# アップガレージグループ（7134） 2026年３月期決算　質疑応答集（２）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7134/disclosure/20260529554935
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-29
Komoriの読み（0-100）: 50
企業ページ: https://komori.app/company/7134

## 何が変わったか

2027年3月期の売上高・営業利益は中期経営計画を下回る計画とした。一方、値付けシステムやアプリを活用した販促、流通卸事業での利用料徴収を強化し、2028年3月期以降は投資効果が本格化すると説明している。

## 会社が挙げた理由

前年度の出店増による利益貢献が2027年3月期後半からになる想定であること、インフレ進行を踏まえて流通卸事業で商品販売とネクスリンク利用料徴収を並行する計画であることを理由としている。また、リユース品需要の拡大は追い風と説明している。

## 開示の要点

- 資料の種類: 質疑応答要旨
- 対象決算期: 2026年3月期決算
- 売上高: not_disclosed
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: 今年度は前年度をやや上回る水準を目標。流通卸売事業は前年度を下回った
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 27/3期は中期計画を下回る計画
- セグメント別実績: リユース業態：既存店が前年度業績を上回り、新店はマーケットを拡大。流通卸売事業：用品売上割合が想定以上に増え、売上総利益率は前年度を下回った
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]
- 単価と数量の指標: 来店頻度と顧客単価の向上を確認したが、数値はnot_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: 前年度の出店増による利益貢献は27/3期後半から。インフレ進行を想定
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: 27/3期の売上・営業利益は中期計画を下回る計画。28/3期以降の計画は変更しない
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: 粗利率の改善施策と目標：店舗での粗利率管理、値付けシステム、タイヤ販売の粗利率拡大。今年度は前年度をやや上回る水準を目標、ドミナント出店の影響：既存店は前年度を上回り、新店はマーケットを拡大。地域密着型の集客とアプリによる1to1マーケティングが重要、既存店の売上向上：アプリのプッシュ通知や保有車両・部品に応じた告知などにより、来店頻度と顧客単価が向上、中期計画未達の要因：出店増の利益寄与時期と、流通卸事業でのネクスリンク利用料徴収ビジネスの強化、インフレの影響：リユース需要は追い風と見込み、流通卸では仕入先拡大、在庫管理、利用料徴収を強化
- 新しい施策: 値付けシステムの導入・活用、アプリを使った1to1マーケティング、ネクスリンク利用料徴収ビジネスの強化、流通卸事業における仕入先拡大と在庫コントロール

## 評価の根拠

- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を下回る（原文: 「「売上・営業利益とも 27/3 期は中期計画を下回る計画といたしました」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「本資料は質疑応答であり、当四半期単独の数値表はない。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」または同趣旨の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「「その後の計画の変更は行いません」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「前年度の出店増は、利益面では後半から寄与することを想定」「インフレ進行を想定し…ネクスリンク利用料を徴求するビジネス展開を強化」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「金利上昇や原油価格高騰を背景にコストプッシュ型のインフレが進んでおり」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「流通卸売事業では…売上総利益率は前年度を下回った」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「コスト要因への定性的な説明はあるが、売上原価または販管費の数値内訳はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「売上・営業利益とも 27/3 期は中期計画を下回る計画」「用品売上割合が想定以上に増えたことにより、売上総利益率は前年度を下回った」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「インフレ進行を想定」「前年度の出店増は、利益面では後半から寄与することを想定」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額に関する数値の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「利益面では後半から寄与することを想定」「28/3期以降は…成果が本格的に出てくると考え」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「売上・営業利益とも 27/3 期は中期計画を下回る計画」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「上半期からスタートした値付けシステム」「アプリによる 1to1 マーケティング」「ネクスリンク利用料徴収ビジネスを強化」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「「アプリのダウンロード数も 70 万件を超え」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「70万件を超え」とあるが、前年・前期比は示されていない。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「来店頻度、お客様単価の向上に明確に寄与することを確認」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用に関する記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「新店では着実にマーケットを拡大できており」とあるが、数値は示されていない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「「そのご質問と回答を以下の通り開示いたします」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「質問1から質問5まで、粗利率、出店、既存店売上、中期計画、インフレの質疑応答が記載されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「5問すべてに回答が記載されている。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「効果を発揮しております」「寄与することを確認できております」「想定」「本格的に出てくると考え」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載はない。」）
