# 歴史的な円安・物価高・世界的金融引き締めによる景気下振れ｜ＴＯＲＩＣＯ（7138）の変遷

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## 経過

- FY2023-Q2 初出 「歴史的な円安進行による物価の高騰、世界的な金融引き締め等を背景とした国内外の景気の下振れ等の懸念により、経済の先行きは依然として不透明な状況となっております。」 — 歴史的な円安による物価高騰と世界的な金融引き締めを背景とする国内外の景気下振れ懸念を、従来のウクライナ危機・サプライチェーンリスクとは別のマクロ経済リスクとして初めて明示している。 (https://komori.app/company/7138/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 再掲 「一方で、引き続きロシアのウクライナ侵攻による地政学リスクの継続や、世界的な資源価格の高騰や急激な円安進行による物価の高騰により、依然として国内外における経済の先行きは不透明な状況となっております。」 — 急激な円安進行による物価高騰が引き続きマクロ経済上の懸念として示されている。 (https://komori.app/company/7138/filing/2022-q3)
- FY2023 再掲 「世界的なインフレの加速と米国をはじめとする主要各国での金融引締め、急激なドル高円安による輸入価格の上昇などわが国経済を取り巻く世界情勢は予断を許さず、景気の先行きは依然として不透明な状況となっております。」 — インフレ、金融引き締め、円安・輸入価格上昇による景気下振れリスクを再確認している。 (https://komori.app/company/7138/filing/2022-fy)
- FY2024-Q2 再掲 「さらに日本国内においては、急速な円安による経済への悪影響や物価高が懸念材料となるなど、先行きの見通しにくい経営環境が続いています。」 — 急速な円安による経済への悪影響と物価高を、国内景気・消費環境の懸念材料として再確認している。 (https://komori.app/company/7138/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 再掲 「一方で、引き続き緊迫した世界情勢に加え、世界的な資源価格の高騰や急激な円安進行による物価の高騰により、依然として国内外における経済の先行きは不透明な状況となっております。」 — 世界的な資源価格高騰、急激な円安及び物価高による景気・経営環境の不透明性を再確認している。 (https://komori.app/company/7138/filing/2023-q3)
- 2026-05-14 再掲 「一方で、物価上昇による節約志向の高まりや、欧米の金融引き締め政策の継続、中国経済の減速など、海外景気の下振れが我が国の景気を下押しするリスクとなっており、先行き不透明感が依然として残る状況にあります。」 — 物価上昇、金融引き締め及び中国経済減速による景気下振れリスクを再確認している。 (https://komori.app/company/7138/disclosure/20260514534194)
- FY2026 再掲 「物価上昇による節約志向の高まりや、欧米の金融引き締め政策の継続、中国経済の減速など、海外景気の下振れが我が国の景気を下押しするリスクとなっており、先行き不透明感が依然として残る状況にあります。」 — 物価上昇、欧米の金融引き締め及び中国経済減速による景気下振れリスクを再確認している。 (https://komori.app/company/7138/filing/2025-fy)
