# ジャパンクラフトホールディングス（7135） 2026年６月期 第３四半期決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7135/disclosure/20260512525864
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-14
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/7135

## 何が変わったか

2026年6月期第3四半期は、売上高が前年同期比で小幅減少した一方、営業利益は増益、当期純利益は赤字から黒字に改善した。通期は、事業再編や特別利益の計上により最終黒字を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

小売セグメントでは店舗数が減少したものの、編み物関連商品の好調などにより一店舗当たりの売上・利益が増加した。出版・教育セグメントでは不採算事業からの撤退や構造改革により採算が改善し、通期予想については構造改革と事業再編に加え、特別利益の計上を見込んでいる。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年6月期 第3四半期
- 売上高: {"value":10548,"unit":"百万円","yoy_pct":-0.4}
- 営業利益: {"value":120,"unit":"百万円","yoy_pct":8.1}
- 経常利益: {"value":25,"unit":"百万円","yoy_pct":-61.5}
- 純利益: {"value":191,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: {"率":56.4,"単位":"%","前年同期比増減ポイント":-1.2}
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":5833,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":14598,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":8465,"unit":"百万円"},"販売管理費":{"value":8130,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":334,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":262,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":178,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"小売セグメント":{"売上":{"value":83.6,"unit":"億円","前年同期比":"not_disclosed"},"利益":{"value":3.2,"unit":"億円","前年同期比":"not_disclosed"}},"出版・教育セグメント":{"売上":{"value":22.3,"unit":"億円","前年同期比":"not_disclosed"},"利益":{"value":0.1,"unit":"億円","前年同期比":"not_disclosed"}},"出版部門":{"売上":{"value":6.2,"unit":"億円","前年同期比":"not_disclosed"},"利益":{"value":1,"unit":"億円","前年同期比":"not_disclosed"}}}
- 増減要因の内訳: {"売上高":{"小売店舗売上増加":432,"店舗閉鎖に伴う売上減少":-345,"出版・教育セグメント事業見直し":-110,"その他":-17},"営業利益":{"小売セグメント採算改善":4,"出版・教育セグメント採算改善":12,"その他":-7}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"小売一店舗あたり":{"売上":{"value":36.5,"unit":"百万円"},"利益":{"value":5.2,"unit":"百万円"},"来店客数":{"value":20.2,"unit":"千名"}}}
- 店舗数・拠点数: {"期末店舗数":212,"単位":"店","期中の出退店数":"not_disclosed"}
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: ヴォーグ学園全株式の株式会社ハルメクへの譲渡と戦略的パートナー連携、自社ECサイトでの有料会員制度『手づくりタウンクラブ』開始、小売店舗・ECでの『いちご』をテーマとしたキャンペーン、手芸検定の創設キャンペーン

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「通期黒字化へ堅調に推移」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「表の見出しは「2026年6月期 第3四半期」で、3か月単独の欄はない。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」に該当する記述はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「売上高・営業利益増減要因分析」に、小売店舗売上増加「+432」、店舗閉鎖に伴う売上減少「△345」などが記載されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「不採算事業撤退、抜本的改革」「事業再編により外部連携強化」「出版・教育セグメントは事業見直しに伴い減収なるも採算は改善」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「小売セグメント 売上・利益・店舗数 推移」「出版・教育セグメント 売上・利益 推移」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「販売管理費は2026年6月期第3四半期「5,833百万円」と示されているが、費目別内訳はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上高は前年同期比で「△39百万円」、粗利率は「△1.2%」で、売上高の要因として「店舗閉鎖に伴う売上減少 △345」「出版・教育セグメント事業見直し △110」が示されている。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額を示す記述はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「通期黒字化へ堅調に推移」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「新中期経営計画のもと、構造改革推進により事業再編も実施」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「有料会員制度『手づくりタウンクラブ』を開始」「ヴォーグ学園の全株式を株式会社ハルメクに譲渡」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「小売一店舗あたり 売上・利益・来店客数 推移」および「店舗数」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「店舗数は「215店」から「212店」に減少する一方、一店舗当たり売上は「34.3」から「36.5」、利益は「4.6」から「5.2」、来店客数は「19.7千名」から「20.2千名」に増加。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「小売一店舗あたり 売上・利益・来店客数 推移」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「第3四半期決算補足説明資料」で、業績グラフや「売上高・営業利益増減要因分析」を掲載している。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「15〜18ページに「会社概要」「沿革」「事業概要」「グループ経営理念・グループ経営ビジョン」が掲載されている。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「通期予想」「通期見込」「売上確保を狙う」「安定的な成長を目指す」と記載され、さらに「リスクや不確実性を含むため、将来の経営成績の結果を保証するものではない」と注意書きがある。」）
