# アップガレージグループ（7134） 2026年３月期 ２月度月次売上状況（速報）等について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7134/disclosure/20260305576284
種別: 月次
開示日: 2026-03-05
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/7134

## 何が変わったか

2月の国内アップガレージ店舗（直営店・FC店）の合計売上高は前年同月比110.5％となり、前年を上回った。直営店・FC店ともに全店、既存店の売上高が前年を上回り、店舗数も前月から4店舗増加した。

## 会社が挙げた理由

上旬の降雪により中古スタッドレスタイヤの販売が伸び、冬物在庫の消化が進んだ。中旬以降は全国的な気温上昇を受け、中古タイヤホイールやライダース用品の買取・販売が好調に推移した。

## 開示の要点

- 対象月: 2026年2月度
- 対象事業年度: 2026年3月期
- 集計範囲: 国内アップガレージ店舗（直営店及びFC店、海外販売分を除く）
- 当月売上高: {"value":1876,"unit":"百万円"}
- 当月売上高前年同月比: 110.5
- 全店売上高前年同月比: {"直営店":118.1,"FC店":107.9}
- 既存店売上高前年同月比: {"直営店":{"率":107.1,"定義":"開店後13か月を経過した店舗。当月中に退店・休業となった店舗は対象外"},"FC店":{"率":106,"定義":"開店後13か月を経過した店舗。当月中に退店・休業となった店舗は対象外"}}
- 客数前年同月比: not_disclosed
- 客単価前年同月比: not_disclosed
- 期初来累計売上高: {"value":11812,"unit":"百万円"}
- 期初来累計前年同期比: 107.6
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]
- 期末店舗数: {"直営":77,"FC":198,"海外":2,"合計":277}
- 当月出店数: {"件数":4,"内訳":["アップガレージ小倉東インター店（福岡県北九州市）","アップガレージ大垣店（岐阜県不破郡）","アップガレージ東近江店（滋賀県東近江市）","アップガレージライダース千葉松戸店（千葉県松戸市）"]}
- 当月退店数: {"件数":0}
- 月次コメント: 直営店とFC店の既存店前年比はそれぞれ107.1％、106.0％となった。降雪による中古スタッドレスタイヤの販売伸長と冬物在庫の消化、中旬以降の気温上昇による中古タイヤホイール・ライダース用品の好調を説明している。
- 変動要因: 上旬の降雪、中古スタッドレスタイヤの販売伸長、冬物在庫の消化、中旬以降の全国的な気温上昇、中古タイヤホイールやライダース用品の買取・販売好調
- 翌月以降の施策: 夏タイヤへの履き替え需要の本格化に向け、売場のシフトと在庫確保を進め、繁忙期に向けた体制を構築する。
- 前年同期の月次推移: not_disclosed
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比105〜115%（原文: 「前年比(直営・FC) 2月：110.5」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準どおり（原文: 「前年比(直営・FC)：12月102.1、1月113.7、2月110.5」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 当月が累計を上回る（原文: 「2月前年比110.5、上期累計ではなく期初来累計に相当する通期途中の累計売上高11,812百万円、前年比107.6」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間の中位（原文: 「前年比(直営・FC)：4月103.0、5月108.6、6月104.1、7月107.9、8月114.0、9月109.3、10月111.0、11月113.0、12月102.1、1月113.7、2月110.5」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「トピックスには前年比と販売要因の説明があるが、「○か月連続」「過去最高」の記載はない。」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店が全店を下回る（原文: 「直営店：既存店107.1％、全店118.1％。FC店：既存店106.0％、全店107.9％。」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 内訳がすべて増加（原文: 「直営全店118.1％、直営既存店107.1％、FC全店107.9％、FC既存店106.0％」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきは中程度（原文: 「内訳の最大値は直営店全店118.1％、最小値はFC店既存店106.0％。」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「FC店の既存店前年比は106.0％。」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 金額と前年比の両方（原文: 「表の単位は「百万円/%」で、2月の売上高1,876百万円、前年比110.5％。」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「「国内アップガレージ店舗の売上高前年比較（直営店及びFC店）」」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 1つ（原文: 「「アップガレージ業態別店舗数推移」および「当月末時点の拠点数の合計は193拠点」」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 一部の事業・子会社のみ（原文: 「「国内アップガレージ店舗の売上高前年比較（直営店及びFC店）」「海外販売分については含めておりません」」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: なし（原文: 「表には4月から2月までの当年売上高と前年比が掲載されているが、前年各月の実額一覧はない。」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「「アップガレージ」「アップガレージライダース」「アップガレージホイールズ」「専門店ブランド」の店舗数内訳」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「「上旬の降雪」「中古スタッドレスタイヤの販売が伸長」「中旬以降は…気温が上昇」「中古タイヤホイールやライダース用品…好調」「次月以降…売場のシフトと在庫確保」」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 天候・季節要因（原文: 「「上旬の降雪」「中旬以降は一転して全国的に気温が上昇」「夏タイヤへの履き替え需要が本格化する次月以降」」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: あり（原文: 「「次月以降に向けて売場のシフトと在庫確保を着実に進め、繁忙期に向けた体制を構築しております」」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: なし（原文: 「示された売上前年比は直営・FCの全店、既存店とも100％を上回っている。」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 純増（原文: 「店舗数推移：1月合計273、2月合計277。出退店状況には4店舗の出店が記載されている。」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「「アップガレージ業態別店舗数推移」「当月末時点の拠点数の合計は193拠点」」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「「アップガレージ小倉東インター店（福岡県北九州市）」「アップガレージ大垣店（岐阜県不破郡）」など4店舗」）
