# ジャパンクラフトホールディングス（7135） 第三者割当による第２回新株予約権の発行に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7135/disclosure/20260826526269
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2026-08-26
Komoriの読み（0-100）: 88
企業ページ: https://komori.app/company/7135

## 何が変わったか

合同会社ルビィを割当先として、第2回新株予約権131,602個を発行することを決議した。全て行使された場合、13,160,200株を発行して約24.47億円を調達する一方、発行済株式数に対する希薄化率は35.24％となる。

## 会社が挙げた理由

新中期経営計画に沿って、手芸・ハンドメイド周辺領域などでのM&Aおよび資本・業務提携を機動的に検討・実行するための資金調達手段を確保するため。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: 第三者割当による第２回新株予約権の発行
- 発行・処分する株式数: 13,160,200株（本新株予約権131,602個、1個につき100株。全て行使された場合）
- 発行価額・処分価額: 本新株予約権1個につき199円、1株当たり1.99円
- 発行価額の総額: 26,188,798円
- 調達する資金の額: 払込金額の総額2,460,825,798円（新株予約権発行分26,188,798円、新株予約権行使分2,434,637,000円）、差引手取概算額2,446,865,798円
- 発行諸費用の概算額: 13,960,000円
- 資金の具体的な使途: [object Object]
- 払込期日: 2026年10月１日
- 割当予定先: [object Object]
- 割当予定先の保有方針: 本新株予約権の行使により取得する当社普通株式は原則として中長期で保有する方針。本新株予約権は現時点で譲渡せず、行使可能期間中保有した上で行使する方針。譲渡には当社取締役会の承認を要する。
- 希薄化率: 35.24％（議決権ベース35.28％）
- 発行済株式総数: {"previous_forecast":"37,341,680株","revised_forecast":"50,501,880株（本新株予約権が全て行使された場合）","change":"13,160,200株増加","change_rate":"35.24％","unit":"株"}
- 払込金額の算定根拠: 第三者算定機関AGSがモンテカルロ法で評価。本新株予約権1個199円は評価額と同額。行使価額185円は2026年8月25日終値182円に対して1.65％のプレミアム、直前1か月終値単純平均202円に対して8.42％のディスカウント、直前3か月平均213円に対して13.15％のディスカウント、直前6か月平均213円に対して13.15％のディスカウント。
- 行使価額: 当初185円。市場株価に応じて変動するMSワラントではなく固定。ただし、株式分割等や一定の新株発行等に伴う調整条項がある。修正の下限はnot_disclosed。
- 行使期間: 2026年10月2日から2028年9月30日まで（最終日が銀行営業日でない場合はその前銀行営業日）
- 新株予約権の個数: 発行総数131,602個。未行使残の個数は発行決議時点ではnot_disclosed。
- 譲渡制限期間: not_disclosed
- 譲渡制限の解除条件: not_disclosed
- 無償取得の事由: 割当日から3か月経過後、参照可能な決算結果に基づき、2026年7月1日以降の単体および連結の累積営業損益が黒字であることを条件として、会社が全部を取得できる。取得価額は本新株予約権1個当たり199円。
- 対象者の区分と人数: not_disclosed
- 株式報酬の総額: not_disclosed
- 引受人・主幹事: not_disclosed
- オーバーアロットメント: not_disclosed
- 株式分割の比率: not_disclosed
- 企業行動規範上の手続: 希薄化率が25％以上かつ支配株主の異動を伴う見込みのため、2026年9月29日開催予定の定時株主総会に本資金調達議案を付議し、株主総会決議による株主の意思確認を行う予定。
- 直近のエクイティ・ファイナンス: [object Object]、[object Object]
- 募集後の大株主: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 業績への影響: 2027年６月期連結業績に与える影響は軽微と想定しており、連結業績予想の変更はない。

