# アップガレージグループ（7134） 2026年３月期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7134/disclosure/20260507518760
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-08
Komoriの読み（0-100）: 86
企業ページ: https://komori.app/company/7134

## 何が変わったか

2026年3月期は、リユース需要の拡大や新規出店により売上高と営業利益が過去最高となり、修正後の通期予想も上回った。一方、当期純利益は税効果の反動でわずかに減少した。

## 会社が挙げた理由

リユース需要の拡大、直営店・FC店の新規出店、既存店の好調、下期からのFCロイヤリティ値上げが増収・営業増益に寄与した。当期純利益は、前期の繰延税金資産の回収可能性見直しによる一時的要因の反動で減少した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期
- 売上高: {"value":15384,"unit":"百万円","yoy_pct":10}
- 営業利益: {"value":1103,"unit":"百万円","yoy_pct":5.7}
- 経常利益: {"value":1129,"unit":"百万円","yoy_pct":4.2}
- 純利益: {"value":780,"unit":"百万円","yoy_pct":-0.6}
- 売上総利益率: {"率":"40.0%","前年同期比の増減ポイント":"not_disclosed"}
- 営業利益率: {"率":"7.2%","前年同期比の増減ポイント":"not_disclosed"}
- 販管費: {"value":5057,"unit":"百万円","売上高販管費率":"32.9%"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":4311,"unit":"百万円","yoy_pct":20.8},"営業利益":{"value":499,"unit":"百万円","yoy_pct":14.4}}
- 通期業績予想: {"対象決算期":"2027年3月期","売上高":{"value":17000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1400,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1420,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":910,"unit":"百万円"},"ROE":{"value":16.7,"unit":"%"},"ROIC":{"value":15,"unit":"%"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"2026年3月期修正後計画比101.9%","営業利益":"102.2%","経常利益":"102.7%","当期純利益":"107.7%"}
- 計画に対する自己評価: 修正後業績予想を上回り着地
- セグメント別実績: {"リユース業態":{"売上高":{"value":9318,"unit":"百万円","yoy_pct":12.8}},"流通卸売業態":{"売上高":{"value":6048,"unit":"百万円","yoy_pct":6.6}},"店舗売上":{"value":6663,"unit":"百万円","yoy_pct":13.1},"フランチャイズ関連":{"value":1498,"unit":"百万円","yoy_pct":14.8},"タイヤ流通センター":{"value":1984,"unit":"百万円","yoy_pct":0.6},"ネクスリンク":{"value":4063,"unit":"百万円","yoy_pct":9.8}}
- 増減要因の内訳: {"営業利益増減":{"直営店":455,"unit":"百万円","FC":146,"流通卸売":-6,"その他":-15,"販管費":-190,"人的資本投資":-118,"新規出店":-213}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"直営店客単価":[{"value":12850,"unit":"円"},{"value":13370,"unit":"円"},{"value":13640,"unit":"円"}],"客数":"not_disclosed"}
- 店舗数・拠点数: {"期末":"196拠点（直営45、FC149、海外2）","期中の出店":"直営10店舗、FC8店舗、サイクルズ1店舗、USA1店舗","期中の退店":"not_disclosed"}
- 従業員数: {"人数":"not_disclosed","期中の採用":"新卒41名、キャリア24名"}
- 業績見通しの前提: {"直営店新規出店":"7店舗","FC店新規出店":"10店舗","サイクルズ新規出店":"3店舗","USA新規出店":"1店舗","タイヤ流通センター新規加盟":"30店舗","タイヤ流通センター売上高":"前期比105%","ネクスリンク売上高":"前期比105%"}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"2029年3月期":{"売上高":"207.4億円","営業利益":"22.8億円"},"2035～2040年":{"営業利益":"100億円","時価総額":"1000億円"}}
- 財務目標: {"ROE":{"2026年3月期実績":"16.0%","2027年3月期計画":"16.7%","2029年3月期目標":"20.0%"},"ROIC":{"2026年3月期実績":"14.1%","2027年3月期計画":"15.0%"},"株主資本コスト":"9%前後"}
- 年間配当: {"2026年3月期実績":"36.5円","2027年3月期予想":"42.5円","中間・期末の内訳":"not_disclosed"}
- 配当性向: {"2026年3月期":"37.0%","2027年3月期予想":"40.0%","目標":"30%を目標水準、2029年3月期に40%"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 直営店・FC店の出店加速、AI買取査定機能の開発・運用、販売価格自動化等のシステム拡大、ネクスリンクのシステム利用モデル強化、アプリ会員向け1to1マーケティング、新卒初任給の最大33.5万円への増額、新たな勤務制度の導入、情報セキュリティのSECURITY ACTION二つ星宣言

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高 計画比101.9％、営業利益 計画比102.2％、経常利益 計画比102.7％、当期純利益 計画比107.7％」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「修正後業績予想を上回り着地」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「第４四半期単体では前年同期比20.8％の増収、14.4％の増益」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「上場以来５期連続で売上高・営業利益ともに過去最高を更新」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「2026年３月期予想(修正後)」「修正後業績予想を上回り着地」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「2026年３月期 営業利益 増減分析（単位：百万円）」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「リユース需要の拡大により直営店・FCともに好調に推移」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「リユース業態 9,318百万円、流通卸売業態 6,048百万円」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「人件費、地代家賃、広告費、運送費、減価償却費、その他、販管費合計の増減額」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「当期純利益は前期のイレギュラー要因…の反動により前期比で僅かに減少」「販管費 △190、人的資本投資 △118、新規出店 △213」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「直営店7店舗、フランチャイズ店10店舗の出店計画」「タイヤ流通センター売上高は前期比105％、ネクスリンク売上高は前期比105％」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「中期経営計画との乖離要因」「2026年3月期 中計2年目／実績、2027年3月期 中計3年目／業績予想」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「AI買取査定機能の開発・運用」「新たな勤務制度を導入」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「既存店売上高、直営店客単価、新規出店、アプリダウンロード数、採用人数など」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「既存店売上高105.4％、全店売上高113.1％、アプリダウンロード数累計70万件突破」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「直営店客単価の記載はあるが、客数の記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「新卒41名・キャリア24名を採用」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「配当性向30％を目標水準として毎期継続的に株主還元」「2027年3月期予想42.5円」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「ROE 16.0％、16.7％、2029年3月期ROE目標20.0％」「ROIC 14.1％、15.0％」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題：2026年３月期 決算説明資料」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「企業理念、事業概要、創業の経緯、顧客層、競争環境などのページ」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「リユース用品に対する需要拡大は今後も継続を見込む」「利益率の改善を目指す」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「2027年3月期 重点施策：直営7店舗、FC10店舗、サイクルズ3店舗、新たな勤務制度を導入」）
