# ＴＯＲＩＣＯ（7138） 200作品以上が集まった生成AIコンテスト「AI魔法コンテスト」の結果を発表。AIとUGCでイーサリアム文化の普及を目指す

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7138/disclosure/20260313581423
種別: その他開示
開示日: 2026-03-13
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企業ページ: https://komori.app/company/7138

## 何が変わったか

生成AIを使った「AI魔法コンテスト」を実施し、200作品超の応募や累計100万回超の動画再生があった結果と受賞者を公表した。今後も同様のコンテストやクリエイターコミュニティ拡大を検討している。

## 会社が挙げた理由

生成AI時代のコンテンツ創作の可能性を探り、クリエイターやコミュニティによるUGCを通じてイーサリアムを身近に感じてもらい、イーサリアム文化圏の発展に貢献するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: AI魔法コンテスト、TORICOちゃん、イーサリアムトレジャリー事業
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 当社がコンテストを開催し、当社オリジナルキャラクターやイーサリアムの世界観を題材として提供した。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年２月５日（コンテスト開催開始、実績）
- 適用分野: 生成AIを活用した動画・音楽・アニメーション・映像などのコンテンツ創作、イーサリアム文化の普及
- 受賞名・認証名: 最優秀賞、SOZO賞、優秀賞、審査員特別賞、先着ボーナス賞
- 授与・認証機関: 株式会社TORICO（コンテスト主催者）
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 開催告知投稿50万view超、投稿作品200作品超、投稿作品の動画再生数累計100万回以上
- 利用実績: 投稿作品200作品超、動画再生数累計100万回以上（コンテスト実績）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2026年２月５日から開催した」「厳正なる審査の結果、以下の作品が受賞となりました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「本文に契約・取締役会決議・合意書に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年２月５日から開催した」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「生成AIコンテスト『AI魔法コンテスト』の結果を発表」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「開催した」「作品投稿を募集した結果」「受賞となりました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「200作品を超えるAIクリエイティブ作品が投稿され」「今後は…開催…などを検討しています」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「本文に提携先・顧客・導入先の記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「本文に契約・提携・導入先に関する記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の会社概要に関する記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「関係会社・役員・大株主に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「提供先・導入先・受注先に関する記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「200作品を超えるAIクリエイティブ作品」「動画再生数は累計100万回以上」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 開始からの累計（原文: 「「開催告知」「その後…作品投稿を募集した結果」「累計100万回以上」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「投稿作品は200作品を超え」「動画再生数は累計100万回以上」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年２月５日から開催」「200作品を超える」「累計100万回以上」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「イーサリアム文化圏の発展に取り組んでまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「本文に売上・利益・業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「「イーサリアム市場の普及を目的としたコミュニティ主導の取り組み」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「イーサリアムトレジャリー事業を推進しており」「イーサリアム文化圏の発展」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「生成AIを活用したクリエイティブコンテスト『AI魔法コンテスト』」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社オリジナルのキャラクター『TORICOちゃん』」「当社…は…コンテストの結果を発表」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社TORICO…当社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「『日本No. 1イーサリアム運用会社』をミッションに」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲に関する記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「200作品を超えるAIクリエイティブ作品が投稿」「累計100万回以上」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「従来、アニメーション制作や映像制作は多数の専門職による分業体制が一般的でしたが、生成AIの登場により」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「AI魔法コンテスト」「TORICOちゃん」「イーサリアム」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「冒頭の「各位」「コード番号：7138 東証グロース市場」と「NEWS RELEASE」「最優秀賞および受賞作品」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「最先端技術」「新しいコミュニティ主導の文化的アプローチ」「強い手応えを感じています」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「一般の人々にとってはまだ専門的で難しいイメージを持たれることも少なくありません」「今後は…などを検討しています」」）
