# アップガレージグループ（7134） 2027年３月期 第１四半期決算　質疑応答集

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7134/disclosure/20260824525147
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-08-24
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/7134

## 何が変わったか

2027年3月期第1四半期は、売上高と営業利益が過去最高となった。前期の新規出店、FCロイヤリティ引き上げ、既存取引先との取引拡大や新規顧客開拓が業績に寄与した。

## 会社が挙げた理由

インフレを背景としたリユース需要の継続、前期に出店した店舗の売上・利益への寄与、前期下期に実施したFCロイヤリティ引き上げ、流通卸売業態での既存取引先との取引拡大と新規取引先の開拓によるもの。

## 開示の要点

- 資料の種類: 質疑応答要旨
- 対象決算期: 2027年3月期 第1四半期
- 売上高: not_disclosed
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: 第1四半期の人件費は前年同期比18.8%増加。売上高販管費率は前年同期比で低減
- 当四半期3か月の実績: 売上高・営業利益が過去最高。数値はnot_disclosed
- 通期業績予想: 7店舗の出店を計画。その他の科目別予想値はnot_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: 上期予想に対して売上は50％超、営業利益は約65％。通期予想に対する進捗率はnot_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: 流通卸売業態は前年同期比13.4％増収。その他のセグメント別数値はnot_disclosed
- 増減要因の内訳: 前期出店店舗の寄与、FCロイヤリティ引き上げ、既存取引先との取引拡大、新規取引先開拓、出店費用の期ずれ
- 主要KPI: 既存店売上は前年同月比プラス、流通卸売業態売上は前年同期比13.4％増、オンタリオ店は開設から3か月で単月黒字化
- 単価と数量の指標: 来店頻度の向上、客単価の上昇。数値はnot_disclosed
- 店舗数・拠点数: 今期の出店計画は7店舗。前期は年間10店舗を出店。期末店舗数・期中の出退店数はnot_disclosed
- 従業員数: 前期の採用は新卒41名、中途24名。従業員総数・今期採用計画はnot_disclosed
- 業績見通しの前提: 下期の業績計画は暖冬を前提として保守的に設定
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: 第1四半期の過去最高業績の要因、既存店売上、買取拡大、流通卸売業態の増収、出店計画、海外店舗、人材投資、AI・DX活用、通期予想達成のポイント
- 新しい施策: AI買取査定、販売価格自動化、公式アプリによる1to1マーケティング、法人買取の強化、米国カリフォルニア州内の3号店出店準備、実践的な技術研修の強化

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「上期予想に対して売上50％超、営業利益は約65％の好進捗」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「第1四半期では過去最高の売上高、営業利益となりました」「第1四半期の人件費は18.8%増加」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「第1四半期では過去最高の売上高、営業利益となりました」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「通期では期初計画通りの着地（7店舗）を見込んでおります」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「新規出店が着実に売上・利益へ寄与し、前期下期に実施したFCロイヤリティ引き上げの効果も顕現いたしました」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「お客様のリユース品に対するニーズは引き続き旺盛」「既存取引先様との取引量拡大に加え、大手の新規取引先様の開拓」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「流通卸売業態も前年同期比13.4％増収」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「第1四半期の人件費は18.8%増加」「売上高販管費率は前年同期比で低減いたしました」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「ベースアップや採用人数の大幅な増加、研修強化により、第1四半期の人件費は18.8%増加」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「下期の業績計画につきましては、近年の気候変動等を踏まえ、暖冬を前提として保守的に組んでおります」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「第3四半期中のオープンに向けて注力し、冬季需要を確実に取り込むべく動いております」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「AI買取査定、販売価格自動化等のシステム浸透拡大」「カリフォルニア州内における3号店を2026年度中に出店すべく準備」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「既存店売上が継続的に前年同月比プラス」「前年同期比13.4％増収」「新卒41名、中途24名」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「既存店売上が継続的に前年同月比プラス」「買取金額も堅調に増加」「単月黒字化を達成」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「来店頻度の向上および客単価の上昇」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「前期は新卒41名、中途24名と大きく進捗しました」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「「投資家の皆様より寄せられたご質問と、それに対する当社の回答」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文は「質問1」から「質問10」までの決算質疑応答で構成されている」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「通期では期初計画通りの着地を見込んでおります」「着実に店舗網を拡大する方針です」「努めてまいります」」）
