# ＴＯＲＩＣＯ（7138） 「特別株主優待」の権利確定に向けたご案内

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7138/disclosure/20260319585189
種別: その他開示
開示日: 2026-03-19
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/7138

## 何が変わったか

既に公表している2つの特別株主優待について、権利判定に必要な基準日、保有条件、優待額、贈呈時期を改めて案内した。創業記念優待はQUOカード3万円分、ETH特別優待は保有株数に応じてデジタルギフト5,000円分または75,000円分を贈呈する。

## 会社が挙げた理由

権利確定日が近づいたため、株主に優待の条件や内容を改めて案内するもの。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 創業20周年記念特別株主優待、イーサリアム（ETH）トレジャリー事業開始特別株主優待
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 創業記念優待：QUOカード30,000円分、ETH特別優待：1,500株～2,999株はデジタルギフト5,000円分、3,000株以上は75,000円分
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 創業記念優待：2026年6月中の発送を予定、ETH特別優待：2026年11月下旬～12月頃の発送を予定
- 適用分野: 株主還元・株主優待
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 企業価値及び株価の向上に資する取り組みを継続すると記載
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2026年３月末は…基準日となります」「2026年６月中…発送することを予定」「2026年11月下旬～12月頃の発送を予定」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年３月31日」「2026年９月30日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2025年８月13日付…及び2026年２月18日付…にて公表しております」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「権利確定日が近づいてまいりました」「発送することを予定しております」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「発送することを予定しております」「交換先は今後変更となる可能性がございます」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先の記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先の記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先概要の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「「QUOカード30,000円分」「5,000円分」「75,000円分」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「2026年３月31日及び2026年９月30日現在」「保有株数に応じ」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「当社名義の優待案内、出典の記載なし」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「30,000円分」「75,000円分」「2026年３月31日」「2026年６月中」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「中長期的な企業価値及び株価の向上に資する取り組み」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「特別株主優待」「贈呈」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「当社株主名簿に記載または記録されている…株主様」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「公表しております２つの特別株主優待…改めてご案内」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社は…特別株主優待を実施しております」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社株主名簿」「当社株主様」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲の記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較の記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「PayPay マネーライト/Amazon ギフトカード/QUO カード Pay/dポイント/auPAY ギフトカード等」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「NEWS RELEASE」「各位」「コード番号：7138 東証グロース市場」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「運用収益を最大限還元する設計」「成果を共有する設計」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「交換先は今後変更となる可能性がございます」「本優待制度に変更が生じた場合には…お知らせいたします」」）
