# アップガレージグループ（7134） 2026年３月期第２四半期決算　質疑応答集

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7134/disclosure/20251120506634
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-11-21
Komoriの読み（0-100）: 37
企業ページ: https://komori.app/company/7134

## 何が変わったか

上期は猛暑・残暑で冬タイヤ需要が下期にずれ込み、売上計画を下回ったほか、新店舗開設や人材への先行投資で営業利益も計画未達となった。下期は冬タイヤ需要の取り込み、新規法人取引の拡大、新店舗の稼働、粗利率改善などで通期計画の達成を目指す。

## 会社が挙げた理由

売上の計画未達は、異常な猛暑・残暑により新品・中古タイヤの冬商戦が下期にずれ込んだことが主要因。営業利益の計画未達は、新店舗開設と人材への先行投資が当初計画より時期・件数とも前倒しになったことが主要因。

## 開示の要点

- 資料の種類: 質疑応答要旨
- 対象決算期: 2026年3月期 第2四半期
- 売上高: not_disclosed
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: 上期計画に対する売上・利益の進捗率がともに100％未満であるとの説明のみ。通期予想に対する数値進捗率はnot_disclosed
- 計画に対する自己評価: 計画未達
- セグメント別実績: ネクスリンクについて減収および流通卸売業態の売上総利益率+0.8％の説明はあるが、セグメント別の売上・利益額はnot_disclosed
- 増減要因の内訳: 猛暑・残暑による冬タイヤ商戦の下期ずれ込み、新店舗開設と人材への先行投資。要因別金額はnot_disclosed
- 主要KPI: アプリダウンロード数55万件超、10月全店売上前年同月比10％超増、上期採用人数前年同期比40％増、中途採用14名、流通卸売業態の売上総利益率+0.8％
- 単価と数量の指標: 来店客数・買取量は増加との説明があるが、客単価・数量などの数値はnot_disclosed
- 店舗数・拠点数: 繁忙期前に新店舗を7店舗開設。期末店舗数およびその他の出退店数はnot_disclosed
- 従業員数: 上期の中途採用14名、上期採用人数は前年同期比40％増。従業員総数および新卒採用予定人数はnot_disclosed
- 業績見通しの前提: 冬タイヤ商戦の本格化は11〜1月になる見込み。その他の数値前提はnot_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: リユース市場および同社事業のマーケット規模は年々拡大との説明。数値はnot_disclosed
- 質疑応答の論点: 上期計画未達と通期予想達成確度、足元の冬タイヤ需要、気候変動への対応、採用活動、ネクスリンクの減収と新規取引先開拓
- 新しい施策: 冬タイヤ需要の取り込み、新規法人取引の拡大、7店舗の新規出店、RFID採用、AI査定導入、自社アプリを使ったOne to One Marketing、サーキットを活用した採用説明会、大手EC販売サイトへの新品アジアンタイヤ掲載準備

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「上期計画に対する進捗率が売上・利益ともに100％を下回っています」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を下回る（原文: 「「計画未達の主要因です」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「本文では上期、1Q、2Q、10月の状況が説明されているが、当四半期3か月単独の売上高・利益は記載されていない。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期計画達成に向けて取り組むとの説明はあるが、予想の修正・据え置きの記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「売上について「冬タイヤ商戦が…下期へずれ込んだこと」、営業利益について「新店舗開設及び人材への先行投資」が主要因と説明されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「冬タイヤ需要を着実に取りこむこと」「法人取引先との取引量を拡大」「来店客数・買取量は着実に増加」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「ネクスリンクの減収や売上総利益率の説明はあるが、財務諸表上のセグメント別売上・利益額は記載されていない。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「適切な経費コントロール等に注力します」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「猛暑による冬タイヤ商戦のずれ込み、新店舗開設・人材への先行投資、卸売からシステム利用料への一部切り替えが理由として説明されている。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「本格的な商戦は11〜1月になると見込んでおります」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「猛暑や残暑の長期化は今後も見込まれます」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「下期は、後ろ倒しとなった冬タイヤ需要を着実に取りこむこと」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「該当する記載なし。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「RFIDの採用やAI査定導入」「サーキットを1日借り切って…説明会」「大手EC販売サイトへ…掲載を準備」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「アプリダウンロード数も55万件を超え」「前年同月比10％を越える売上増加」「前年同期比40％増」「上期で14名を採用」「売上総利益率は＋0.8％」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「前年同月比10％を越える売上増加」「前年同期比40％増」「売上総利益率は＋0.8％と改善」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「来店客数・買取量は着実に増加」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「上期の採用人数は前年同期比40％増」「上期で14名を採用」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「当社が取り組んでいる事業のマーケット規模は年々拡大」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「該当する記載なし。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「新店舗開設及び人材への先行投資が計画未達の主要因」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「表題「2026年3月期第2四半期決算 質疑応答集」および「寄せられたご質問と、それに対する当社の回答」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文は質問1〜5の決算関連の質疑応答で構成されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「全社一丸となって取り組みます」「本格的な商戦は11〜1月になると見込んでおります」「前年度をかなり上回る人数を見込んでおります」」）
