# EC事業の収益構造・コスト構造改革｜ＴＯＲＩＣＯ（7138）の変遷

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## 経過

- FY2025 初出 「2026年３月期につきましては、2025年３月期より引続き利益が出やすい体質への構造転換を図り、中長期的な事業拡大を目指した戦略的フォーカスを継続します。成長余地の大きいイベントサービスや海外事業に集中することで、全体の利益率の向上を目指し、さらにEC事業においては物流効率の見直しや人員配置の最適化、オペレーション体制の再構築を通じてコスト構造改革を継続し、業績回復と持続可能な成長を実現してまいります。」 — 継続企業の前提に関する重要事象への対応として、イベント・海外事業への戦略的集中と、EC事業の物流効率・人員配置・オペレーションの見直しを組み合わせた収益構造改革を初めて明示した。 (https://komori.app/company/7138/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 前進 「市場規模の縮小傾向が継続する中で、各ECモールの営業利益の最大化を目的にポイント・広告宣伝費を一定水準まで抑制したため売上高は減少しましたが、収益性重視の方針のもと販管費を戦略的に抑制し、ポイント販促や送料無料といった販促指標の大幅見直し、また物流倉庫のオペレーション改善等を進めた結果、利益面では改善が進んでいます。」 — EC事業で広告・ポイント費、販管費、販促条件を見直し、物流倉庫のオペレーション改善も進めた結果、売上高は減少したものの利益面の改善が進んだ。 (https://komori.app/company/7138/filing/2025-h1)
- 2026-03-18 実績引用 「既存事業における業績改善コンサルティング（物流オペレーション改善・イベント収益向上、人事組織施策等）の結果、2026 年３月期第３四半期においては10 四半期ぶりの黒字転換を達成する等、着実に企業価値向上の成果を収めることができました。」 — 物流オペレーション改善、イベント収益向上、人事組織施策等を含む既存事業の改善成果として、10四半期ぶりの黒字転換を実績として引用した。 (https://komori.app/company/7138/disclosure/20260318584490)
- 2026-04-22 前進 「また、営業利益につきましても、売上高の増加に加え、販管費の戦略的な抑制などコスト構造の改善を進めたことが寄与し、営業損失は前回発表予想に比べ縮小する見込みとなりました。」 — ECを含むコスト構造改革について、販管費の戦略的な抑制が営業損失の縮小に寄与したと説明している。 (https://komori.app/company/7138/disclosure/20260421507819)
- 2026-05-14 前進 「オンラインショップ運営費や荷造運賃の大幅な削減を進めた結果、利益構造の改善が進んでおります。」 — ECの運営費・物流費の削減が実行され、売上高減少を伴いながら利益構造の改善が進んだと説明している。 (https://komori.app/company/7138/disclosure/20260514534194)
- 2026-05-14 達成 「2年間の構造改革（選択と集中）の完了」 — 不採算サービス・店舗の停止、販促費・人件費等の削減、物流・運営改善を進め、構造改革の完了と下半期黒字化を示した。 (https://komori.app/company/7138/disclosure/20260514534246)
- FY2026 前進 「オンラインショップ運営費175,451千円(前連結会計年度に比べ116,628千円の減少)、荷造運賃154,431千円（27,976千円の減少）及び支払手数料108,406千円(前連結会計年度に比べ7,249千円の減少)を計上した一方で、…販売費及び一般管理費合計で1,326,263千円(前連結会計年度に比べ267,237千円の減少）となりました。」 — EC事業でオンラインショップ運営費、荷造運賃及び販管費を具体的に削減し、販管費合計は267,237千円減少、営業損失も260,185千円から67,788千円へ縮小した。 (https://komori.app/company/7138/filing/2025-fy)
