# ＴＯＲＩＣＯ（7138） 2026年３月期 通期決算説明資料（事業計画及び成長可能性に関する事項）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7138/disclosure/20260514534246
種別: 経営計画
開示日: 2026-05-14
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/7138

## 何が変わったか

2年間のコスト削減と事業の選択・集中を終え、EC依存からイベント事業や暗号資産事業を伸ばす段階へ移行した。2027年3月期は売上高が減る一方、営業損益を黒字化する予想を示し、中期経営計画を今期中に開示する方針を明らかにした。

## 会社が挙げた理由

収益構造を抜本的に見直し、成長性・収益性の高いイベント事業へ経営資源を集中することで、確実な黒字体質の構築を最優先としたため。暗号資産事業については期末時価評価の影響が大きく、合理的な数値算定が困難であるため、経常利益以降の予想を非開示としている。

## 開示の要点

- 計画の名称: 事業計画及び成長可能性に関する事項／中期経営計画
- 計画期間: FY2027（業績予想）。中期経営計画は今期中に開示予定
- 計画に対する動き: 年次の再掲
- 売上高目標: {"previous_forecast":"3,187百万円（FY2026実績）","revised_forecast":"2,910百万円（FY2027予想）","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":"△67百万円（FY2026実績）","revised_forecast":"0百万円（FY2027予想）","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROE目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROIC目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向・DOEの方針: not_disclosed
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: not_disclosed
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: not_disclosed
- セグメント別目標: [object Object]、[object Object]
- 非財務目標: [object Object]
- 計画の前提: 暗号資産事業は現保有資産8.2億円の収益貢献のみを織り込む。追加取得・運用状況等により重要な影響が生じる場合は追加開示する。暗号資産の期末時価評価による影響が大きく、経常利益以降の合理的な数値算定は困難としている。
- 重点施策: イベント事業の着実な成長、イベント事業における海外興行の加速、暗号資産事業の展望、構造改革の完了と「稼ぐ」フェーズへの移行
- 前計画の実績: {"previous_forecast":"3,750百万円（2026年3月期予算・売上高）","revised_forecast":"3,187百万円（2026年3月期実績・売上高）","change":"△563百万円（予算比△15.0％）","change_rate":"△15.0％","unit":"百万円"}
- 見直し・取り下げの理由: 収益構造の抜本的な見直しと、成長性・収益性の高いイベント事業へのリソース集中により、確実な黒字体質の構築を最優先とした。暗号資産の期末時価評価による影響が大きく、合理的な数値の算定が困難であるため、今期より経常利益以降の予想は非開示とする。
- 対象市場の規模: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 認識するリスク: 特定事業への依存について、個人情報の保護に関する法律について、青少年保護に関連する法令について、システム障害について、自社物流機能の運営について、海外展開について、暗号資産の価格変動・市場リスクについて、暗号資産のセキュリティ・オペレーションリスクについて、法規制・税制・会計基準等の変更リスクについて
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: 2026年5月14日

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 年次の再掲（原文: 「「2026年3月期 通期決算説明資料（事業計画及び成長可能性に関する事項）」、および「中期経営計画を今期中に開示予定」」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 単年度（原文: 「「2027年3月期連結業績予想」「中期経営計画を今期中に開示予定」」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「FY2026 実績」「FY2027 予想」および「中期経営計画を今期中に開示予定」」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「収益構造の抜本的な見直しと、成長性・収益性の高いイベント事業へのリソース集中」「暗号資産の期末時価評価による影響が大きく、合理的な数値の算定が困難」」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「2027年3月期連結業績予想」としてFY2026実績とFY2027予想を提示しているが、業績予想の修正とは記載していない。」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 実質的な更新（原文: 「「構造改革の完了と『稼ぐ』フェーズへの移行」「ETH保有量：2,700→6,000（目標）」「運用利回り：3％→5～10％（目標）」」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 利益目標のみ（原文: 「「売上高 3,187百万円／2,910百万円」「営業利益 △67百万円／0百万円」」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 実績と並べた表（原文: 「表の「FY2026 実績」「FY2027 予想」欄」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 横ばい・縮小（原文: 「「売上高 3,187百万円」から「2,910百万円」、「営業利益 △67百万円」から「0百万円」」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「保有量 6,000ETH～（目標）」「利回り 5%～10%」」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「利用者数 710万人 未達成」「620万人 -90万人」」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「暗号資産事業については、現保有資産（8.2億円）の収益貢献のみを織込み」」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 進捗の対比のみ（原文: 「「2026年3月期 予算」「2026年3月期 修正予算」「2026年3月期実績」の比較表、「当初予算を達成」」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 指標ごとの対比表（原文: 「「2026年3月期 連結決算概況［予算比］」の比較表」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 記載なし（原文: 「「中期経営計画を今期中に開示予定」とあるが、従前の最終年度目標の扱いは記載されていない。」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 未達の事実のみ（原文: 「「利用者数 710万人 未達成」「購買単価 8,500円 未達成」」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「資料には「流通株式時価総額｜19.0億円」や上場維持基準の記載はあるが、資本コストとの比較はない。」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 複数の還元方針を数値で（原文: 「「創業20周年記念優待」「ETHトレジャリー事業開始記念優待」「費用影響（見込）：最大 約15百万円」「最大 約60百万円」」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「「前期8.2億円分のイーサリアムを取得」「最速で6,000ETHの保有を目指す」とあるが、投資計画総額の記載はない。」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「自己資本比率 72.3%」「有利子負債 162百万円」は実績欄の記載であり、目標値ではない。」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「流通株式時価総額がグロース市場基準（5億円）を大きく上回る19.0億円に改善」」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 撤退・売却を名指し（原文: 「「トレカ事業 2026年5月末をもって事業終了」「買取サービス 2026年4月末をもって新規査定受付を終了し、サービス終了」」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名と数値あり（原文: 「「イーサリアム プットオプションの売却」「ステーキングによる安定的なインカム収益」「保有量 6,000ETH～（目標）」「利回り 5%～10%」」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 市場規模と出典あり（原文: 「「国内コミック市場 7,043億円」「出版科学研究所調べ（2025年）」「国内キャラクター物販市場 2兆7,464億円」「矢野経済研究所」「世界キャラクター物販市場 24.5兆円」「Global Licensed Entertainment and Character Merchandise Market Research Report 2025」」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「資料には「現地パートナーとの連携」や沿革上の「業務資本提携締結」はあるが、計画上のM&A方針は記載されていない。」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 段階別（原文: 「「本格運用開始済み（4月～）」「本格運用開始済み（2月～）」「1Q中に実行予定」」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「予想」「今期中に開示予定」「最速で6,000ETHの保有を目指す」「重要な影響が生じる場合には、適時かつ追加的な情報開示を実施」」）
