# アップガレージグループ（7134） 2027年３月期 第２四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7134/disclosure/20261105566656
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-11-06
Komoriの読み（0-100）: 91
企業ページ: https://komori.app/company/7134

## 何が変わったか

上期はリユース需要の拡大、新店効果、FCロイヤリティ値上げなどにより、売上高・利益が前年同期を上回り、上期計画も超過した。通期予想は据え置き、下期に直営6店舗を出店して達成・上振れを目指す。

## 会社が挙げた理由

リユース需要の拡大、前期にオープンした新店の売上寄与、直営店の増収、FCロイヤリティ値上げ、ネクスリンク向け卸売の拡大が増収・増益要因。営業利益については、上期予定の出店費用が下期にずれ込んだことも上振れ要因として説明している。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2027年3月期 第2四半期
- 売上高: {"value":8053,"unit":"百万円","yoy_pct":20.1}
- 営業利益: {"value":471,"unit":"百万円","yoy_pct":63.9}
- 経常利益: {"value":496,"unit":"百万円","yoy_pct":76.1}
- 純利益: {"value":324,"unit":"百万円","yoy_pct":93.7}
- 売上総利益率: {"率":"40.6%","前年同期比の増減ポイント":"+0.3ポイント（表示値からの差）"}
- 営業利益率: {"率":"5.9%","前年同期比の増減ポイント":"+1.6ポイント"}
- 販管費: {"value":2800,"unit":"百万円","売上高販管費率":"34.8%"}
- 当四半期3か月の実績: 売上高4,083百万円、営業利益263百万円（グラフ記載）
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":17000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1400,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1420,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":910,"unit":"百万円"},"ROE":{"value":16.7,"unit":"%"},"ROIC":{"value":15,"unit":"%"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"47.4%","営業利益":"33.7%"}
- 計画に対する自己評価: 上期は売上高・営業利益とも計画を上回る着地
- セグメント別実績: 正式なセグメント別利益はnot_disclosed。業態別売上は、リユース業態5,001百万円（前年同期比121.0%）、流通卸売業態3,051百万円（同119.4%）。内訳は店舗売上3,538百万円（123.4%）、フランチャイズ関連759百万円（114.1%）、EC手数料・WEB広告125百万円（114.5%）、海外EC73百万円（106.7%）、USA156百万円（196.6%）、本部・その他346百万円（102.3%）、タイヤ流通センター991百万円（111.5%）、ネクスリンク2,059百万円（123.6%）、人材紹介サービス0百万円（8.8%）
- 増減要因の内訳: {"直営店":400,"FC":107,"流通卸売":16,"その他":49,"販管費":-388}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: 直営店客単価13,520円（前年同期比109.2%）、直営店既存店売上高109.8%、チェーン合計買取金額は上期前年同期比110.2%。客数はnot_disclosed。
- 店舗数・拠点数: 2026年9月末時点で店舗数は、メインブランド162店舗、ライダース99店舗、ホイール11店舗、工具2店舗、サイクルズ10店舗、カスタムカー4店舗、タイヤ流通センター217店舗。拠点数は200拠点（直営46、FC152、海外2）。当期の新規出店は直営1店舗、FC3店舗、タイヤ流通センター2店舗。下期に直営6店舗を予定。
- 従業員数: 従業員総数はnot_disclosed。2025年度実績として新卒採用41名、キャリア採用24名を記載。
- 業績見通しの前提: 直営店新規出店7店舗、FC店10店舗、タイヤ流通センター新規加盟30店舗、サイクルズ新規出店3店舗、USA新規出店1店舗。直営店全店売上高前年比116.5%、直営店既存店103.0%、FC店全店107.5%、FC店既存店104.5%を計画。
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: 2029年3月期にROE20.0%、配当性向40.0%を目指す。国内出店の拡大、米国3店舗目、新規事業・M&A、DX化などを推進。
- 財務目標: ROEは2027年3月期計画16.7%、2029年3月期目標20.0%。ROICは2027年3月期計画15.0%。
- 年間配当: 2027年3月期予想42.5円。中間・期末の内訳はnot_disclosed。
- 配当性向: 2027年3月期予想40.0%。2029年3月期に40%を目指す。
- 自己株式取得: 取得株式数上限880,100株、取得価額上限1,053,479,700円、取得期間2026年11月9日～2027年1月31日。公開買付け予定株式数880,000株、買付期間2026年11月9日～2026年12月7日、買付価格1,197円。
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: AI買取査定機能を直営店全店に導入し、今後FC全店への展開を予定、買取時のPayPay受取を直営店全店に展開、ECサイトの工賃込み総額表示化と取付予約の拡大、米国カリフォルニア州内で3店舗目の出店を交渉、自己株式の公開買付けを実施

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「売上高 47.4%」「営業利益 33.7%」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「上期は売上高・営業利益とも計画を上回る着地」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「第2四半期として過去最高の売上高、営業利益を達成」および四半期別グラフ」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「上期は売上高・利益とも過去最高」「第2四半期として過去最高の売上高、営業利益を達成」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「通期予想は据え置き」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「営業利益増減分析で「直営店400」「FC107」「流通卸売16」「その他49」「販管費△388」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「リユース需要の拡大及びネクスリンク向けの卸売拡大により売上高は20.1%増収」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「リユース業態 売上高」「流通卸売業態 売上高」の一覧」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「人件費1,316」「地代家賃310」「広告費189」「販管費合計2,800」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益増減分析の「販管費△388」および「前期オープンした新店の費用と新卒入社による人件費が前年同期比で大きく増加」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「直営店新規出店7店舗」「FC店新規出店10店舗」「直営店全店売上高前年比116.5%」「ネクスリンク売上高は前期比105%」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「下期は直営6店舗の出店」「通期予想の達成と上振れを目指す」「売上高47.4%、営業利益33.7%」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「2029年3月期 ROE目標：20.0%」「2027年3月期計画16.7%」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「AI買取査定機能を直営店全店に導入」「買取時の『PayPay』受取を直営店全店に展開」「当社初となる自己株式の公開買付けを実施」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「既存店売上高109.8%」「客単価109.2%」「法人買取金額136%」「在庫120%」「アプリ会員数85万人」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「既存店売上高109.8%」「FC店全店売上高110.6%」「法人買取金額136%」「アプリ会員数85万人突破」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「直営店客単価13,520円」「客単価は前年同期比109.2%」「直営店既存店売上高109.8%」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「採用人数：新卒41名、キャリア24名（2025年度実績）」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「配当性向目標水準40％への段階的引き上げ」「2027年3月期予想 配当性向40.0％」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「当社初となる自己株式の公開買付けを実施」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「ROE16.7%」「ROIC15.0%」「2029年3月期 ROE目標：20.0%」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2027年3月期 第2四半期決算説明資料」およびグラフ・箇条書き中心の構成」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「企業理念」「事業概要」「創業の経緯」のページがある一方、前半は業績ハイライト・業績予想・施策説明」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「達成見込み」「通期予想の達成と上振れを目指す」「3店舗目の出店による管理費負担の低減化を目指す」」）
