# ＴＯＲＩＣＯ（7138） 2026年３月期 第２四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7138/disclosure/20251113599305
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-11-13
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/7138

## 何が変わったか

2026年3月期第2四半期は、販売促進費を抑えた影響などで売上高が前年同期比24.4％減少した一方、販管費の削減により経常赤字は135百万円から76百万円へ縮小した。通期予想は売上高3,750百万円、経常損失15百万円などを見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

ECサービスでは利益確保を重視して販売促進コストを抑制したため減収となった。イベントサービスではEC売上が苦戦し、カフェ店舗の集客も低迷した。一方、広告宣伝費や人件費など販管費全般の削減により赤字幅が縮小した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期 第2四半期
- 売上高: {"value":1435,"unit":"百万円","yoy_pct":-24.4}
- 営業利益: {"value":-77,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-76,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-84,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":622,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":3750,"unit":"百万円"},"EC":{"value":2723,"unit":"百万円"},"イベント":{"value":695,"unit":"百万円"},"新規・海外":{"value":332,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":1477,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-5,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":-15,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":-22,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"38.3%","EC":"41.2%","イベント":"35.1%","新規・海外":"20.9%","売上総利益":"36.9%","営業利益":"not_disclosed","経常利益":"not_disclosed","当期純利益":"not_disclosed"}
- 計画に対する自己評価: 予算未達
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"ユーザー数":"630万人","購買率":"1.06%","購買単価":"7,917円"}
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":144,"単位":"名","基準日":"2025年9月30日","期中増減":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"自己資本比率":{"value":62.1,"unit":"%","基準":"2026年3月期第2四半期実績"}}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 暗号資産投資事業への参入とデジタルアセットグループの新設、株式会社幻冬舎（あたらしい経済）との業務提携、テイツー社との共同店舗『ふるいち×マンガ展』の台湾展開、世界的人気イベント『The Big Bounce』の国内展開

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高38.3％、EC41.2％、イベント35.1％、新規・海外20.9％、売上総利益36.9％」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を下回る（原文: 「『ECサービスは…収益の予算未達』『イベントサービスは…予算減収』」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「『2026年3月期 第2四半期 連結決算サマリー』」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「『物販催事店舗売上が過去最高を記録』『物販催事店舗売上が過去最高の69百万円を超え』」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「『販管費増減サマリー［上位7費目の増減］』」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「『利益確保を重視した販売促進コストの抑制』『販管費全般の削減を推進』」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「『サービス別売上高』および予算比表のEC・イベント・新規・海外の売上高」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「人件費270百万円から218百万円、オンラインショップ運営費147百万円から84百万円など」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「『販管費824百万円から622百万円』『EC△449百万円』『イベント△54百万円』」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績予想表には予想値と進捗率が記載されている」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「『将来の実際の業績や財務状況は…大きく異なる可能性』」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「『黒字化に向けたコスト構造の改善を継続』」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「『中期経営計画の見直しを進めております』」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「『暗号資産事業への参入』『株式会社幻冬舎…との業務提携開始』『The Big Bounceの国内事業を始動』」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「『重要指標評価［ECサービス］』『重要指標評価［イベントサービス］』」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「『ユーザー数は減少したものの、購買率は…回復』『購買単価－583円』『物販催事店舗売上が過去最高』」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「『ユーザー数630万人』『購買率1.06％』『購買単価7,917円』」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「『従業員数144名』『2025年9月30日現在』」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「『国内コミック市場7,043億円』『世界キャラクター物販市場24.5兆円』」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「『創業20周年記念特別株主優待』『QUOカード30,000円分』」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「株主還元に関する記載は特別株主優待についてのみ」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「『自己資本比率62.1％』」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「BS/CF概況には投資キャッシュフローの記載はあるが、設備投資額の記載はない」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題『2026年3月期 第2四半期決算説明資料』」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「『会社概要』『沿革』『事業概要』に加え、成長戦略・業績ハイライトを掲載」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「『持続的成長の見込み』『企業価値の最大化を目指す』『大きく異なる可能性』」）
