# アップガレージグループ（7134） FY2026 H1 半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7134/filing/2026-h1
提出日: 2026-11-06
対象期間: 2026-04-01 〜 2027-03-31
企業ページ: https://komori.app/company/7134
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100ZCSH.pdf

## 要点

当中間連結会計期間において、リユース業態の買取・販売が好調に推移し、売上高・利益が前年同期から増加しました。また、資金面では現金及び現金同等物が減少し、店舗の新規出店等に伴う投資や借入（短期借入金の増加）などが反映されています。

## 事業

アップガレージグループは、カー＆バイク用品のリユース事業を軸に、直営店舗・フランチャイズ店舗・ECサイトを組み合わせた販売網と、買取を含む「買取販売型」のビジネスモデルで国内市場を展開しています。中間連結会計期間におけるリユース業態の収入は5,001百万円（前年同期比21.0％増）で、直営店舗・フランチャイズ店舗の新規出店が寄与しました。直営店・フランチャイズ店の合計店舗数は289店舗で、直営162店舗、フランチャイズ店99店舗、海外2店舗の合計です。業態別の内訳は以下のとおりです。直営店：アップガレージ36店舗、アップガレージライダース24店舗、アップガレージホイールズ5店舗、アップガレージツールズ15店舗、専門店ブランド80店舗。 FC店：アップガレージ124店舗、アップガレージライダース75店舗、アップガレージホイールズ6店舗、アップガレージツールズ2店舗、専門店ブランド207店舗。海外：アップガレージ2店舗。合計：アップガレージ162店舗、アップガレージライダース99店舗、アップガレージホイールズ11店舗、アップガレージツールズ17店舗、専門店ブランド17店舗、合計289店舗。直営店・FC店の拠点数の合計は200拠点。 当中間連結会計期間における直営店の新規出店は1拠点、フランチャイズ店の新規出店は3拠点です。流通卸売業態における「タイヤ流通センター」ブランドの直営店およびフランチャイズ店の加盟店合計は217店舗です。ネクスリンク（受発注プラットフォーム）を活用した新規取引先の増加と既存取引先との取引増加により好調に推移しました。その他の収入は0百万円（前年同期比減少95.3％）となりました。販売費及び一般管理費は新規出店費用や新入社員入社に伴う人件費の増加等を背景に2,800百万円となり、売上高販管費率は34.8％と前年同期比で1.2ポイント低下しました。 当中間連結会計期間の業績は、売上高8,053百万円（前年同期比20.1％増）、営業利益471百万円（同63.9％増）、経常利益496百万円（同76.1％増）、親会社株主に帰属する中間純利益324百万円（同93.7％増）となりました。期末の現金及び現金同等物の残高は1,661百万円です。

## 数字

- 研究開発費: 0百万円
- 設備投資: 1億円
- フリーキャッシュフロー: -7億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。

## 前回からの変化

### 資本配分

当中間期の設備投資（有形固定資産の取得支出）、および自己株式の取得と公開買付け（決議・期間・決済日）が新たに追加され、また配当（定時株主総会での支払）が既存の配当方針エントリへ追記された。

- + 自己株式の公開買付
- + 有形固定資産取得支出

### ケイパビリティ構築

当中間期における新入社員41名の入社が能力構築（人員体制）として新たに明示され、また受発注プラットフォーム「ネクスリンク」について新規取引先増・既存取引増に伴う流通卸売収入の増加が再言及された。

- + 新入社員41名の入社

## 会社自身の言葉

### 自己株式の取得（公開買付け）

- 「自己株式の取得及び公開買付けの実施決議
  - 総取得株式数の上限: 880,100株（上限）
  - 株式の取得価額の総額（上限）: 1,053,479,700円
  - 取得期間（買付け実施期間）: 2026年11月9日から2027年1月31日
  - 本公開買付開始公告日: 2026年11月9日
  - 決済開始日: 2026年12月29日
  - 買付け予定数（買付け等の価格含む）: 普通株式1株につき1,197円、買付け期間は2026年11月9日から2026年12月7日」 — 自己株式の取得と公開買付けの決議内容（上限数・取得価額上限・期間・開始公告日・決済開始日・買付価格/期間）。

### 事業運営・販路（ネクスリンク／店舗・加盟）

- 「ネクスリンク（受発注プラットフォーム）を活用した新規取引先の増加と既存取引先との取引増加により好調に推移しました。」 — ネクスリンク活用により新規・既存取引先との取引が増え好調である旨。
- 「直営店の新規出店は1拠点、フランチャイズ店の新規出店は3拠点」 — 直営・FCの新規出店拠点数（直営1拠点、FC3拠点）。
- 「ネクスリンク（受発注プラットフォーム）を活用した新規取引先の増加と既存取引先との取引増加」 — ネクスリンク活用による新規・既存取引先との取引増の説明。
- 「「タイヤ流通センター」ブランドの直営店およびフランチャイズ店の加盟店合計は217店舗」 — タイヤ流通センターの直営/FC加盟店合計（217店舗）。
- 「流通卸売業態における「タイヤ流通センター」ブランドの直営店およびフランチャイズ店の加盟店合計は217店舗です。」 — タイヤ流通センターの直営/FC加盟店合計が217店舗である旨（再掲）。
- 「当中間連結会計期間における直営店の新規出店は1拠点、フランチャイズ店の新規出店は3拠点です。」 — 直営1拠点、FC3拠点の新規出店数（再掲）。
- 「ネクスリンク（受発注プラットフォーム）」 — 受発注プラットフォーム「ネクスリンク」の言及。
- 「主要ブランド/業態: アップガレージ、アップガレージライダース、アップガレージホイールズ、アップガレージツールズ、パーツまるごとクルマ＆バイク買取団、アップガレージサイクルズ、アップガレージカーズ、タイヤ流通センター」 — 主要ブランド/業態の列挙（アップガレージ系、パーツまるごとクルマ＆バイク買取団、タイヤ流通センター等）。
- 「直営店：アップガレージ36店舗、アップガレージライダース24店舗、アップガレージホイールズ5店舗、アップガレージツールズ15店舗、専門店ブランド80店舗。」 — 直営店の店舗内訳（各ブランド別の店舗数）。

### 需要・業績要因（リユース好調／人員）

- 「リユース市場の需要は旺盛で、買取・販売が好調に推移」 — リユース市場の需要が旺盛で、買取・販売が好調である旨。
- 「事業構成: リユース業態（直営店舗運営、フランチャイズシステムの運営、ECサイト運営）による収入」 — 収入の事業構成（リユース業態：直営・FC・ECによる収入）。
- 「新入社員41名の入社」 — 新入社員41名の入社。

### 配当・投資・リスク認識（財務・状況）

- 「配当金支払額（2026年6月24日開催の定時株主総会）: 289,322千円（1株当たり36.5円、基準日2026年3月31日、効力発生日2026年6月25日、配当原資は利益剰余金）」 — 配当金の支払内容（総額・1株当たり・基準日・効力発生日・配当原資）。
- 「有形固定資産の取得による支出：133,077千円（当中間連結会計期間）」 — 有形固定資産の取得による支出（133,077千円）。
- 「中東情勢の影響と金融資本市場の変動には引き続き注意が必要との記載あり」 — 中東情勢の影響や金融資本市場の変動に注意が必要との記載。
