# ＴＯＲＩＣＯ（7138） 2026年３月期 第３四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7138/disclosure/20260213560461
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-02-13
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/7138

## 何が変わったか

第3四半期累計では売上高が前年同期・当初予想を下回った一方、販管費の削減や事業構造の見直しにより赤字幅が縮小し、第3四半期単独では黒字に転換した。また、暗号資産投資事業や海外イベント展開などの成長施策を進めている。

## 会社が挙げた理由

EC事業では紙コミック市場の停滞と、利益確保を優先して損益分岐点を引き下げたことが減収要因となった。一方、広告宣伝費、オンラインショップ運営費、荷造運賃、人件費などの販管費削減、イベント事業の物販催事好調、海外事業の拡大により収益性を改善した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期 第3四半期
- 売上高: {"value":"not_disclosed","unit":"百万円","yoy_pct":"減収（OCR欠損により数値判読不可）"}
- 営業利益: {"value":"not_disclosed","unit":"百万円","yoy_pct":"前年同期比で改善、累計は赤字（数値はOCR欠損）"}
- 経常利益: {"value":"not_disclosed","unit":"百万円","yoy_pct":"前年同期比で改善、累計は赤字（数値はOCR欠損）"}
- 純利益: {"value":"not_disclosed","unit":"百万円","yoy_pct":"前年同期比で改善、累計は赤字（数値はOCR欠損）"}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: 第3四半期単独で黒字化。率の数値はOCR欠損。
- 販管費: {"value":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 当四半期3か月の実績: 第3四半期単独の売上高・営業利益・経常利益が示されているが、数値はOCR欠損。営業利益は黒字。
- 通期業績予想: 売上高、営業利益、経常利益、当期純利益、EC、イベント、新規・海外、売上総利益の予想値が表に記載されているが、数値はOCR欠損。
- 通期予想に対する進捗率: 連結およびEC・イベント・新規海外・売上総利益について第3四半期実績の進捗率を記載。数値はOCR欠損。
- 計画に対する自己評価: 売上高は当初予想を下回る水準。一方、第3四半期単独では黒字転換を達成。
- セグメント別実績: EC、イベント、新規・海外の売上高・前年同期比が記載されている。利益のセグメント別数値はnot_disclosed。数値はOCR欠損。
- 増減要因の内訳: 販管費、人件費、オンラインショップ運営費、荷造運賃、支払手数料、地代家賃、サーバー費、支払報酬料、その他の前年同期比増減が表で示されている。金額はOCR欠損。
- 主要KPI: ECユーザー数、購買率、購買単価、売上高販売促進費比率、イベント店舗売上、イベントEC売上、海外事業売上高など。数値は一部OCR欠損。
- 単価と数量の指標: ECのユーザー数、購買率、購買単価が記載されている。
- 店舗数・拠点数: イベント店舗の開店・閉鎖履歴が記載されているが、期末店舗数と期中の合計出退店数はnot_disclosed。
- 従業員数: 従業員数が記載されているが、人数はOCR欠損。
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: 中期経営計画を見直し中。目標値・目標年度はnot_disclosed。
- 財務目標: 自己資本比率の実績が記載されているが、数値はOCR欠損。財務目標はnot_disclosed。
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: 国内コミック市場、国内キャラクター物販市場、世界キャラクター物販市場の規模が記載されているが、数値はOCR欠損。
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 暗号資産投資事業およびイーサリアムトレジャリー事業の開始、TORICO Ethereum設立、EVO FUNDを引受先とする資金調達、Mint Town・Shooting Starファンド等との提携、The Big Bounce日本事業、海外イベント展開。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「2026年3月期連結業績予想及び第3四半期進捗」の表に、売上高、EC、イベント、新規・海外、売上総利益などの「進捗率」を記載。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を下回る（原文: 「「売上高は当初予想を下回る水準に」。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「第3四半期単独では12四半期ぶりの黒字転換を達成」。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「複数IPで多くの集客を実現し、四半期過去最高売上を達成」。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「表に「2026年3月期予想（2025年11月公表）」および「2026年3月期予想（2025年5月公表）」を記載。また「2025年11月5日開示 2026年3月期連結業績予想の修正」と記載。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「販管費増減サマリー［上位8費目の増減］」の表に、人件費、オンラインショップ運営費、荷造運賃などを掲載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「広告宣伝費の最適化、業務改善による人件費効率向上」「販管費全体として削減」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「サービス別 売上高［ECサービス］」「サービス別 売上高［イベントサービス］」「新規・海外」の売上情報を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「販管費増減サマリー［上位8費目の増減］」。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「紙コミック市場停滞を背景に、累計では減収」「利益構造の改善により前年同期より赤字幅が減少」「販管費増減サマリー」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績予想表はあるが、為替レート・原材料価格等の前提欄はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「将来の結果や業績を保証するものではありません」「リスクや不確実性が含まれております」。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「Q3では回復基調をみせるも、上期のマイナスを補うには至らず」「次四半期以降の売上増に期待」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「中期経営計画の見直しについて」「現在、当社は…中期経営計画の見直しを進めております」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「暗号資産投資事業の開始」「連結子会社『株式会社TORICO Ethereum』を設立」「The Big Bounceの国内事業を始動」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「KPI ユーザー数／購買率」「重要指標評価」「海外事業売上高」。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「利用者数」「購買率」は達成、「購買単価」は未達成。「イベント店舗」はYonY増、「イベントEC」はYonY減。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「重要指標評価［ECサービス／紙］」に「利用者数」「購買率」「購買単価」。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「会社概要の「従業員数」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「Appendix「世界的にポテンシャルの高いキャラクター市場への挑戦」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「創業周年記念特別株主優待の実施に関するお知らせ」「QUOカード」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「資料中に自己株式取得または消却の記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率は…向上」と記載。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「調達予定の…全額をイーサリアムの購入に充当」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「「2026年3月期 第3四半期決算説明資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「会社概要」「沿革」「事業概要」「SDGsへの取り組み」を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する表現は確認できない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「売上・利益への貢献を目指します」「調達を実施予定」「具体的な方針・内容が固まり次第、速やかに開示予定」。」）
