# アップガレージグループ（7134） 通期業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7134/disclosure/20260205548247
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-02-06
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/7134

## 何が変わったか

2026年3月期通期の売上高と利益の予想を引き下げた。売上高は2.6％減、営業利益は17.9％減、親会社株主に帰属する当期純利益は14.8％減となる見込み。

## 会社が挙げた理由

リユース需要を背景に直営店中心のリユース業態は好調だったが、暖冬などの影響で流通卸売業態が想定を下回る見込み。利益面では、新規出店が年間計画の5店舗を上回る10店舗となり、出店費用や採用・教育に伴う人件費などの先行投資が当初計画を上回る見込み。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":15500,"revised_forecast":15100,"change":-400,"change_rate":-2.6,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":1315,"revised_forecast":1080,"change":-235,"change_rate":-17.9,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":1325,"revised_forecast":1100,"change":-225,"change_rate":-17,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":851,"revised_forecast":725,"change":-126,"change_rate":-14.8,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":107.62,"revised_forecast":91.65,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2026年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025年５月12日
- 前期実績: 売上高13,981百万円、営業利益1,044百万円、経常利益1,083百万円、親会社株主に帰属する当期純利益785百万円、１株当たり当期純利益99.44円（2025年３月期）
- 修正の理由: リユース需要の拡大を背景に直営店を中心にリユース業態が好調に推移したものの、暖冬等の影響により流通卸売業態が想定を下回る見込み。直営店の新規出店が年間計画5店舗を大きく上回る10店舗となり、出店費用と採用・教育に伴う人件費等の先行投資が当初計画を大きく上回る見込み。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 修正なし（１株当たり36.5円）
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「当社は、2025年5月12日に公表いたしました2026年3月期通期業績予想を下記のとおり修正いたしました。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「2026年3月期通期業績予想の修正（2025年4月1日～2026年3月31日）」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「増減額（B－A） 売上高△400、営業利益△235、経常利益△225、親会社株主に帰属する当期純利益△126」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「増減率（％） △2.6、△17.9、△17.0、△14.8」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率△2.6％、営業利益の増減率△17.9％」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「営業利益の増減率（％）△17.9」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率（％）△2.6」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「今回修正予想（B）の親会社株主に帰属する当期純利益725百万円、ご参考・前期実績785百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「前回発表予想（A）と今回修正予想（B）の売上高・営業利益・経常利益・純利益がいずれも異なる」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由では出店費用と採用・教育に伴う人件費等の先行投資が説明されているが、特別損失等の記載はない」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 先行投資・費用（原文: 「出店費用と採用・教育に伴う人件費等の先行投資が当初計画を大きく上回る見込みです」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「直営店を中心にリユース業態が好調に推移したものの、暖冬等の影響により流通卸売業態が想定を下回る見込み」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「暖冬等の影響、流通卸売業態が想定を下回ること、新規出店10店舗、出店費用、採用・教育に伴う人件費等の先行投資」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「年間出店計画5店舗、10店舗の新規出店との記載はあるが、要因別の影響額の記載はない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「暖冬等の影響により流通卸売業態が想定を下回る見込み／年間出店計画5店舗を大きく上回る10店舗の新規出店」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「年間出店計画5店舗を大きく上回る10店舗の新規出店を通期で達成」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「先行投資が当初計画を大きく上回る見込みです」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「リユース業態が好調に推移、流通卸売業態が想定を下回る見込み／出店費用と採用・教育に伴う人件費等の先行投資」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由にはリユース業態、流通卸売業態、新規出店、出店費用、人件費等のみが記載されている」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「出店費用と採用・教育に伴う人件費等の先行投資が当初計画を大きく上回る見込み」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「修正理由に構造的対応に関する記載はない」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日2026年2月6日／対象期間2025年4月1日～2026年3月31日」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「2025年5月12日に公表いたしました2026年3月期通期業績予想」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「2026年3月期通期業績予想の修正」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想は修正なし（原文: 「配当予想につきましては、1株当たり36.5円の予想から変更はありません」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「下回る見込みです／上回る見込みです／実際の業績等は、今後の様々な要因によって変動する可能性がございます」）
