# 財務健全性改善を優先した無配｜ジャパンクラフトホールディングス（7135）の変遷

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## 経過

- FY2022 初出 「当連結会計年度においては、営業損失、経常損失及び親会社株主に帰属する当期純損失を計上したことから、当社の財務状況を総合的に勘案した結果、財務健全性の改善に最優先で取り組む必要があると判断し、誠に遺憾ではありますが無配といたしました。」 — 利益還元方針を示しつつ、当期は財務健全性の改善を最優先として無配とした。 (https://komori.app/company/7135/filing/2021-fy)
- FY2023 再掲 「2024年６月期につきましては、財務健全性の改善に努めて参りますが、今後の成長に向けた資金確保も必要であるため、中間、期末とともに無配を予定しております。」 — 当期無配に続き、2024年6月期も中間・期末とも無配を予定し、財務健全性と成長投資のための資金確保を優先している。 (https://komori.app/company/7135/filing/2022-fy)
- FY2025 再定義 「当社は、2022年の設立以来、３期連続赤字であったことから、配当を見送ってまいりましたが、構造改革により収益構造が大きく改善した結果、当連結会計年度において営業損益及び経常損益の黒字化を達成いたしました。しかしながら、最終損益は赤字であり、本来であれば利益還元はできないものの、財務状況ならびに配当を見送ってきた過去３期の株主の皆様の変わらぬご支援にお応えすること等を総合的に勘案し、その他資本剰余金を配当原資とし、期初の計画通り１株につき３円の期末配当を実施することを第４期定時株主総会に付議いたします。」 — 3期連続無配から方針が転換し、最終損益が赤字であるものの、その他資本剰余金を原資とする1株3円の期末配当を株主総会に付議した。次期も期末3円を予想している。 (https://komori.app/company/7135/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 前進 「2025年９月26日定時株主総会　普通株式　配当金の総額112,019千円　１株当たり配当額3.00円　基準日2025年６月30日　効力発生日2025年９月29日　配当の原資資本剰余金」 — 前期に付議した資本剰余金を原資とする1株3円の期末配当について、定時株主総会決議を経て実際の支払いが行われた。 (https://komori.app/company/7135/filing/2025-h1)
- 2026-08-10 前進 「「安定的な利益還元の継続」へ向け、将来の事業展開と財務体質の強化に必要な内部留保を確保しつつ、経営環境の変化に左右されない業績基盤を構築し、毎期安定した配当を維持・継続することを目指します」 — 2026年6月期の3円配当実施に加え、2027年6月期も1株3円を予定し、安定配当の継続方針を具体化した。 (https://komori.app/company/7135/disclosure/20260807514417)
- 2026-08-10 再掲 「2026 年６月期の期末配当につきましては、計画通り１株当たり３円 00 銭の配当を実施させていただきます。なお、連結決算では配当金の総額を上回る利益剰余金を計上したものの、当社単体決算での利益剰余金では配当金の総額を下回ることから、その他資本剰余金を配当原資とさせていただきます。」 — 2026年6月期の1株当たり3円配当を、前回予想および前期実績と同額で定時株主総会に付議することを示した。配当原資は前期と同じくその他資本剰余金であり、配当方針の実質的な変更はない。 (https://komori.app/company/7135/disclosure/20260807514593)
- 2026-08-10 前進 「2025年６月期に復配を果たし、今後は安定配当を目指せる環境が整いつつあることなどから、今後は配当による利益還元を中心に株主優待と配当水準とのバランスの最適化を図ることと致したく、」 — 株主還元方針について、復配後の安定配当を目指し、株主優待中心の代替還元から配当を中心とする還元へ比重を移す方向を示した。 (https://komori.app/company/7135/disclosure/20260807514602)
