# アップガレージグループ（7134） 2026年3月期 第2四半期決算 質疑応答集（２）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7134/disclosure/20251126509692
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-11-27
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/7134

## 何が変わったか

2026年3月期第2四半期決算について追加の質疑応答を開示した。サイクルズの出店拡大、米国2号店、株主優待の拡充、成長投資が利益に結び付く時期などを説明している。

## 会社が挙げた理由

11月21日に開示した質疑応答集以外にも質問が寄せられたため、追加で質問と回答を開示した。一部は理解しやすいよう加筆・修正している。

## 開示の要点

- 資料の種類: 質疑応答要旨
- 対象決算期: 2026年3月期 第2四半期
- 売上高: not_disclosed
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 出店ペースは計画を上回っている旨の説明あり
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: サイクルズの出店拡大と業績寄与：年商想定は四輪のアップガレージ形態が120〜150百万円、サイクルズ形態が40〜50百万円。駅前・商店街立地への出店スピードが鍵。、出店ペース加速の理由：居抜き物件の情報取得網の効果と、創業者会長による物件選定・交渉の迅速化。、株主優待拡充の効果：株主満足度の向上と店舗売上への寄与を見込む。、米国2号店の効果：1号店との在庫共有、現地社員の活躍機会拡大、タイヤホイール試着やコンテナ受入れが可能。、成長投資の利益寄与時期：新店舗は6〜12か月で単月黒字化、3年以内の投資回収を基本モデルとする。DX・AIで業務効率化と粗利率・利益の向上を目指す。
- 新しい施策: サイクルズ形態の出店加速、米国2号店の出店、長期保有株主向け株主優待の拡充、DX・AIの積極活用

## 評価の根拠

- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「計画を上回るペースでの出店に成功しています」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 記載なし（原文: 「増減要因の金額分解に関する記載なし。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「成長投資の効果もあり、売上高は好調に伸長しています」」「DX・AIを積極的に活用することにより、店舗運営の基礎力を固め業務の効率化を図っております」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「セグメント別の売上・利益に関する記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「新店舗は6か月〜12か月で単月黒字化を実現し、かつ３年以内に投資を回収することが基本モデルです」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「アメリカでの２店舗目の出店が決定」」「株主様の優待を拡充することといたしました」」「DX・AIを積極的に活用」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「年商想定が120〜150百万円」「40〜50百万円」「男女で言うと前者は50：50、後者は90：10」「店舗面積が約153坪」「6か月〜12か月」「３年以内」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「前年同期比・前期比に関する記載なし。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「１号店で育成した現地社員の活躍の場も広がります」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「より多い株数をより長く保有いただく株主様向けの優待を拡充」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「表題「2026年３月期 第２四半期決算 質疑応答集（２）」」「そのご質問と回答を以下の通り開示いたします」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文は質問1〜5の決算関連の質疑応答で構成されている。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「寄与すると考え」「利益拡大を図ってまいります」「単月黒字化を実現し、かつ３年以内に投資を回収することが基本モデル」」）
