# アップガレージグループ（7134） 2026年３月期第３四半期決算　質疑応答集

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7134/disclosure/20260217563785
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-02-17
Komoriの読み（0-100）: 44
企業ページ: https://komori.app/company/7134

## 何が変わったか

第3四半期決算に関する投資家の質問に対し、冬タイヤ需要の回復見通し、修正計画で純利益が減少する理由、新規出店・採用・在庫確保、ネクスリンクの契約状況などを説明した。通期計画の具体的な進捗率や業績数値自体は示していない。

## 会社が挙げた理由

冬タイヤ需要は12月の暖冬で鈍化したが、1月の寒気と降雪で回復したと説明している。純利益の減少は、前期にあった繰延税金資産の回収可能性見直しや賃上げ促進税制の税額控除といった特殊要因の反動によるものとしている。新店拡大に対応するため、中途採用・研修強化、法人からの買取拡大、個人向けの買取営業とDX活用を進めている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 質疑応答要旨
- 対象決算期: 2026年3月期 第3四半期
- 売上高: not_disclosed
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: 営業利益率10％超の早期達成を目指す。前年同期比の実績はnot_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: 上期3店舗、下期7店舗の出店。期末店舗数と退店数はnot_disclosed
- 従業員数: 人数・期中増減はnot_disclosed。今期より中途社員の採用を開始
- 業績見通しの前提: 一般的な季節変動を前提として計画を修正。数値前提はnot_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: 営業利益率10％超の早期達成を目指す。ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率の目標・実績はnot_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: 全国1位から5位までの大手中古車販売店と契約。市場規模・シェアの数値はnot_disclosed
- 質疑応答の論点: 暖冬による冬タイヤ需要のずれ、修正計画で純利益が前期を下回る理由、直営店とFC店の出店方針、新店拡大に伴う人員・在庫確保、新店の投資回収と来期貢献、ネクスリンクの利用先開拓、販管費率の適正水準
- 新しい施策: 中途社員の採用開始、研修強化、個人保有パーツの買取営業とアプリ活用、DXを組み合わせた在庫確保、ネクスリンクで顧客別システム提案の強化

## 評価の根拠

- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「今期の修正計画」および「計画修正は、３Ｑまでの実績に加え、一般的な季節変動を前提として行ったものです。」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「繰延税金資産の回収可能性の見直しと賃上げ促進税制の税額控除などの特殊要因」「それらの反動によって、対前期比では数値が減少しております。」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「直接的な人件費や研修費は増加しております」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「前期は、繰延税金資産の回収可能性の見直しと賃上げ促進税制の税額控除などの特殊要因によって純利益が押し上げられました。それらの反動によって、対前期比では数値が減少しております。」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「一般的な季節変動を前提として行ったものです。」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「該当する金額の記載なし。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「今期より中途社員の採用を開始するとともに研修も強化」「こうした地道な接客とDXを組み合わせる」「各社様のニーズに応じたシステムのご提案」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「３年以内投資回収」「１年半くらいで投資回収」「全国１位から５位までの大手中古車販売店様とご契約」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「今期より中途社員の採用を開始するとともに研修も強化しております。」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「全国１位から５位までの大手中古車販売店様とご契約させていただいております。」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「営業利益率 10％越えの早期達成を目指しております」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「平均的なモデルは３年以内投資回収」「１年半くらいで投資回収するケース」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「表題「2026年３月期第３四半期決算 質疑応答集」および「投資家の皆様より寄せられたご質問と、それに対する当社の回答」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文は決算質疑応答の説明と質問1〜7で構成されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「各質問に対して具体的な回答が記載されている。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「来期の３Ｑ〜４Ｑにおいて収益貢献してくるものと想定しております」「計上できる見込みでしょうか」に対する需要見通しの回答。」）
