# ＴＯＲＩＣＯ（7138） イーサリアム（ETH）の追加取得に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7138/disclosure/20260827526824
種別: 開示
開示日: 2026-08-27
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/7138

## 何が変わったか

暗号資産投資事業の一環として、イーサリアム25.4696 ETHを約1,000万円で追加取得した。これにより、保有するETHは合計2,920.0734 ETH、総取得価額は12億3,582万6,262円となった。

## 会社が挙げた理由

暗号資産投資事業の一環として取得した。第11回新株予約権による資金調達を進め、調達資金を順次イーサリアムの取得に充当している。

## 開示の要点

- 対象となる事項: イーサリアム（ETH）の追加取得
- 決定機関: not_disclosed
- 決定日: not_disclosed
- 実施日: 2026年8月26日（取得済み）
- 対象期間: not_disclosed
- 金額: 今回取得価額：9,999,667円、総取得価額：1,235,826,262円
- 数量・規模: 今回取得数量：25.4696 ETH、総取得数量：2,920.0734 ETH、平均取得単価：392,612円／ETH（今回）、423,218円／ETH（総保有分）
- 業績への影響: 現時点における当期業績への具体的な影響は未定。実際の運用状況や市場環境により重要な影響が生じる場合には、速やかに開示する。
- 理由: 暗号資産投資事業の一環。第11回新株予約権による資金調達を進めながら、調達した資金を順次イーサリアムの取得に充当している。
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: 2026年8月13日付『ETH建てヘッジファンドへの出資に関するお知らせ』
- 今後の予定: イーサリアムの継続的な取得と、ヘッジファンドへの出資を含む取得済み資産の運用高度化を推進する。重要な影響が生じる場合は速やかに開示する。

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「『総取得価額 1,235,826,262 円』」）
- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予想は据え置き（原文: 「『現時点における当期業績への具体的な影響は未定であります』」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「『暗号資産投資事業の一環として』、『調達した資金を順次イーサリアムの取得に充当』」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 財務への言及なし（原文: 「『当期業績への具体的な影響は未定』」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「『取得日 2026 年８月 26 日』『取得数量 25.4696 ETH』『取得価額 9,999,667 円』」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「『25.4696 ETH』『9,999,667 円』『2,920.0734 ETH』『1,235,826,262 円』」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「『当社は…暗号資産イーサリアム（ETH）を追加取得いたしました』」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 類型のみ（原文: 「『国内大手取引所との連携』『海外のアドバイザー』」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: なし（原文: 「『継続的な取得と…運用高度化とを両輪で推進してまいります』」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 進捗・確定報告（原文: 「『本件のような ETH の継続的な取得』」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 中立（原文: 「『今回取得したイーサリアム（ETH）の概要』」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去の開示を特定（原文: 「『2026 年８月 13 日付「ETH 建てヘッジファンドへの出資に関するお知らせ」』」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一連の途中経過（原文: 「『ETH の継続的な取得』」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「『継続的な取得と…運用高度化とを両輪で推進』」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「『追加取得いたしました』『取得日 2026 年８月 26 日』」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「『2026 年８月 26 日』」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「『追加取得いたしました』、『具体的な影響は未定であります』」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: あり（原文: 「『実際の運用状況や市場環境により重要な影響が生じる場合』」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「『当社の中長期での企業価値向上に資するもの』」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「『海外のアドバイザー』『グローバルな視点で推進』」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 複数年度（原文: 「『中長期的な企業価値向上を目指してまいります』」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「『今後の見通し』『推進してまいります』」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 判明次第開示（原文: 「『現時点における当期業績への具体的な影響は未定』『重要な影響が生じる場合には、速やかに開示』」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「『稼ぐトレジャリーとしての PER 型金融モデルの確立を加速させ』『企業価値向上に資するもの』」）
