# ＴＯＲＩＣＯ（7138） 第三者割当による新株式及び第10回新株予約権の発行に係る払込完了に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7138/disclosure/20260106529340
種別: 発生事実
開示日: 2026-01-06
Komoriの読み（0-100）: 33
企業ページ: https://komori.app/company/7138

## 何が変わったか

第三者割当による普通株式2,298,708株の発行と、第10回新株予約権10,500個の発行について、払込手続きが完了した。これにより発行済株式総数は14,942,292株となった。

## 会社が挙げた理由

払込手続きが完了したことを知らせるための開示であり、資金調達の目的・理由は本書類では述べられていない。

## 開示の要点

- 事象の名称: 第三者割当による新株式及び第10回新株予約権の発行に係る払込完了
- 発生日: 2026年1月6日
- 認知日・通知受領日: 2026年1月6日（払込手続が完了した日）
- 対象となる主体: 株式会社TORICO（提出会社）
- 対象拠点・対象製品: 普通株式及び第10回新株予約権
- 原因: not_disclosed
- 業績への影響額: 新株式発行による資金調達額328,715,244円（差引手取概算額323,715,244円）、新株予約権発行及び行使による調達資金の額150,874,500円（差引手取概算額145,874,500円）
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: not_disclosed
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 本新株予約権の権利行使期間は2026年1月7日から2031年1月6日まで。行使価額は一定の条件の下で修正される可能性がある。
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予防的・手続的（原文: 「「本日、払込手続が完了いたしましたので、下記のとおりお知らせします。」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 中立（原文: 「「資金調達額：328,715,244円」「調達資金の額：150,874,500円」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「資金調達額：328,715,244円」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「第三者割当による新株式…の発行及び…第10回新株予約権…の発行」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「本書類は払込完了と発行概要を記載しており、業務停止に関する記述はない。」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「該当する記述は本文にない。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「資金調達額：328,715,244円（差引手取概算額：323,715,244円）」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「2026年1月6日」「本日、払込手続が完了いたしました」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「Shooting Star１号投資事業有限責任組合」「安藤氏」「鯉沼氏」「濱田氏」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「普通株式2,298,708株」「2026年1月6日」「新株予約権の総数10,500個」「権利行使期間 2026年1月7日から2031年1月6日まで」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「資金調達額：328,715,244円」「新株予約権の総数 10,500個」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「本日、払込手続が完了いたしました」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 続報（原文: 「「2025年12月17日開催の取締役会において決議」「2025年12月17日付…お知らせをご参照ください」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 前回より収束（原文: 「「本日、払込手続が完了いたしました」」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「続報の時期に関する記述は本文にない。」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「該当する記述は本文にない。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「払込手続が完了いたしました」「調達資金の額は増加又は減少する可能性があります」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 記載なし（原文: 「原因に関する記述は本文にない。」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社は…本新株式の発行及び…本新株予約権の発行に関し」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「法的・行政的手続きに関する記述は本文にない。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「該当する記述は本文にない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「開示手続き上の問題に関する記述は本文にない。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「本書類は「第三者割当による新株式及び第10回新株予約権の発行に係る払込完了」を扱っている。」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「役員の責任に関する記述は本文にない。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「謝罪に関する記述は本文にない。」）
