# アップガレージグループ（7134） 2027年３月期 第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7134/disclosure/20261105566653
種別: 決算
開示日: 2026-11-06
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/7134

## 何が変わったか

2027年3月期中間期は、売上高・営業利益・経常利益・最終利益が前年同期を上回り、特に利益の伸びが大きくなった。通期業績予想は据え置きだが、年間配当予想は前期実績の36.50円から42.50円に増額された。

## 会社が挙げた理由

中古用品・リユース市場の需要が継続し、買取・販売が好調に推移した。マーケティング強化や取付サービスの拡充による来店客数の増加、中古タイヤホイールを中心とした客単価の上昇、新規出店効果、フランチャイズのロイヤリティ改定効果などが増収・増益に寄与した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2026年４月１日〜2026年９月30日
- 売上高: {"value":8053,"unit":"百万円","yoy_pct":20.1}
- 営業利益: {"value":471,"unit":"百万円","yoy_pct":63.9}
- 経常利益: {"value":496,"unit":"百万円","yoy_pct":76.1}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":324,"unit":"百万円","yoy_pct":93.7}
- １株当たり当期純利益: 40.94円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":66,"前期末":69.4}
- 総資産: {"value":7824,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":5164,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":120,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-778,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":160,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":1661,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":17000,"unit":"百万円","yoy_pct":10.5},"営業利益":{"value":1400,"unit":"百万円","yoy_pct":26.8},"経常利益":{"value":1420,"unit":"百万円","yoy_pct":25.7},"純利益":{"value":910,"unit":"百万円","yoy_pct":16.5}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":36.5,"revised_forecast":42.5,"change":6,"change_rate":16.4,"unit":"円／株"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":195,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":40,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":1761,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし。注記に「該当事項はありません」と記載。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 新規0社、除外0社
- 重要な後発事象: 自己株式の取得および自己株式の公開買付けを決議。取得株式数は880,100株を上限、取得価額総額は1,053,479,700円を上限とし、取得期間は2026年11月9日から2027年1月31日まで。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家・証券アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: 7933500
- 期末自己株式数: 244
- 業績の増減要因: 中古用品・リユース市場の旺盛な需要、買取・販売の好調、来店客数の増加、客単価の上昇、新規出店効果、フランチャイズのロイヤリティ改定効果により、売上高と各段階利益が増加。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「中間期売上高は8,053百万円、通期予想は17,000百万円。対象期間は第2四半期（中間期）。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「中間期の売上高は8,053百万円、営業利益は471百万円。通期予想は売上高17,000百万円、営業利益1,400百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「「売上高8,053百万円（前年同期比20.1％増）、営業利益471百万円（前年同期比63.9％増）、経常利益496百万円（前年同期比76.1％増）、親会社株主に帰属する中間純利益324百万円（前年同期比93.7％増）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は前年同期比20.1％増、営業利益は前年同期比63.9％増。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益471百万円、経常利益496百万円、親会社株主に帰属する中間純利益324百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は1,400百万円、対前期増減率は26.8％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2026年3月期の年間配当は36.50円、2027年3月期予想は42.50円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当欄には前期実績36.50円と今期予想42.50円が記載されているが、配当性向やDOEの方針数値は記載されていない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益は固定資産売却益40千円、特別損失は固定資産除却損1,761千円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「当期の特別損失として記載されているのは「固定資産除却損1,761千円」であり、減損損失の記載はない。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループはカー＆バイク用品関連の買取、販売及びその付随業務からなる単一セグメントであるため、記載を省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「当中間期の売上高は8,053,902千円、営業利益は471,867千円。前年同期の売上高は6,703,858千円、営業利益は287,894千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「2027年3月期中間期66.0%、2026年3月期69.4%。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「「営業活動によるキャッシュ・フローは、120百万円の収入（前年同期は314百万円の収入）」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「消費者の中古用品やリユース市場に対する旺盛な需要は継続し、買取及び販売が好調に推移」「取付サービスの拡充等により来店客数が増加」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「リユース業態収入5,001百万円、前年同期比21.0%増、既存店売上高前年同期比109.8%、直営店新規出店1拠点、FC店新規出店3拠点。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「買取及び販売のマーケティング強化と取付サービスの拡充」「前期に新規出店した店舗の売上寄与」「ロイヤリティ改定の効果」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「下期は直営店で６拠点の出店を見込んでおります」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「業績期間は「2026年４月１日～2026年９月30日」とされ、売上高8,053百万円、営業利益471百万円、店舗数289店舗などを記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「中東情勢や金融資本市場の変動による影響には引き続き注意が必要」「物価高や新品カー用品・バイク用品の値上げが続いている」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：無」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示の①〜④がすべて「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：無」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「自己株式の取得及び自己株式の公開買付け」「取得する株式の総数880,100株（上限）」「取得期間2026年11月9日から2027年1月31日まで」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家・証券アナリスト向け）」」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「業態説明に「受発注プラットフォーム」の記載はあるが、受注高・受注残高の金額は記載されていない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「直営店及びフランチャイズ店の業態別の合計店舗数は、289店舗」「当中間連結会計期間における直営店の新規出店は１拠点」「既存店売上高の対前年同期比は109.8％」」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: なし（原文: 「将来予測情報では通期業績予想と下期出店計画が説明されているが、中期経営計画への言及はない。」）
