# ＴＯＲＩＣＯ（7138） 「暗号資産事業ダッシュボード」公開に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7138/disclosure/20260930543679
種別: その他開示
開示日: 2026-09-30
Komoriの読み（0-100）: 40
企業ページ: https://komori.app/company/7138

## 何が変わったか

暗号資産事業におけるイーサリアムの保有・運用状況をまとめて確認できる「暗号資産事業ダッシュボード」を公開した。既に開示している保有量や取得価額などの推移に加え、ステーキング利回りやETH価格などを一つの画面で見られるようにした。

## 会社が挙げた理由

株主・投資家に対し、当社の暗号資産事業の状況をより分かりやすく伝えるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 暗号資産事業ダッシュボード
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 無料（PC・スマートフォンのブラウザから閲覧可能）
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年9月30日（公開済み）
- 適用分野: 当社の暗号資産事業におけるイーサリアム（ETH）の保有・運用状況の情報提供
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 外部市場データ（bitbank）および当社の開示済み数値

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「暗号資産事業ダッシュボード」を公開いたしました」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「2026年9月30日」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2025年12月以降、ETHの取得状況および月次の保有状況を開示しております」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「画面は2026年9月30日時点のイメージです」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「公開いたしました」／「参考値」／「記載内容に相違がある場合は開示資料の内容が優先されます」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の会社概要に関する記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「子会社・グループ会社・役員・大株主等に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「提供先・導入先・受注先に関する記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「ETH保有量」「ステーキング利回り」等の掲載項目の説明のみ」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「具体的な保有量・利回り・金額等の数値記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「ETH価格は外部市場データ（bitbank）に基づく参考値です」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「ダッシュボードの掲載項目は記載されているが、効果の数値は記載なし」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「収益への影響・目標に関する記載なし」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 投資家向け事務連絡（原文: 「「株主・投資家の皆さまにより分かりやすくお伝えすることを目的」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「当社の暗号資産事業におけるイーサリアム（ETH）の保有・運用状況」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「開示済みの保有量・取得価額・平均取得単価等の推移」を一つの画面で確認できる」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社の暗号資産事業」／当社コーポレートサイトのURL」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社の暗号資産事業」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「日本 No.1 イーサリアム運用会社」をミッションに掲げ」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「日本 No.1 イーサリアム運用会社」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績・閲覧数に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「暗号資産事業ダッシュボード」／「https://www.torico-corp.com/ir/eth-dashboard/」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「NEWS RELEASE」／「会社名 株式会社TORICO」「コード番号：7138 東証グロース市場」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「日本 No.1 イーサリアム運用会社」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「投資勧誘を目的としたものではありません」／「外部の市場データに基づく参考値」／「開示資料の内容が優先されます」」）
