# ＴＯＲＩＣＯ（7138） 2026年３月期 第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7138/disclosure/20251112598184
種別: 決算
開示日: 2025-11-13
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/7138

## 何が変わったか

中間売上高は前年同期比24.4％減の1,435百万円となった。一方、販促費や販管費の抑制などにより営業損失は129百万円から77百万円へ縮小したが、赤字は継続しており、通期業績予想と年間無配予想は据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

出版市場の縮小が続く中、ポイント・広告宣伝費を抑制したため売上高は減少した。一方、収益性重視の方針に基づく販管費の戦略的抑制、ポイント販促や送料無料などの販促施策の見直し、物流倉庫のオペレーション改善により利益面は改善した。イベントサービスではBLコンテンツ実写映像化作品の減少により店舗売上が低調だった。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年4月1日〜2025年9月30日
- 売上高: {"value":1435,"unit":"百万円","yoy_pct":-24.4}
- 営業利益: {"value":-77,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":-76,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-84,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: △9.86円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":62.1,"前期末":54.6}
- 総資産: {"value":1885,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":1171,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-27791,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-4674,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":551961,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":1154850,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":3750,"unit":"百万円","yoy_pct":1},"営業利益":{"value":-5,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":-15,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":-22,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":152,"unit":"千円"}
- 減損損失: {"value":6021,"unit":"千円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":647,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"減損損失","value":6021,"unit":"千円"},{"項目":"その他","value":0,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社","除外":"0社","社名":"not_disclosed"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家及びアナリスト向け）
- 期末発行済株式数: 11,500,292株
- 期末自己株式数: 203,957株
- 業績の増減要因: 出版市場の縮小とポイント・広告宣伝費の抑制により売上高は減少したが、販管費の戦略的抑制、販促施策の見直し、物流倉庫のオペレーション改善により利益面は改善した。イベントサービスはBLコンテンツ実写映像化作品の減少により店舗売上が低調だった。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率を大きく下回る（原文: 「2026年３月期中間期の売上高は1,435百万円、通期予想は3,750百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「売上高1,435百万円、営業損失77百万円、通期予想は売上高3,750百万円・営業利益△5百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同期比△24.4％。営業損失は前年同期129,789千円から77,317千円、親会社株主に帰属する中間純損失は139,400千円から84,523千円に縮小。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収増益（原文: 「売上高は1,899,094千円から1,435,120千円に減少し、営業損失は△129,789千円から△77,317千円に縮小。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 全段階で赤字（原文: 「営業損失△77,317千円、経常損失△76,332千円、親会社株主に帰属する中間純損失△84,523千円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「中間期の営業損失は77百万円、通期営業利益予想は△5百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2025年3月期の年間配当金合計は0.00円、2026年3月期予想の合計も0.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益は固定資産売却益647千円、特別損失は減損損失6,021千円及びその他0千円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「中間連結損益計算書の特別損失に「減損損失6,021千円」と記載。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループの事業セグメントは、マンガ事業のみの単一セグメント」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「前年同期の売上高1,899,094千円・営業損失△129,789千円、当中間期の売上高1,435,120千円・営業損失△77,317千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2026年3月期中間期62.1％、2025年3月期54.6％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: マイナス（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは△27,791千円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「ポイント・広告宣伝費を一定水準まで抑制したため売上高は減少」「販管費を戦略的に抑制」「ポイント販促や送料無料といった販促指標の大幅見直し」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「市場縮小、販促費抑制、販管費抑制、物流倉庫の改善などの説明はあるが、各要因別の金額は記載されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「エネルギー価格、円安、出版市場の縮小、訪日外客数などの外部環境と、販管費抑制、販促施策見直し、物流倉庫改善、コンテンツ獲得活動が記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「実際の業績は様々な要因によって予想数値と異なる結果となる場合があります」「今後も新規エリア展開と収益性向上による持続的成長を見込んでおります」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は2025年4月1日から2025年9月30日で、売上高1,435,120千円、営業損失77,317千円、ユーザー数13,700千人などが記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「エネルギー価格や原材料価格の高止まり、円安進行によるコスト増、人手不足の深刻化」「中国経済の減速、中東情勢をはじめとした地政学的リスク」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：無」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「①会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無、②①以外の会計方針の変更：無、③会計上の見積りの変更：無、④修正再表示：無。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家及びアナリスト向け）」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「ユーザー数は13,700千人」「購買率は0.97％」「購買単価は7,668円」「売上高販売促進費率は4.73％」」）
