# アップガレージグループ（7134） 2026年３月期決算　質疑応答集

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7134/disclosure/20260518539492
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-18
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/7134

## 何が変わったか

2026年3月期決算に関する投資家の質問への回答を開示した。業績上振れの要因、FCロイヤリティの引き上げ、出店・人材戦略、米国店舗の状況などを説明している。

## 会社が挙げた理由

業績上振れについては、寒波による冬タイヤ需要、その後の夏タイヤへの戻し需要、店舗の自助努力、流通卸事業での取引先向け用品販売の伸長を挙げている。ロイヤリティ引き上げは、チェーン全体の新施策の実行と店舗クオリティの維持・向上の原資と説明している。

## 開示の要点

- 資料の種類: 質疑応答要旨
- 対象決算期: 2026年3月期
- 売上高: not_disclosed
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 修正計画を上回る実績
- セグメント別実績: リユース業態・流通卸売業態ともに修正計画を上回ったが、売上・利益の数値はnot_disclosed
- 増減要因の内訳: 店舗の自助努力、寒波による冬タイヤ需要、寒気緩和による夏タイヤ需要、流通卸事業での取引先向け用品販売の伸長
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: 米国店舗は2店舗。期中の出退店数はnot_disclosed。2026年度中にカリフォルニア州内で1店舗を追加出店する計画。
- 従業員数: 人数はnot_disclosed。新卒人数の拡大と中途採用の増加を進めている。
- 業績見通しの前提: 今期の売上高販管費率を30％台前半で維持する計画。金利上昇・原油価格高騰によるコストプッシュ型インフレは定性的に記載。
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: 業績上振れの要因：寒波による冬タイヤ需要、寒気緩和による夏タイヤ需要、店舗の自助努力、用品販売の伸長。、FCロイヤリティ：売上高比3.0％から3.8％へ引き上げ。、中東情勢：現時点で直接的かつ大きな影響はないが、新品仕入れへの影響可能性を注視。、販管費率：今期は売上高販管費率30％台前半を維持する計画。、出店・人材：全国で出店を積極化し、新卒・中途採用と研修を強化。、米国店舗：2店舗とも売上・買取が好調で、オンタリオ店は2月から単月黒字。2026年度中にカリフォルニア州内で1店舗を追加予定。
- 新しい施策: 全国的な出店拡大、2026年度中のカリフォルニア州内1店舗の追加出店、新卒採用の拡大と中途採用の増加、研修体制・内容の充実、チェーン全体での新施策の実行

## 評価の根拠

- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「リユース業態・流通卸売業態ともに修正計画を上回る実績となりました」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「1〜3月の需要動向は説明されているが、3か月単独の売上高・利益数値は記載されていない。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「当期（2026年3月期）は、過去最高の出店数と認識しています」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「期中に下方修正がありました」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「寒波による冬タイヤ需要、夏タイヤへ戻す動き、店舗の自助努力、用品販売の伸長を説明している。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「遅れていた冬タイヤ需要が高まり」「夏タイヤへ戻す動きも出ました」「こうしたお客様の動向を確実に捉えた」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「人件費は9.2%と伸びました」「売上高販管費率は30%台前半の水準を維持する計画」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「期中に下方修正がありました」とし、その後の寒波や夏タイヤ需要などを説明している。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「金利上昇や原油価格高騰を背景にコストプッシュ型のインフレが進んでおり」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「新品の仕入れ面に何らかの影響が及ぶ可能性はございます」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「今期も…売上高販管費率は30%台前半の水準を維持する計画」「26年度中に…もう1店舗出店」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「26年度中にカリフォルニア州内でもう1店舗出店すべく既に動いております」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「3%」「3.8%」「人件費は9.2%」「2店舗目のオンタリオ店」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「両店とも売上・買取とも好調」「単月黒字を達成」「新卒人数を拡大するとともに中途採用も着実に増やしております」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量を組み合わせた指標の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合との数値比較の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「「投資家の皆様より寄せられたご質問と、それに対する当社の回答」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文は決算に関する質問1から開始している。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「6つの質問すべてに対して回答が記載されている。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「出店すべく既に動いております」「影響が及ぶ可能性はございます」「注視してまいります」」）
