# アップガレージグループ（7134） 2027年３月期 第１四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7134/disclosure/20260731505859
種別: 決算
開示日: 2026-08-03
Komoriの読み（0-100）: 43
企業ページ: https://komori.app/company/7134

## 何が変わったか

2027年3月期第1四半期は、売上高・営業利益・経常利益・最終利益のすべてが前年同期を上回った。通期業績予想は据え置き、年間配当予想は前期実績の36.50円から42.50円に増額している。

## 会社が挙げた理由

中古用品・リユース市場の旺盛な需要が続き、買取・販売が好調に推移した。新規出店による売上寄与、既存店の好調、マーケティング強化や取付サービス拡充による来店客数の増加、フランチャイズ関連および流通卸売の増収が寄与した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2026年4月1日〜2026年6月30日
- 売上高: {"value":3969,"unit":"百万円","yoy_pct":17.5}
- 営業利益: {"value":263,"unit":"百万円","yoy_pct":55.1}
- 経常利益: {"value":274,"unit":"百万円","yoy_pct":71.7}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":181,"unit":"百万円","yoy_pct":91.2}
- １株当たり当期純利益: 22.88円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":70.1,"前期末":69.4}
- 総資産: {"value":7162,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":5022,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":17000,"unit":"百万円","yoy_pct":10.5},"営業利益":{"value":1400,"unit":"百万円","yoy_pct":26.8},"経常利益":{"value":1420,"unit":"百万円","yoy_pct":25.7},"純利益":{"value":910,"unit":"百万円","yoy_pct":16.5}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"修正なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":36.5,"revised_forecast":42.5,"change":6,"change_rate":16.4,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":96342,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":40,"unit":"千円"}],"特別損失":[]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社（社名：－）","除外":"0社（社名：－）"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（決算説明動画を配信予定、対象者は明記なし）
- 期末発行済株式数: 7,926,900株
- 期末自己株式数: 244株
- 業績の増減要因: 中古用品・リユース市場の旺盛な需要、直営店の新規出店と既存店の好調、買取・販売のマーケティング強化と取付サービス拡充による来店客数増加、フランチャイズの新規出店・増収、流通卸売の加盟店増加とネクスリンクの取引増加が寄与した。販管費は新店費用や新入社員の人件費等により増加した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第1四半期売上高は「3,969百万円」、通期予想は「17,000百万円」。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「第1四半期は「売上高3,969百万円」「営業利益263百万円」、通期予想は「売上高17,000百万円」「営業利益1,400百万円」。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「前年同期比は「売上高17.5％増、営業利益55.1％増、経常利益71.7％増、親会社株主に帰属する四半期純利益91.2％増」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は「3,969百万円（前年同期比17.5％増）」、営業利益は「263百万円（前年同期比55.1％増）」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「「営業利益263百万円」「経常利益274百万円」「親会社株主に帰属する四半期純利益181百万円」。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2026年3月期の年間配当は「36.50円」、2027年3月期予想は「42.50円」。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「固定資産売却益40千円」「特別損失合計－」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「当第1四半期の損益計算書で「特別損失合計－」と記載されている。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループはカー＆バイク用品関連の買取、販売及びその付随業務からなる単一セグメント」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「当期は「売上高3,969,998千円」「営業利益263,740千円」、前年同期は「売上高3,378,721千円」「営業利益170,095千円」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は「2027年3月期第1四半期70.1％」「2026年3月期69.4％」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「消費者の中古用品やリユース市場に対する旺盛な需要は継続」「来店客数が順調に増加」「既存店売上高の対前年同期比は108.5％」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「リユース業態による収入は2,491百万円（前年同期比20.4％増）」「流通卸売業態による収入は1,478百万円（前年同期比13.4％増）」「合計店舗数は283店舗」。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「外部環境として「雇用・所得環境の改善」「中東情勢や金融資本市場の変動」を記載し、自社施策として「新規出店」「マーケティング強化と取付サービスの拡充」を記載している。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績は、概ね計画通りに推移」および「業績見通し等の将来に関する記述は…一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2026年4月1日～2026年6月30日」、業績は「売上高3,969百万円」「営業利益263百万円」、店舗数は「283店舗」。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「中東情勢や金融資本市場の変動による影響には引き続き注意が必要」「各メーカーの値上げによる消費者の買い控え等の懸念」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「前年同期比の業績数値が記載され、「連結範囲の重要な変更：無」とされている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（決算説明動画を配信予定）」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「合計店舗数は283店舗」「拠点数の合計は198拠点」「既存店売上高の対前年同期比は108.5％」「加盟店合計は212店舗」。」）
