# アップガレージグループ（7134） 2027年３月期 ６月度月次売上状況（速報）等について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7134/disclosure/20260706588081
種別: 月次
開示日: 2026-07-06
Komoriの読み（0-100）: 70
企業ページ: https://komori.app/company/7134

## 何が変わったか

2027年3月期6月の国内アップガレージ店舗（直営・FC）の売上高は、前年同月比114.0％となった。店舗数はFCが2店舗増え、全体では281店舗から283店舗に増加した。

## 会社が挙げた理由

中古タイヤホイールやライダース用品を中心に買取・販売が好調だったこと、物価高を背景としたリユース需要の拡大、前期出店店舗の寄与が理由として挙げられている。

## 開示の要点

- 対象月: 2026年6月度
- 対象事業年度: 2027年3月期
- 集計範囲: 国内アップガレージ店舗（直営店及びFC店、海外販売分を除く）
- 当月売上高: {"value":2108,"unit":"百万円"}
- 当月売上高前年同月比: 114
- 全店売上高前年同月比: 114
- 既存店売上高前年同月比: {"直営店":{"率":110.3,"定義":"開店後13か月を経過した店舗。当月中に退店・休業となった店舗は対象外"},"FC店":{"率":107.5,"定義":"開店後13か月を経過した店舗。当月中に退店・休業となった店舗は対象外"}}
- 客数前年同月比: not_disclosed
- 客単価前年同月比: not_disclosed
- 期初来累計売上高: {"value":6896,"unit":"百万円"}
- 期初来累計前年同期比: 113.7
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: not_disclosed
- 期末店舗数: {"直営":78,"FC":203,"海外":2,"合計":283,"拠点数合計":198}
- 当月出店数: {"件数":2,"店舗名・所在地":["アップガレージライダースナップスベイサイド幸浦店（神奈川県横浜市）","アップガレージ長野佐久店（長野県佐久市）"]}
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 直営店・FC店ともに中古タイヤホイール、ライダース用品を中心に買取・販売が好調に推移し、3か月連続で全店売上高の前年比二桁伸長を達成した。
- 変動要因: 中古タイヤホイール、ライダース用品の買取・販売好調、物価高を背景としたリユース需要の拡大、前期出店店舗の業績寄与、台風などの悪天候の影響
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: not_disclosed
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比105〜115%（原文: 「前年比(直営・FC) 114.0」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準どおり（原文: 「前年比(直営・FC)：4月113.3、5月114.0、6月114.0」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 売上と利益で揃っている（原文: 「6月前年比114.0、1Q前年比123.5、上期・通期欄の前年比113.7」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間で最高（原文: 「4月113.3、5月114.0、6月114.0」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: あり（原文: 「3か月連続で全店売上高の前年比二桁伸長を達成」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店が全店を下回る（原文: 「直営店：既存店110.3％、全店125.7％。FC店：既存店107.5％、全店110.1％」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 内訳がすべて増加（原文: 「直営全店125.7％、直営既存店110.3％、FC全店110.1％、FC既存店107.5％」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきは中程度（原文: 「内訳前年比は125.7％、110.3％、110.1％、107.5％」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「フランチャイズ店の既存店前年比は107.5％」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 金額と前年比の両方（原文: 「売上高578、1,529、売上高合計2,108（百万円）および前年比114.0％」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「直営店、FC店の区分で売上高を掲載」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: なし（原文: 「会員数、客数、客単価などの記載なし」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 一部の事業・子会社のみ（原文: 「国内アップガレージ店舗の売上高前年比較（直営店及びFC店）／海外販売分については含めておりません」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: なし（原文: 「4月、5月、6月の売上高と前年比を掲載しているが、前年実額の月次推移はない」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「アップガレージ、アップガレージライダース、アップガレージホイールズ、専門店ブランドの店舗数を掲載」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「中古タイヤホイール、ライダース用品、物価高を背景としたリユース需要、前期出店店舗、台風などの悪天候について説明」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 商品・販促（原文: 「中古タイヤホイール、ライダース用品を中心に買取及び販売が好調に推移」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 純増（原文: 「FC計：4月201、5月201、6月203。合計：4月281、5月281、6月283」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「アップガレージ業態別店舗数推移」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「アップガレージライダースナップスベイサイド幸浦店（神奈川県横浜市）、アップガレージ長野佐久店（長野県佐久市）」）
