# アップガレージグループ（7134） 2026年３月期 ３月度月次売上状況（速報）等について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7134/disclosure/20260406598603
種別: 月次
開示日: 2026-04-06
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/7134

## 何が変わったか

3月の直営・FC合計売上高は前年同月比113.9％となり、前年を上回った。直営店とFC店の全店売上高、既存店売上高はいずれも前年超えで、月末拠点数は281拠点となった。

## 会社が挙げた理由

全国的に夏タイヤへの履き替えが進み、中古タイヤホイールやライダース用品を中心に買取・販売が好調に推移したため。

## 開示の要点

- 対象月: 2026年3月度
- 対象事業年度: 2026年3月期
- 集計範囲: 国内アップガレージ店舗（直営店及びFC店。海外販売分を除く）
- 当月売上高: {"value":2416,"unit":"百万円"}
- 当月売上高前年同月比: 113.9
- 全店売上高前年同月比: {"直営店":118,"FC店":112.6}
- 既存店売上高前年同月比: {"直営店":{"率":106.5,"定義":"開店後13か月を経過した店舗。当月中に退店・休業となった店舗は対象外"},"FC店":{"率":108.9,"定義":"開店後13か月を経過した店舗。当月中に退店・休業となった店舗は対象外"}}
- 客数前年同月比: not_disclosed
- 客単価前年同月比: not_disclosed
- 期初来累計売上高: {"value":27094,"unit":"百万円"}
- 期初来累計前年同期比: 109
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: not_disclosed
- 期末店舗数: {"直営":78,"FC":201,"海外":2,"合計":281,"拠点数":{"直営":45,"FC":149,"海外":2,"合計":196}}
- 当月出店数: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 全国的に夏タイヤへの履き替えが進み、中古タイヤホイールやライダース用品を中心に買取及び販売が好調に推移した。通期のアップガレージチェーン合計売上高は前期比109.0％の270億円となった。
- 変動要因: 全国的な夏タイヤへの履き替え、中古タイヤホイールの買取・販売好調、ライダース用品の買取・販売好調
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: not_disclosed
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比105〜115%（原文: 「前年比(直営・FC) 3月 113.9」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準どおり（原文: 「前年比(直営・FC)：12月102.1、1月113.7、2月110.5、3月113.9」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 当月が累計を上回る（原文: 「3月の前年比(直営・FC) 113.9、通期 109.0」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間の上位（原文: 「月次前年比は3月113.9％、8月114.0％、1月113.7％」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店が全店を下回る（原文: 「直営店：既存店106.5％、全店118.0％。FC店：既存店108.9％、全店112.6％」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 内訳がすべて増加（原文: 「直営全店118.0％、直営既存店106.5％、FC全店112.6％、FC既存店108.9％」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきは小さい（原文: 「内訳前年比の最小106.5％、最大118.0％」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「直営店既存店前年比106.5％、FC店既存店前年比108.9％、FC店全店前年比112.6％、直営店全店前年比118.0％」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 金額と前年比の両方（原文: 「売上高（単位：百万円）および前年比（単位：％）」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 2軸（原文: 「国内アップガレージ店舗の売上高前年比較（直営店及びFC店）、全店・既存店」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: なし（原文: 「会員数、客数、客単価等の記載なし」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 一部の事業・子会社のみ（原文: 「国内アップガレージ店舗の売上高前年比較（直営店及びFC店）」「海外販売分については含めておりません」」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: なし（原文: 「4月から3月までの売上高と前年比の表」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「直営店、FC店、アップガレージ、アップガレージライダース、アップガレージホイールズ、専門店ブランド」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「「全国的に夏タイヤへの履き替えが進んだことで中古タイヤホイール、ライダース用品を中心に買取及び販売が好調に推移いたしました」」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 天候・季節要因（原文: 「「全国的に夏タイヤへの履き替えが進んだことで」」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「直営店・FC店の全店および既存店前年比はいずれも100％超」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 純増（原文: 「店舗数合計：2月277、3月281」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「アップガレージ業態別店舗数推移、当月末時点の拠点数の合計は196拠点」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「アップガレージ栃木下野店（栃木県下野市）、アップガレージ函館鍛治店（北海道函館市）、福岡行橋店（福岡県行橋市）」）
