# アップガレージグループ（7134） 2027年３月期 ５月度月次売上状況（速報）等について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7134/disclosure/20260605563778
種別: 月次
開示日: 2026-06-05
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/7134

## 何が変わったか

2027年3月期5月の国内アップガレージ店舗（直営店・FC店）の売上高は前年同月を上回り、全店合計で前年同月比114.0％となった。直営店・FC店とも店舗数は前月から変わっていない。

## 会社が挙げた理由

GW期間中の上旬に来店客数が大きく伸びたことに加え、物価高を背景にリユース需要が拡大し、中古タイヤホイールやライダース用品の買取・販売が好調だったため。

## 開示の要点

- 対象月: 2026年5月度
- 対象事業年度: 2027年3月期
- 集計範囲: 国内アップガレージ店舗（直営店及びFC店、海外販売分を除く）
- 当月売上高: {"value":2304,"unit":"百万円"}
- 当月売上高前年同月比: 114
- 全店売上高前年同月比: 114
- 既存店売上高前年同月比: {"直営店":{"率":109.1,"定義":"開店後13か月を経過した店舗。退店・休業店舗は対象外"},"FC店":{"率":107.4,"定義":"開店後13か月を経過した店舗。退店・休業店舗は対象外"}}
- 客数前年同月比: not_disclosed
- 客単価前年同月比: not_disclosed
- 期初来累計売上高: {"value":4788,"unit":"百万円"}
- 期初来累計前年同期比: 113.6
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: not_disclosed
- 期末店舗数: {"直営":78,"FC":201,"海外":2,"合計":281,"拠点数":{"直営":45,"FC":149,"海外":2,"合計":196}}
- 当月出店数: なし
- 当月退店数: なし
- 月次コメント: 直営店・FC店ともに中古タイヤホイール、ライダース用品を中心に買取・販売が好調。GW上旬の来店客数増加と、物価高を背景としたリユース需要の拡大により、全店売上高は2か月連続で前年同月比二桁伸長となった。
- 変動要因: GW期間中の上旬の来店客数増加、物価高を背景としたリユース需要の拡大、中古タイヤホイール、ライダース用品の買取・販売好調
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: not_disclosed
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比105〜115%（原文: 「前年比(直営・FC) 114.0」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準どおり（原文: 「前年比(直営・FC)：4月113.3、5月114.0」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 売上と利益で揃っている（原文: 「5月の前年比(直営・FC) 114.0、上期の前年比 113.6」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間で最高（原文: 「前年比(直営・FC)：4月113.3、5月114.0」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: あり（原文: 「2か月連続で全店売上高の前年比二桁伸長を達成いたしました。」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店が全店を下回る（原文: 「直営店：既存店109.1％（全店124.5％）、フランチャイズ店：既存店107.4％（全店110.7％）」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 内訳がすべて増加（原文: 「直営店全店124.5％、直営店既存店109.1％、FC店全店110.7％、FC店既存店107.4％」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきは中程度（原文: 「内訳前年比は124.5％、109.1％、110.7％、107.4％」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「フランチャイズ店の既存店前年比は107.4％」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 金額と前年比の両方（原文: 「売上高 610、1,694、2,304（単位：百万円）および前年比124.5％、110.7％、114.0％」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「国内アップガレージ店舗の売上高前年比較（直営店及びFC店）」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: なし（原文: 「売上高および前年比の表のみが掲載されている」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 一部の事業・子会社のみ（原文: 「国内アップガレージ店舗の売上高前年比較（直営店及びFC店）／海外販売分については含めておりません。」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: なし（原文: 「表には当期の4月・5月と各期間の集計値が掲載されている」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「直営店、FC店の全店・既存店の売上高および前年比」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: なし（原文: 「本文に次回開示予定の記載なし」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「中古タイヤホイール、ライダース用品を中心に買取及び販売が好調／GW期間中の上旬にご来店客数が大きく伸びた／物価高を背景としたリユース需要の拡大」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 外部需要（インバウンド等）（原文: 「物価高を背景としたリユース需要の拡大もあり、多くのお客様にご来店頂いた」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: なし（原文: 「本文に翌月以降の施策・見通しの記載なし」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「フランチャイズ店の既存店前年比は107.4％／中古タイヤホイール、ライダース用品を中心に買取及び販売が好調に推移」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 横ばいを見込む（原文: 「合計：4月281、5月281」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「アップガレージ業態別店舗数推移／当月末時点の拠点数の合計は196拠点」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「■出退店の状況 無し」）
