# 店舗・本社資産の減損リスク｜ジャパンクラフトホールディングス（7135）の変遷

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## 経過

- FY2022 初出 「各営業店舗の業績推移及び退店・移設の予定によって減損の兆候が生じた場合、もしくは土地等の時価が著しく下落した場合におきましては、当該固定資産について減損会計を適用し、減損損失を計上する可能性があります。」 — 店舗業績、退店・移設、土地価格の変動を減損リスクの要因として示した。 (https://komori.app/company/7135/filing/2021-fy)
- FY2023 顕在化 「収益性の低下に伴う減損損失９億10百万円を特別損失に計上しました。」 — 店舗、通信販売事業、共用資産および出版事業について合計9億10百万円の減損損失を計上し、固定資産の減損リスクが実際に発生した。 (https://komori.app/company/7135/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 顕在化 「「小売事業」セグメントにおいて店舗資産の減損損失を計上しております。なお、当該減損損失の計上額は、当第１四半期連結累計期間において38,809千円であります。」 — 前期に続き、小売事業の店舗資産について3,880万9千円の減損損失を計上した。 (https://komori.app/company/7135/filing/2023-q2)
- FY2024-Q2 顕在化 「当第２四半期連結累計期間において、「小売事業」セグメント100,761千円、「出版・教育事業」セグメント318千円の減損損失を計上しております。」 — 第２四半期累計で小売事業１億76万１千円、出版・教育事業31万８千円、合計１億107万９千円の減損損失を計上した。 (https://komori.app/company/7135/filing/2023-q3)
- FY2024-Q3 顕在化 「当第３四半期連結累計期間において、「小売事業」セグメント176,777千円、「出版・教育事業」セグメント468千円の減損損失を計上しております。」 — 第3四半期累計で小売事業1億7,677万7千円、出版・教育事業46万8千円の減損損失を計上した。 (https://komori.app/company/7135/filing/2024-q1)
- FY2025-H1 顕在化 「当中間連結会計期間において、「小売事業」セグメント145,334千円、「出版・教育事業」セグメント358千円の減損損失を計上しております。」 — 当中間期にも小売事業及び出版・教育事業で減損損失を計上し、固定資産の減損が継続して発生した。 (https://komori.app/company/7135/filing/2024-h1)
- FY2025 顕在化 「収益性の低下に伴う減損損失１億51百万円を特別損失に計上したことから」 — 当連結会計年度にも小売事業の店舗・共用資産および出版事業で合計1億5,139万2千円の減損損失を計上し、減損が継続して発生した。 (https://komori.app/company/7135/filing/2024-fy)
- 2026-08-10 対処 「当連結会計年度（自2025年７月１日   至2026年６月30日）
 該当事項はありません。」 — 当連結会計年度のセグメント別固定資産の減損損失は該当事項なしとなった。 (https://komori.app/company/7135/disclosure/20260807514349)
- FY2026 対処 「当連結会計年度（自 2025年７月１日 至 2026年６月30日）該当事項はありません。」 — 前連結会計年度に151百万円計上した減損損失について、当連結会計年度の計上はなかった。 (https://komori.app/company/7135/filing/2025-fy)
