなっている「BL映像化作品」に加え、「配信者・ゲーム実況者企画」や「アニメ・キャラクター」等で複数のヒットイベントが継続して多くの集客を実現し、店舗事業が好調に推移いたしました。」 — イベント事業で複数ジャンルのヒットイベントと店舗事業の好調が具体的に示された。 (https://komori.app/company/7138/disclosure/20260514534194)
- 2026-05-14 前進 「イベント事業売上高」 — イベント事業売上高が704百万円となり、前年度の593百万円から増加した。 (https://komori.app/company/7138/disclosure/20260514534246)
- 2026-06-17 初出 「当社が有するマンガ IP の企画・イベント展開力と、アジャイル社の流通ネットワーク・MD 開発力を組み合わせることで、関連グッズ・商品の販売チャネルの大幅な拡張が可能になると判断し、共同企画等を推進する「業務提携契約」を締結いたしました。さらに、アジャイル社の専門的な知見や強力なネットワークを活用し、営業体制の構築支援や新規 IP 獲得のための企業紹介等を受ける「アドバイザリー契約」もあわせて締結し、当社の事業成長をより一層加速させてまいります。」 — マンガIPのイベント展開を起点に、関連グッズ・商品の販売チャネル拡張、新規IP獲得、物販・ライセンス・流通展開を一体化する新たな事業構想が初めて開示された。 (https://komori.app/company/7138/disclosure/20260617572627)
- FY2026 前進 「国内においては、「BL映像化作品」や「配信者・ゲーム実況者企画」「アニメ・キャラクター」等で複数のヒットイベントが継続して多くの集客を実現し、店舗事業が好調に推移いたしました。…現地協業企業との連携により新たにタイやマレーシア等でイベント開催を実現しております。」 — イベントサービスでは国内の複数ヒットイベントが継続し、タイ・マレーシア等での海外イベント開催も実現した。イベント売上高は822,919千円となり、前年度の668,981千円から増加した。 (https://komori.app/company/7138/filing/2025-fy)
- 2026-08-13 前進 「一方、海外催事は好調に推移し、2026年４月18日に台湾・台北にて『修学旅行で仲良くないグループに入りました』のファンミーティングを、2026年６月14日に台湾（ふるいち×マンガ展 台湾）にて『スモークブルーの雨のち晴れ』の１対１XRファンミーティングを開催するなど、日本発コンテンツの海外展開を加速させた結果、海外イベント売上は29,190千円（前年同期比149.4％増）と大きく伸長いたしました。」 — 海外イベントの開催実績と売上の大幅増加により、イベント事業の成長が海外催事を軸に具体化した。 (https://komori.app/company/7138/disclosure/20260813519340)
- 2026-08-13 前進 「同社が有する「リテールテインメント」領域におけるIPライセンス許諾・商品企画・MD開発から販売実行までの知見を活用することで、イベントと連動したMD施策や量販店・専門店・ECモールへの商品展開等で連携してまいります。」 — イベントを起点とする物販・ライセンス・流通の一体展開について、アジャイルとの連携内容が具体的に示された。 (https://komori.app/company/7138/disclosure/20260813519340)
