# ＴＯＲＩＣＯ（7138） 2027年３月期 第１四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7138/disclosure/20260813519359
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-08-13
Komoriの読み（0-100）: 79
企業ページ: https://komori.app/company/7138

## 何が変わったか

2027年3月期第1四半期は、売上高・営業損益が期初計画を上回り、営業損失も前年同期から大幅に縮小した。一方、ETH価格下落による暗号資産評価損216,793千円を計上し、経常損失と純損失は前年同期より拡大した。

## 会社が挙げた理由

営業損益は、イベント売上比率とコミックECの自社EC売上比率の上昇による粗利率改善、増収効果、固定費削減により改善した。一方、経常損益・純損益の悪化は、ETH市場価格の下落に伴う保有ETHの暗号資産評価損216,793千円による。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2027年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":693027,"unit":"千円","yoy_pct":1.7}
- 営業利益: {"value":-25751,"unit":"千円","yoy_pct":41.8}
- 経常利益: {"value":-240594,"unit":"千円","yoy_pct":-181.115}
- 純利益: {"value":-241951,"unit":"千円","yoy_pct":-180.093}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":314863,"unit":"千円","売上高販管費率":"45.43%"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":"693,027千円","営業損益":"▲25,751千円","経常損益":"▲240,594千円","当期純損益":"▲241,951千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":2910000,"unit":"千円"},"EC売上高":{"value":2100000,"unit":"千円"},"イベント売上高":{"value":750000,"unit":"千円"},"暗号資産売上高":{"value":60000,"unit":"千円"},"売上総利益":{"value":1240000,"unit":"千円"},"販売費及び一般管理費":{"value":1240000,"unit":"千円"},"営業利益":{"value":0,"unit":"千円"},"経常利益":"非開示","当期純利益":"非開示"}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"23.8%","EC売上高":"26.0%","イベント売上高":"18.9%","暗号資産売上高":"10.4%","売上総利益":"23.3%","販売費及び一般管理費":"25.4%","営業利益":"ー%","経常利益":"ー%","当期純利益":"ー%"}
- 計画に対する自己評価: 売上・利益ともに期初計画を上回る／順調な立ち上がり
- セグメント別実績: {"EC":{"売上高":{"value":545197,"unit":"千円"},"前年同期比":"+1.7%"},"イベント":{"売上高":{"value":141597,"unit":"千円"},"前年同期比":"-2.4%"},"暗号資産":{"売上高":{"value":6234,"unit":"千円"},"前年同期比":"―"}}
- 増減要因の内訳: {"増収効果":"+8.6百万円","粗利率向上":"+49.8百万円","固定費削減":"+9.6百万円","売上連動費用":"▲12.5百万円","先行投資":"▲8.6百万円","その他販管費":"▲5.0百万円"}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"利用者数":{"value":590,"unit":"万人","前年同期比":"-13.2%"},"購買率":{"value":1.14,"unit":"%","前年同期比":"+0.2pt"},"購買単価":{"value":7401,"unit":"円","前年同期比":"-0.22%"}}
- 店舗数・拠点数: {"期末店舗数":3,"unit":"店舗","期中の出店数":"not_disclosed","期中の退店数":3}
- 従業員数: {"人数":"正社員59名","期中の増減":"not_disclosed","採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: ETH建てヘッジファンドへの出資、運用状況をモニタリングしながら新規投資・追加投資を検討、全国大手リテール企業を販路とする提携先との協業によるイベント事業拡大

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「EC 26.0%、イベント 18.9%、暗号資産 10.4%。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「売上・利益ともに期初計画を上回る」「順調な立ち上がり」。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「FY2027 1Q」実績および「第1四半期実績」。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「過去最高水準売上達成」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業損益ブリッジ」に増収効果＋8.6百万円、粗利率向上＋49.8百万円などを記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「粗利率改善（＋49.8百万円）が牽引」「固定費削減も収益改善に寄与」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「連結決算サマリーのEC、イベント、暗号資産の各欄に売上高を記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「人件費、オンラインショップ運営費、荷造運賃、広告宣伝費などの内訳を記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「暗号資産評価損として216,793千円を計上」「粗利率改善（＋49.8百万円）が牽引」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績予想の説明はあるが、数値化された前提条件の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「年末繁忙期を含む下期偏重」「第2四半期以降のイベント事業規模の拡大を目指す」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「ETH建てヘッジファンドへ出資」「出資を決議」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「マンガ事業（ECサービス）｜重要指標」「暗号資産事業｜ハイライト」などに複数指標を記載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「利用者数前年同期比-13.2%、購買率+0.2pt、自社EC売上+59.8%、海外売上約2.5倍。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「利用者数 590万人」「購買率 1.14%」「購買単価 7,401円」。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「正社員59名中17名（28.8％）」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「想定市場規模3,000億円+」「10万人を超えるファンダム」「国内企業では第3位の保有規模」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「ETHトレジャリー事業開始記念優待」「対象株数：1,500株以上／3,000株以上」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2027年3月期 第1四半期決算説明資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「Appendix」に沿革、事業特性、市場説明を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「合理的な数値の算定が困難であるため、経常利益以降の予想は非開示」。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「拡大を目指す」「追加投資を検討」「将来の結果や業績を保証するものではありません」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「株式会社TORICO沿革」「独自性を有する3事業による中長期的な企業価値の向上」などをAppendixに掲載。」）
