# ジャパンクラフトホールディングス（7135） 2026年６月期 決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7135/disclosure/20260807514417
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-08-10
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/7135

## 何が変わったか

2026年6月期は売上高がほぼ横ばいだった一方、コスト削減や各事業の採算改善で営業利益が増加し、当期純利益は黒字化した。ただし、営業利益・経常利益は期初計画を下回った。

## 会社が挙げた理由

小売セグメントでは売上拡大と採算改善、出版・教育セグメントでは不採算事業からの撤退や経費削減、事業見直しによる採算改善が進んだ。また、事業譲渡・資産売却等が最終利益の改善に寄与した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年6月期 通期
- 売上高: {"value":14041,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":106,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":-11,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 純利益: {"value":431,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 売上総利益率: {"value":56.4,"unit":"%","yoy_change":"-1.2ポイント"}
- 営業利益率: {"value":0.8,"unit":"%","yoy_change":"not_disclosed"}
- 販管費: {"value":7815,"unit":"百万円","売上高販管費率":55.7}
- 当四半期3か月の実績: {"小売セグメント":{"売上":109.8,"売上単位":"億円","利益":3.5,"利益単位":"億円","期中平均店舗数":211,"来店客数":26.8,"来店客数単位":"千名"},"出版・教育セグメント":{"売上":52.2,"売上単位":"億円","利益":0.8,"利益単位":"億円"},"出版部門":{"売上":9.4,"売上単位":"億円","利益":2,"利益単位":"億円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":14452,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":8219,"unit":"百万円"},"販売管理費":{"value":7537,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":682,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":585,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":503,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"小売セグメント":{"2025年6月期4Q":{"売上":122.2,"売上単位":"億円","利益":-12,"利益単位":"億円"},"2026年6月期4Q":{"売上":109.8,"売上単位":"億円","利益":3.5,"利益単位":"億円"}},"出版・教育セグメント":{"2025年6月期4Q":{"売上":51.5,"売上単位":"億円","利益":0,"利益単位":"億円"},"2026年6月期4Q":{"売上":52.2,"売上単位":"億円","利益":0.8,"利益単位":"億円"}}}
- 増減要因の内訳: {"売上高":{"小売売上増加":487,"店舗閉鎖に伴う売上減少":-400,"出版・教育セグメント事業見直し":-87,"その他":-4,"単位":"百万円"},"営業利益":{"小売セグメント採算改善":32,"出版・教育セグメント採算改善":36,"その他・優待費用増加等":-27,"単位":"百万円"}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"期末店舗数":211,"単位":"店","期中の出退店数":"not_disclosed"}
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"2026年6月期":{"年間配当":3,"単位":"円"},"2027年6月期予定":{"年間配当":3,"単位":"円"}}
- 配当性向: {"2026年6月期":25,"2027年6月期予定":22,"単位":"%"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 自社ECサイト『手づくりタウン』のメディア型ECサイトへのリニューアル、有料会員制度『手づくりタウンクラブ』の開始、ヴォーグ学園全株式の株式会社ハルメクへの譲渡と戦略的パートナーシップ、店舗の美観修繕・リニューアルの推進、ワークショップや編み物ポップアップショップ等の顧客接点拡大、人気キャラクター・企業とのコラボレーション商品開発

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「通期予想に対する進捗率」の記載はなく、2026年6月期実績と2027年6月期予想を掲載している。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高の計画差は「△556」、営業利益は「△227」、経常利益は「△273」、当期純利益は「253」と記載されている。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2024/6期 4Q」「2025/6期 4Q」「2026/6期 4Q」の売上・利益推移が掲載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「『イトマ！』売上過去最大」「売上は過去最大に」と記載されている。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「売上高・営業利益増減要因分析」に、売上高「小売売上増加 +487」「店舗閉鎖に伴う売上減少 △400」などが記載されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「コスト圧縮により利益増加」「経費削減などにより全社営業利益確保」「小売セグメント採算改善 +32」「出版・教育セグメント採算改善 +36」と記載されている。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「小売セグメント 売上・利益・店舗数 推移」「出版・教育セグメント 売上・利益 推移」が掲載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「販管費は「7,815百万円」と示される一方、営業利益の要因としては「その他 優待費用増加等 △27」とまとめて記載されている。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「店舗閉鎖に伴う売上減少 △400」「出版・教育セグメント事業見直し △87」「その他・優待費用増加等 △27」と記載されている。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「2027年6月期業績予想の数値は掲載されているが、予想の前提条件に関する数値記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「リスクや不確実性を含むため、将来の経営成績の結果を保証するものではありません」と記載されている。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「2027年6月期の通期予想と前期差は示されているが、残り期間に必要な水準の記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「セグメント戦略 ～実績と計画～」に2027/6期・2028/6期の計画値が掲載され、「未来の成長に向けた事業モデルへの変革」と記載されている。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「EC事業の本格スタート」「有料会員制度『手づくりタウンクラブ』を開始」「ヴォーグ学園の全株式を株式会社ハルメクに譲渡」と記載されている。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「アプリダウンロード数」「BtoB契約企業数」「EC購入客数」「ワークショップ参加者数」「講習会参加者数」「自社サイト登録ユーザー数」等が掲載されている。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「アプリは「77.0万名」から「84.0万名」、BtoB契約企業数は「34社」から「59社」、EC購入客数は「18.0万名」から「15.4万名」、ワークショップ参加者数は「5.0万名」から「3.6万名」と記載されている。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「小売について「１店舗あたり 売上・利益・来店客数 推移」は掲載されているが、「客単価」の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用に関する数値記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較の数値記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「2026/6期 3円 配当性向25%」「2027/6期(予定) 3円 配当性向22%」と記載されている。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「株主還元について配当と株主優待の説明はあるが、自己株式取得・消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する数値記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「約10店舗」での修繕・リニューアル予定は記載されているが、投資金額は記載されていない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題は「決算補足説明資料」だが、「決算のポイント」「セグメント戦略」「業績予想」などの説明会用スライド構成になっている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「後半に「会社概要」「沿革」「事業概要」「グループ経営理念・グループ経営ビジョン」が掲載されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の開示見送り表現は確認できない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2027年6月期業績予想 ～増収増益見込～」とする一方、「リスクや不確実性を含むため、将来の経営成績の結果を保証するものではありません」と記載されている。」）
