# アップガレージグループ（7134） 2027年３月期 ８月度月次売上状況（速報）等について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7134/disclosure/20260907532289
種別: 月次
開示日: 2026-09-07
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/7134

## 何が変わったか

8月の直営・FC合計売上高は2,248百万円で、前年同月比114.9％となった。直営店・FC店とも既存店、全店の売上が前年を上回り、全店売上高は期初から5か月連続で2桁増となった。

## 会社が挙げた理由

中古タイヤホイール、ライダース用品、カー用品を中心に買取・販売が好調だったことに加え、夏の閑散期にもかかわらず多くの顧客が来店したため。

## 開示の要点

- 対象月: 2026年8月度
- 対象事業年度: 2027年3月期
- 集計範囲: 国内アップガレージ店舗（直営店及びFC店。海外販売分を除く）
- 当月売上高: {"value":2248,"unit":"百万円"}
- 当月売上高前年同月比: 114.9
- 全店売上高前年同月比: 114.9
- 既存店売上高前年同月比: {"直営店":{"value":112.2,"定義":"開店後13か月を経過した店舗。当月中に退店・休業となった店舗は対象外"},"FC店":{"value":108.2,"定義":"開店後13か月を経過した店舗。当月中に退店・休業となった店舗は対象外"}}
- 客数前年同月比: not_disclosed
- 客単価前年同月比: not_disclosed
- 期初来累計売上高: {"value":6896,"unit":"百万円（上期・4月〜8月）"}
- 期初来累計前年同期比: 113.7
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: not_disclosed
- 期末店舗数: {"直営":78,"FC":206,"海外":2,"合計":286,"拠点数合計":{"value":199,"内訳":"直営45、FC152、海外2"}}
- 当月出店数: not_disclosed（出退店の状況は『無し』）
- 当月退店数: not_disclosed（出退店の状況は『無し』）
- 月次コメント: 直営店・FC店ともに中古タイヤホイール、ライダース用品、カー用品を中心に買取・販売が好調。夏の閑散期にもかかわらず多くの顧客が来店し、期初から5か月連続で全店売上高が前年同月比2桁伸長となった。
- 変動要因: 中古タイヤホイールの買取・販売好調、ライダース用品の買取・販売好調、カー用品の買取・販売好調、夏の閑散期にもかかわらず来店客数が多かったこと
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: not_disclosed
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比105〜115%（原文: 「前年比(直営・FC) 114.9」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準どおり（原文: 「4月113.3、5月114.0、6月114.0、7月112.2、8月114.9」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 当月が累計を上回る（原文: 「8月前年比114.9、上期前年比113.7」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間で最高（原文: 「4月113.3、5月114.0、6月114.0、7月112.2、8月114.9」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: あり（原文: 「期初から5か月連続で全店売上高の前年比二桁伸長を達成」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店が全店を下回る（原文: 「直営店は既存店112.2％、全店123.1％。FC店は既存店108.2％、全店112.3％」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 内訳がすべて増加（原文: 「直営全店123.1％、直営既存店112.2％、FC全店112.3％、FC既存店108.2％」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきは中程度（原文: 「最大123.1％、最小108.2％」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「FC店の既存店前年比は108.2％」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 金額と前年比の両方（原文: 「8月売上高合計2,248百万円、前年比114.9％」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「国内アップガレージ店舗の売上高比較（直営店及びFC店）」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: なし（原文: 「客数、客単価などの売上以外のKPIの記載なし」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 一部の事業・子会社のみ（原文: 「国内アップガレージ店舗の売上高前年比較（直営店及びFC店）／海外販売分については含めておりません」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: なし（原文: 「4月〜8月について売上高と前年比は掲載されているが、前年の実額月次表はない」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「直営店、FC店の全店・既存店の売上高および前年比」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: なし（原文: 「次回開示予定に関する記載なし」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「中古タイヤホイール、ライダース用品、カー用品を中心に買取及び販売が好調／夏の閑散期にも関わらず多くのお客様に来店」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 外部需要（インバウンド等）（原文: 「夏の閑散期にも関わらず多くのお客様に来店頂いた結果」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: なし（原文: 「翌月以降の施策・見通しに関する記載なし」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「FC店の既存店前年比108.2％を含め、掲載された前年比はいずれも100％超」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 横ばいを見込む（原文: 「7月合計286、8月合計286／出退店の状況 無し」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「アップガレージ業態別店舗数推移、8月合計286」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「出退店の状況 無し」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 外部需要（インバウンド等）（原文: 「夏の閑散期にも関わらず多くのお客様に来店頂いた結果」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: なし（原文: 「翌月以降の施策・見通しに関する記載なし」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「掲載された前年比は直営全店123.1％、直営既存店112.2％、FC全店112.3％、FC既存店108.2％」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 横ばいを見込む（原文: 「7月合計286、8月合計286」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「8月末の合計店舗数286、拠点数199」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「出退店の状況 無し」）
