# 透明性・コンプライアンスを重視したガバナンス体制の強化｜ＴＯＲＩＣＯ（7138）の変遷

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## 経過

- FY2022 初出 「持続的な成長と中長期的な企業価値の向上のために、経営の透明性の向上とコンプライアンス遵守の経営を徹底し、コーポレート・ガバナンス体制の強化を図りながら、業務の適正を確保するための体制を構築することを重要な課題として位置づけております。」 — 監査役会、内部監査、経営会議、リスク管理委員会等を組み合わせた体制を採用している。 (https://komori.app/company/7138/filing/2021-fy)
- FY2023 再掲 「持続的な成長と中長期的な企業価値の向上のために、経営の透明性の向上とコンプライアンス遵守の経営を徹底し、コーポレート・ガバナンス体制の強化を図りながら、業務の適正を確保するための体制を構築することを重要な課題として位置づけております。」 — 監査役会、取締役会、経営会議、内部監査、社外役員を組み合わせた透明性・コンプライアンス重視の体制を再確認している。 (https://komori.app/company/7138/filing/2022-fy)
- FY2024 前進 「当社とテイツー社は、テイツー社が、当社へ社外取締役１名を派遣することを合意しています。」 — テイツーとの資本業務提携に伴い、テイツー社から社外取締役1名を受け入れる合意が開示され、取締役会への外部知見の導入が具体化した。 (https://komori.app/company/7138/filing/2023-fy)
- FY2025 前進 「当社の社外取締役は４名、社外監査役は３名であります。」 — 社外取締役4名・社外監査役3名の体制を開示している。テイツー社の代表取締役社長及びグロースパートナーズ社の従業員2名が社外取締役となり、資本業務提携先の知見を取締役会に取り込む体制が具体化した。 (https://komori.app/company/7138/filing/2024-fy)
- 2026-03-18 その他 「また、グロースパートナーズ社の社員を兼務する社外取締役である田中 優美氏及び仮屋 裕一氏が、業務資本提携解消により2026年３月31日付で取締役を辞任することになりましたので、お知らせいたします。」 — 提携解消に伴い、グロースパートナーズ社の社員を兼務する社外取締役2名の辞任が予定され、取締役会構成が変わる。 (https://komori.app/company/7138/disclosure/20260318584490)
- 2026-05-25 前進 「これらの専門的な見地に基づく客観的かつ公正な立場から、当社の経営に対する厳格な監査および有益な助言を行っていただくことで、当社のコーポレート・ガバナンスの強化ならびに新たな事業の健全な推進に大きく貢献していただけるものと判断し、社外監査役候補者としました。」 — 公認会計士・税理士で暗号資産交換業者の監査経験を持つ社外監査役候補者の選任を通じ、ガバナンス及び監査体制の強化が具体化した。元スレッドは変更しない。 (https://komori.app/company/7138/disclosure/20260525546618)
- FY2026 再定義 「取締役会は、原則として月１回の定時取締役会のほか、必要に応じて臨時取締役会を開催しております。…代表取締役社長安藤拓郎を議長として、専務取締役鯉沼充、取締役濱田潤、取締役尾下順治及び社外取締役國光宏尚の取締役５名(うち社外取締役１名)で構成されております。」 — Mint Town代表取締役の國光宏尚氏を社外取締役として迎える一方、提出日現在の社外取締役は1名となり、取締役会の外部人材構成が変化した。 (https://komori.app/company/7138/filing/2025-fy)
