# アップガレージグループ（7134） 2026年３月期 12月度月次売上状況（速報）等について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7134/disclosure/20260105528317
種別: 月次
開示日: 2026-01-05
Komoriの読み（0-100）: 76
企業ページ: https://komori.app/company/7134

## 何が変わったか

12月の国内アップガレージ店舗（直営・FC）の合計売上高は32億98百万円で、前年同月比102.1％となった。鹿児島吉野店を出店し、月末の国内店舗数は直営76店、FC195店となった。

## 会社が挙げた理由

中古スタッドレスタイヤを中心に買取・販売が好調だった。一方、FC店は前年に二桁伸長した反動で既存店売上高がわずかに前年を下回った。全国的に平年12月より気温が高い日が続いたが、直営店は前年をさらに上回った。

## 開示の要点

- 対象月: 2025年12月度
- 対象事業年度: 2026年3月期
- 集計範囲: 国内アップガレージ店舗（直営店及びFC店、海外販売分を除く）
- 当月売上高: {"value":3298,"unit":"百万円"}
- 当月売上高前年同月比: 102.1
- 全店売上高前年同月比: {"直営":108.6,"FC":100}
- 既存店売上高前年同月比: {"直営":{"率":102.8,"定義":"開店後13か月を経過した店舗。当月中に退店・休業となった店舗は対象外"},"FC":{"率":98,"定義":"開店後13か月を経過した店舗。当月中に退店・休業となった店舗は対象外"}}
- 客数前年同月比: not_disclosed
- 客単価前年同月比: not_disclosed
- 期初来累計売上高: {"value":20603,"unit":"百万円"}
- 期初来累計前年同期比: 107.9
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: not_disclosed
- 期末店舗数: {"直営":76,"FC":195,"海外":2,"合計":273,"国内拠点合計":{"直営":43,"FC":145,"海外":2,"合計":190}}
- 当月出店数: {"件数":1,"店舗名":"アップガレージ・アップガレージライダース鹿児島吉野店","所在地":"鹿児島県鹿児島市"}
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 中古スタッドレスタイヤを中心に買取及び販売が好調に推移した。直営店は前年をさらに上回り、FC店は前年に二桁伸長した反動で既存店売上高がわずかに前年を下回った。
- 変動要因: 中古スタッドレスタイヤを中心とした買取・販売の好調、前年にFC店が二桁伸長した反動、平年12月より気温が高い日が続いたこと
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: not_disclosed
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比98〜105%（原文: 「前年比(直営・FC) 12月：102.1」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準から下振れ（原文: 「10月111.0、11月113.0、12月102.1」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 当月が累計を下回る（原文: 「12月前年比(直営・FC) 102.1、通期前年比107.9」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間で最低（原文: 「合計前年比：4月103.0、5月108.6、6月104.1、7月107.9、8月114.0、9月109.3、10月111.0、11月113.0、12月102.1」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店が全店を下回る（原文: 「直営店：既存店102.8％、全店108.6％。FC店：既存店98.0％、全店100.0％」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「直営店既存店102.8％、FC店既存店98.0％」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきは小さい（原文: 「直営全店108.6％、直営既存店102.8％、FC全店100.0％、FC既存店98.0％」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「フランチャイズ店においては…既存店売上高が僅かに前年を下回りました。」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 金額と前年比の両方（原文: 「売上高（単位：百万円）と前年比（単位：％）の表」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 2軸（原文: 「国内アップガレージ店舗（直営店及びFC店）、全店・既存店」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 1つ（原文: 「アップガレージ業態別店舗数推移」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 一部の事業・子会社のみ（原文: 「国内アップガレージ店舗の売上高前年比較（直営店及びFC店）」「海外販売分については含めておりません」」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: なし（原文: 「表には4月から12月の当年度売上高と前年比が掲載されている」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「アップガレージ、アップガレージライダース、アップガレージホイールズ、専門店ブランドの店舗数」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「中古スタッドレスタイヤを中心に買取及び販売が好調…FC店においては前年に二桁伸長した反動もあり…」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 商品・販促（原文: 「中古スタッドレスタイヤを中心に買取及び販売が好調に推移いたしました」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「フランチャイズ店においては前年に二桁伸長した反動もあり、既存店売上高が僅かに前年を下回りました」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 純増（原文: 「合計：11月271、12月273」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「アップガレージ業態別店舗数推移」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「アップガレージ・アップガレージライダース鹿児島吉野店（鹿児島県鹿児島市）」）
