# アップガレージグループ（7134） 2027年３月期 第１四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7134/disclosure/20260731505860
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-08-03
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/7134

## 何が変わったか

2027年3月期第1四半期は、リユース需要の拡大や前期に出店した店舗の売上寄与で増収となり、営業利益以下の利益も大きく伸びた。売上高は前年同期比17.5％増、営業利益は55.1％増となった。

## 会社が挙げた理由

リユース需要の拡大、ご来店客数の伸長、前期オープンした新店の売上寄与により直営店・FC店が好調に推移した。流通卸売ではネクスリンク向けを中心に取引が拡大した。営業利益は直営店売上高の増加と前期下期からのFCロイヤリティ値上げ効果で増加した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2027年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":3969,"unit":"百万円","yoy_pct":17.5}
- 営業利益: {"value":263,"unit":"百万円","yoy_pct":55.1}
- 経常利益: {"value":274,"unit":"百万円","yoy_pct":71.7}
- 純利益: {"value":181,"unit":"百万円","yoy_pct":91.2}
- 売上総利益率: {"value":"41.6%","前年同期比増減ポイント":"+0.9ポイント"}
- 営業利益率: {"value":"6.6%","前年同期比増減ポイント":"+1.6ポイント"}
- 販管費: {"value":1389,"unit":"百万円","売上高販管費率":"35.0%"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":3969,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":263,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":274,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":181,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":17000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1400,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1420,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":910,"unit":"百万円"},"ROE":{"value":"16.7%","unit":""},"ROIC":{"value":"15.0%","unit":""}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"51.3%（上期進捗率）","営業利益":"64.6%（上期進捗率）"}
- 計画に対する自己評価: 通期業績達成に向けて順調なスタート
- セグメント別実績: {"リユース業態":{"売上高":{"value":2491,"unit":"百万円"},"前年同期比":"+20.4%"},"流通卸売業態":{"売上高":{"value":1478,"unit":"百万円"},"前年同期比":"+13.4%"}}
- 増減要因の内訳: {"営業利益増減":{"2026年3月期第1四半期営業利益":170,"直営店":200,"FC":54,"流通卸売":-9,"その他":31,"販管費":-183,"2027年3月期第1四半期営業利益":263},"販管費増減":{"人件費":105,"地代家賃":25,"広告費":-7,"運送費":4,"減価償却費":10,"その他":45,"販管費合計":183}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"直営店客単価":{"2025年3月期第1四半期":"12250円","2026年3月期第1四半期":"12450円","2027年3月期第1四半期":"13510円"},"直営店客単価前年同期比":"108.5%"}
- 店舗数・拠点数: {"期末":"196拠点（直営45、FC149、海外2、2026年3月末時点）","期中の出店":"FC2店舗、タイヤ流通センター4店舗","通期出店計画":"直営7店舗、FC10店舗、サイクルズ3店舗、USA1店舗"}
- 従業員数: {"人数":"4月新入社員41名","期中の増減":"新卒41名、キャリア24名（2025年度実績）","採用施策":"採用走行会を6回開催、参加148名"}
- 業績見通しの前提: {"需要":"リユース用品に対する需要拡大は今後も継続を見込む","出店":"直営店7店舗、フランチャイズ店10店舗","流通卸売":"タイヤ流通センター売上高は前期比105%、ネクスリンク売上高は前期比105%"}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"ROE":{"目標年度":"2029年3月期","目標値":"20.0%"},"配当性向":{"目標年度":"2029年3月期","目標値":"40.0%"}}
- 財務目標: {"ROE":{"2026年3月期実績":"16.0%","2027年3月期計画":"16.7%","2029年3月期目標":"20.0%"},"ROIC":{"2026年3月期実績":"14.1%","2027年3月期計画":"15.0%"}}
- 年間配当: {"2027年3月期予想":"42.5円/株","中間・期末の内訳":"not_disclosed"}
- 配当性向: 40.0%（2029年3月期目標）
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"市場規模":"約721億円（中古カー用品）","シェア":"ニッチトップのポジション"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: ECサイトの商品詳細ページへの工賃明記、採用走行会による車好き人材の採用強化、新入社員研修でのタイヤ・電機系研修強化、全直営店へのAED設置と店長・副店長への救命研修、株主総会後の店舗見学会

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「2027年3月期 通期業績予想進捗(上期進捗率)」として、売上高51.3%、営業利益64.6%と記載。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「通期業績達成に向けて順調なスタート」と記載。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2027年3月期 第1四半期連結業績」に、売上高3,969百万円、営業利益263百万円、経常利益274百万円、当期純利益181百万円と記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「第1四半期で過去最高の売上高、営業利益を達成」と記載。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期業績予想の計画値は掲載されているが、「修正」または「据え置き」とする記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「2027年3月期 第1四半期 営業利益 増減分析」に、直営店200百万円、FC54百万円、流通卸売△9百万円、販管費△183百万円などを記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「リユース需要の拡大及び前期オープンした新店の売上寄与」「ご来店客数の伸長」と記載。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「リユース業態2,491百万円、流通卸売業態1,478百万円の売上高を記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「連結主要販管費」に各費目の2026年3月期・2027年3月期金額、増減額、増減比を記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「ネクスリンクの卸売の取引拡大により、売上総利益率は前年同期を下回る」と記載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「リユース用品に対する需要拡大は今後も継続を見込む」「直営店7店舗、フランチャイズ店10店舗の出店計画」と記載。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額に関する記載は確認できない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「通期業績達成に向けて順調なスタート」「売上高・利益は季節要因によって下期偏重」と記載。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「2029年3月期 ROE目標：20.0%」、2027年3月期計画ROE16.7%、2026年3月期実績ROE16.0%と記載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「ECサイトの商品詳細ページに工賃も明記する」「採用走行会を定期的に開催」「全直営店へのAED設置完了」と記載。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「直営店既存店売上高108.5%」「客単価13,510円」「法人買取147.8%」「FC2店舗」「店頭取付予約昨対比148%」などを記載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「既存店売上高108.5%、客単価13,510円、法人買取前年同期比147.8%、店頭取付予約昨対比148%と記載。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「直営店客単価」について2027年3月期第1四半期13,510円、「客単価は前年同期比108.5%」と記載。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「26年4月に41名の新入社員が入社」「採用人数：新卒41名、キャリア24名」と記載。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「中古カー用品の市場規模は、約721億円」「ニッチトップのポジションを確立」と記載。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「配当性向目標水準40％への段階的引き上げ」「2029年3月期に40%を目指す」と記載。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載は確認できない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「ROEは2027年3月期計画16.7%、ROICは15.0%、2029年3月期ROE目標20.0%と記載。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「これらの投資額に関する記載は確認できない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2027年3月期 第1四半期決算説明資料」で、業績サマリー、増減分析、業績予想を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「appendixに「企業理念」「事業概要」「創業の経緯」「顧客層」「競争環境」などを掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載は確認できない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「継続を見込む」「改善を目指す」「寄与による売上高、粗利率の上昇を目指す」と記載。」）