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の発行・処分を伝えているか。: 行使価額修正条項付新株予約権（原文: 「「第三者割当による第２回新株予約権の発行」「行使価額が固定され」「ＭＳワラントとは異なり、将来的な市場株価の変動によって行使価額が変動することはなく」」）
- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 発行の決議（原文: 「「本日開催の取締役会におきまして…本資金調達を行うことについて、決議しました」」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「本新株予約権の行使が進んだ場合、13,160,200株の新株式が交付される」」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「表題「第三者割当による第２回新株予約権の発行に関するお知らせ」」）
- 希薄化の規模はどの水準か。: 25%以上（原文: 「「希薄化率は…35.24％（議決権ベースの希薄化率は35.28％）」」）
- 希薄化の規模が妥当だとする説明は、どこまで踏み込んでいるか。: 数値と引き比べて説明（原文: 「「希薄化率は…35.24％」。「Ｍ＆Ａ・アライアンスを推し進めることによって…成長基盤構築を図ります」。「市場に与える影響は限定的であると考えております」」）
- 発行後の発行済株式総数が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「発行済株式総数37,341,680株」。「交付される株式数は13,160,200株」」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「合同会社ルビィを割当先とする…第１回新株予約権の発行」。「第三者割当による第２回新株予約権」」）
- この発行の目的として何が挙げられているか。: M&A資金（原文: 「「Ｍ＆Ａ及び資本・業務提携に係る費用」」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「払込金額の総額2,460,825,798円」「差引手取概算額2,446,865,798円」」）
- 調達資金の使途は、どこまで具体的に示されているか。: 使途・金額・時期あり（原文: 「「Ｍ＆Ａ及び資本・業務提携に係る費用 2,446百万円 2026年10月～2028年９月」」）
- 割当先はどれにあたるか。: 既存の大株主（原文: 「「割当予定先が保有している当社の株式の数：12,460,600株」。「主要株主である筆頭株主及びその他の関係会社に該当」」）
- その割当先を選んだ理由として、何が挙げられているか。: 既存の関係（原文: 「「ＫＳＰ社及び割当予定先との資本業務提携関係を継続・強化することが必要」。「当社グループの事業及び財務の状況…成長戦略を十分に理解している相手先」」）
- 割当先の数はどれくらいか。: 1者（原文: 「「全ての本新株予約権を合同会社ルビィに割り当てる」」）
- 割当先について、どこまで確認したと書かれているか。: 資力と反社の両方を確認（原文: 「「払込みに要する資金の確保状況について問題はないものと判断」。「反社会的勢力と関係がない旨の報告を受けております」」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 該当なし（原文: 「「第三者割当の方式による。割当予定先：合同会社ルビィ」」）
- 払込金額の水準はどう決められているか。: ディスカウント率を開示（原文: 「「終値182円に対して1.65％のプレミアム」。「1ヶ月間…8.42％のディスカウント、3ヶ月間…13.15％のディスカウント、6ヶ月間…13.15％のディスカウント」」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「本新株予約権１個につき199円」。「行使価額…１株185円」」）
- 行使価額・転換価額の修正条項はどうなっているか。: 行使価額は固定（原文: 「「行使価額が固定され」。「将来的な市場株価の変動によって行使価額が変動することはなく」」）
- 割当先の保有方針についてどう書かれているか。: 中長期保有を確認（原文: 「「本新株予約権の行使により取得する当社普通株式については、割当予定先から原則として中長期で保有する方針」」）
- 報酬としての発行の場合、譲渡制限・権利確定の条件はどうなっているか。: 該当なし（原文: 「「第三者割当の方式による」。「割当予定先：合同会社ルビィ」」）
- 希薄化に対する手続上の担保について、何が書かれているか。: 株主総会・意思確認（原文: 「「2026年９月29日…定時株主総会にて、本資金調達に関する議案を付議」」）
- この発行が業績・財務に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「2027年６月期連結業績に与える影響については軽微であると想定しており、連結業績予想の変更はございません」」）
