# アップガレージグループ（7134） 2026年３月期第３四半期決算　質疑応答集（２）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7134/disclosure/20260220566136
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-02-20
Komoriの読み（0-100）: 41
企業ページ: https://komori.app/company/7134

## 何が変わったか

第3四半期決算に関する追加の質疑応答を開示し、ネクスリンクの好調要因、新規出店が計画を上回った背景、リユース需要や暖冬への対応、AI買取査定機能の効果を説明した。新たな財務数値や業績予想の修正は示されていない。

## 会社が挙げた理由

追加の質問を受けたため、2026年3月期第3四半期決算に関する質問と回答を開示した。ネクスリンクについては営業活動、新規加盟企業の増加、サマータイヤ卸売りへの注力を好調要因として説明している。新規出店については、居抜き物件の情報取得網の整備と創業者会長による物件選定・交渉の加速を背景として挙げている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 質疑応答要旨
- 対象決算期: 2026年3月期 第3四半期
- 売上高: not_disclosed
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 新規出店は計画を上回って進行
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: 新規出店数は過去に例のない水準。期末店舗数・出退店数はnot_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: ネクスリンクの好調要因：営業活動、新規加盟企業の増加、サマータイヤ卸売りへの注力、新規出店が計画を上回った背景：居抜き物件の情報取得網、物件選定・交渉の迅速化、リユース需要の拡大：CtoC市場の拡大、新品価格改定、実店舗での取付サービス、暖冬対策：タイヤ以外の商品・サービスの充実、アプリを通じた顧客ニーズの把握、AI買取査定機能：自社・インターネット上のデータ検索による業務効率化、継続的なチューニング
- 新しい施策: AI買取査定機能のベータ版テスト運用、アプリを通じた顧客の個別ニーズの把握と情報発信、タイヤ以外の商品・サービスの充実による季節性の平準化

## 評価の根拠

- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「計画を上回って新規出店を進めることができた」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「地道に行っている営業活動が順調に実を結び」「営業の力点を天候に左右されにくいサマータイヤの卸売りに置いた」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「新たにご加盟いただいた企業様数は今期だけで50社近くまで来ております」「リユース需要の拡大」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「12月が比較的暖かく推移したことから、降雪地帯以外の地域における需要が伸びませんでした」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「年度の単位で見ていただければ、着実に当社のタイヤ関連の売上は拡大しております」「取組みも並行して行ってまいります」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「本文に中期経営計画の記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「下期よりAI買取査定機能のベータ版をテスト運用」「アプリを通じてお客様の個別ニーズも把握」「タイヤ以外の品揃えやサービスを充実」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「「新たにご加盟いただいた企業様数は今期だけで50社近くまで来ております」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量の定量指標の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文に従業員数・採用数の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「メルカリやヤフオクのようなCtoC市場の拡大」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「本文に配当や株主還元の記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「本文に自己株式取得・消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「本文に財務目標の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「本文に投資額・研究開発費の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「表題は「2026年3月期第3四半期決算 質疑応答集（2）」であり、「ご質問と回答を以下の通り開示」と記載している。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文は質問1から質問5までの決算関連の質疑応答と冒頭の開示説明で構成されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「5問すべてに回答が記載されている。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業務の効率は確実に上がっております」「確実に強まっていると思われます」「不可欠であると考えます」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「本文に配当、配当性向、総還元性向、DOEの記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「本文に投資額・研究開発費の記載はない。」）
